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■投稿
私は中国系カナダ人です.
日中戦争や第2次世界大戦の恐怖が半世紀を過ぎても地球上のあらゆる国に取り付いている。このように破滅に苦しんだあらゆる国が今では自らの回復途上にある。
戦争裁判で持ち出されたことは特別な個人や国にとっては公平でなかったかもしれないし、そうでは無かったかもしれない。
南京で起きた虐殺行為は世界のもっとも悲惨な悲劇のひとつであったことは否定できない事実だ。数千もの無実な中国民間人の命があのような恐ろしい経験をしなければなないのか、数千の明るい未来をもった日本兵のほとんどが日本軍部の理想とファシズムの両方の戦争犠牲者とならなければならないのか?
殺戮をはじめたものは同じ運命をたどるのだ。 金やその他の補償では、亡くなった生命や愛する者を取り戻すことはできない.
死傷者の数が問題ではない。重要なのは地球上のあらゆる国が平和の意味を本当に理解することだ。すなはち人は神の法以上の法を作ってはいけないのだ。
■回答
私があなたにたとえ現実からかけ離れている説明したとしても、南京虐殺神話にまだとりつかれていることを聞いていて、非常に残念に思います。
「南京安全地域の記録」は国際委員会の行動記録です。従ってその時のナンキンの状況を示す、最も重要な基本資料です。この「記録」は、日本が南京を占領した時人口が200,000だったことを繰り返して説明します。そして1か月後に、それが250,000まで「増加」しました。どうしてそのような状況下で、重大な殺人が起りえたのでしょうか。
虐殺がおこなわれた恐ろしいところへ、中国の人々が極めて愚かにも意図的に行ったと本当に信じられますか。私は、そのような奇妙で愚かな民族が中国に存在したと想像できません! あなたは信じられますか。
安全地域は、ニューヨーク・セントラル・パークと同じくらいの大きさで、およそ 200,000人の人々がそこに押し込められました。したがって、ほとんどのできごとは、そこを占拠した400,000の目から逃れることはきませんでした。
そこにいた人々は、国際委員会へどのような苦情をも申し出ることができました。委員会は証拠も確認もなしに、苦情を受理し、記録していたのです。(それを編集したのが「南京安全地区の記録」であった)
これには、合計27件の殺人事件が記録されていました。そのうち2件だけが犠牲者の確証がありました。そのうちの1つは、それが法的に処理したと記録してありました。全体で27件のうちの54人が真実であると仮定しても、大虐殺または残忍行為と言うことはできません。
あなたは犠牲の数は重要ではないと書かれました。200,000か300,000かが討議される場合は正しいでしょう。しかし、事実は10か300,000なのです!
それは真実または策略の問題、あるいは事実か、偽物かの問題です!
そのため、私たちは、両国の将来の関係の歴史および正しい方向に本当に興味を持っているすべての人々に真実を提示したいのです。
あなたは「殺人を始めた人々」に関して触れられました。
1937年7月7日、蘆溝橋で日本と戦争を始めた中国共産党に抗議しましたか?これには、共産党が、義和団事件の後に1901年条約に基づいて中国に駐留していた日本軍に対し挑発行為を行ったことを証明する多くの証拠があります。
コミュンテルン(International Communist Organization)は、蘆溝橋事件のすぐ後に中国共産党へ指示した;
1)戦争は局地的なものとして終らせてはいけない。中国と日本の全面戦争に発展させるためにあらゆる努力をするのだ。
2)上記の目的のためにはあらゆる手段に訴えるべきだ。中国の利益を犯し、譲歩して戦争を解決しようとする政治家や指導者は処刑しなければならない。
この戦略により、いかなる停戦協定も潰され、戦争は拡大していった。私は、以前にあなたに伝えたかと思いますが、蘆溝橋事件がおきたとき、日本の兵力は合計250,000で、中国に駐留していた5,000をも含んでおり、残りは満州、日本本土に駐留していました。
一方、中国は2,200,000の兵力を持っており、蒋介石直接指揮下の1,000,000は、ナチドイツの軍事アドバイザーGeneral Von Falkenhousenによって指揮され、高度に装備し、訓練されていた。
日本軍は中国には5,000だけであったが250,000以上にした。当時、中国の兵力2,200,000に対して、いったいなぜこれが攻撃的計画と思うことができたでしょうか!
