シストレ(MT4、ミラートレーダー)でFXに挑む

オバマ米大統領の一般教書演説:サブプライム問題以降のリセッションにっはいった米国経済。オバマ大統領は民主党逆風の中で苦悩しているようだ。どうなるのか強い米国と強いドル。FX投資家なら誰もが注目する一般教書演説をご紹介したい。オバマ米大統領は、25日の一般教書演説で、米経済が回復し、再び拡大していると強調し、超党派の取り組みを訴えた。予算の一部凍結を表明し、巨額の財政赤字削減に野党・共和党と共に取り組む姿勢も示し、国民の高失業率や財政赤字増加への懸念に応える。

シストレの代表格であるMT4やミラートレーダーの活用を

FXをこれから始めようとしている、すでにFXをしている投資家ともにシストレ(自動売買)という言葉は聞いたことがあるだろう。

 

以前FX経験者の方をランダムに100名抽出し、シストレに関するアンケート調査を行った。それが下の表だが、FX経験者の約45%はシストレを利用したことがある、今後取引したいと考えている方は27%もいる。つまりFX経験者のうち、約7割のかたはすでにシストレを身近に感じているのである。(2015年2月調べ)

 

アメリカが利上げを行い、為替相場や証券市場も乱高下するので自分の判断だけでは取引できない、そう考える投資家も今後増えていきそうだ。

 

自動売買のプラットフォーム「MT4(メタフォー)」の普及、一般の個人投資家や投資顧問業社が作成した売買プログラム「EA」がたくさん出回ったことで一般の投資家に普及してきたのだ。

 

今でも検索エンジンでMT4 無料EAで検索するとたくさんの優秀な売買プログラムを有償で提供するサイトが出てくる。

 

ただこのMT4はPCに取引システムをインストールするタイプのシストレシステムで、パソコンの電源を落とすとシストレが止まってしまったり、面倒な設定がいろいろ必要。だからふつうの投資家の方に、おすすめできるものではない。

 

シストレをすでに経験している、または検討している投資家がさすシストレとは何をさすのか。ミラートレーダーがほとんどであるようだ。ミラートレーダーの代表格はインヴァスト証券のシストレ24

 

インヴァスト証券の他にはセントラル短資FXやFXプライムbyGMOなどでもミラートレーダーは導入されている。