一度戦争が始まると、日本軍は予想したより信じられないほど強いこと分かりました。その後、中国兵犠牲者やさらに不運な民間人犠牲者が多くなりました。
私は、民間人犠牲者は蒋介石軍との戦いの場合はさほど大きくなかったが、共産軍との戦いでは大きかったことを強調しておかなければなりません。
それは、共産軍は「人民戦争」戦略のため、多くの民間人を戦争にまきこんだためです。
私は、日本と中国の歴史や戦いに関するありのままの事実に関して、あなたにはもっと研究して欲しかった。心を癒すことは、でっち上げられた作り話や扇動でではなく真実に基づいてのみありえるのです。
会員 茂木弘道
■再投稿1 私は、日本の人々が1990年前半に始まった経済的な軋轢、およびお国の各地方における洪水の被害を克服することを心から望んでいます、というのは、私は日本の人々を非常に敬愛しているからです。
残念ながら、今回は私を誤解されていないかと恐れています。私は、戦争犠牲者についての数字や統計についてはいっさい書いていません。現に、私の最良の日本人友人のなかには日中戦争に参戦した祖父やまた大祖父を亡くした人がいます。この惑星上のすべての人間によって共有されなければならない言語で、私はあなたに手紙を書いています。
本当に広い感覚では、国、すなわち、日本と中国、そして残った他のあらゆる国々が戦争の犠牲者です。殺害を始めた人々は、自分たちの敵によって、あるいは自国民によって自らが殺されています。
殺された人々の復讐のために、更に何万の人が殺されることになりました。
私は、あらゆる我々の祖先が経験したあの恐ろしい時代の混乱に中で、我々は、確かな数字を得ることは出来ないと認めざるをえません。私たちは、「すべての」中国民間人が日本兵に残酷に殺されたかどうか絶対に確かではありえません。絶対に確かだと言えることの1つは、次のようなことです。
すなはち、誤魔かしと不信が中国人と日本人の両方に産まれ、モラルが完全になくなり、その結果、混乱していったのです。
私は、日本人親友のいく人かの戦争経験者の祖父とある種の洞察を、なんとか共有することがきました。それらのうちのいく人かは実際南京にいたことがありました。
60年余りたって、しかも前日本政府官僚の多くの検閲を経験して、彼らはすべて真実を明かさなければならないと言っていました。
南京では、日本軍は帝国陸軍の見地からの適切な軍事戦略的コントロールをするのではなく、野蛮人のように行動していたのです。銃剣と鉄砲をバックに。
すなわち、自分たちの敵に殺されるか、あるいは日本兵仲間からの判断によってのみ行動していた。
日本兵は、南京の状況は拷問から強姦までの何でも想像を越えることをしたと認めていた。彼等は数を数えることはできなくて、しゃべったことのすべては数は多かったということだ。
不幸なことに自民党や日本政府高官は、日本兵らが伝えたことを無視し信じないことに決めた。官僚の目には、貧しい老人たちは、日本社会の「社会バランス」を妨害するために、彼れらに関しては、口汚く、さらに恐ろしい言葉を使用しています。自分たちの祖国の誰かが自分の真実の個人経験を自分の国のあらゆる仲間と共有したいとはなんて自由なのか、個人的には理解できません。
誰もが、私は繰り返しますが、誰もが自分から南京の状況について完全に真実を答えてはいません。ただ死者と行為をしたものだけが話すことが出来るのです。
しかし、素晴らしかった殆どの人々が,今ではすでに別世界いってしまった。世の中では、時間の余裕はありません。世界はなんの心配もありません。世界には、あらゆる種類の資源を有り余るほどあります。
人類は幸福です、そして、中国人も日本人も同じように幸せだと私に語ってくれた。彼らが、お互いに意見相違で、お互いが各々喉をつめて、この地球上で存在しているのを気の毒に、私たちには、感じています。
もしあなたが歴史の自由な見解を信じられるなら、戦時下のいかなる書類も、戦争の圧力の下でどの国も、あらゆる形の厳しい検閲に従っていたという事は、信じても良いでしょう。
歴史を正しく判断する為に、戦時の書類を完全に信頼することができますか?
私はこの質問に答えることができません。だがこのいわゆる戦時中の真実の継続的な調査には非常に生命や時間を消費することになるでしょう。
私がここで言っていることは、あなたが正しいか、あるいは私は正しいか、あるいは両方正しいかということではありません。私たちはすべてある程度は正しいか、または、間違っています。歴史は多くの点で非常に微妙な主題です。それは、多数の再評価と数世紀以上の判断に従っていきます。あなた、そして私は、単に歴史上の考え方のある学説に所属しています。世界には他に多数の説があります。日本でさえ、既に5つの特徴のある歴史学説があります。茂木さん、私は私たちの仲間の人間としてあなたを尊敬します。あなたの目を開いて、あなたが教授から学んだものを越えて、未来を思い描きそこに到達してください。私はあなたの教授に無礼なことをいうつもりはありません。
しかし、その向こう側を見ることは常に1つの利点となります。私は、様々な背景をもった教授と同様に日本人歴史教授にも教えられました。歴史をより広い視界でみることは、すべての人間性を充実するのに適しています。
神があなたおよびあなたの家族を祝福しますように
■再回答 私の議論に対するあなたの反応に非常に感謝します。
私は、あなたを誤解したとは思いません。 犠牲者の数字は重要じゃあないとおっしゃいました。しかし、私はこれが南京問題および戦犯問題、あるいはその解消に関する議論において重大であると主張します。 議論された数字が200,000から
100,000対300,000であると書いたのなら、私はこれが重大なポイントではないことに合意します。
しかしながら、問題が300,000対10である場合、それは事実問題対偽物あるいは真実対策略になります。
偽物または謀略に基づいた「心の癒し」、将来の関係や、友情に関しての議論は完全に無意味です。そのように思いませんか。
いつか、南京大虐殺が完全に作り上げられた話と公表されたら、どうして真の友情が考えられますか?
「あなたの目を開いてください」とあなたは言います! 私は、あなたにこの単語を100回返しましょう!
私たちは常に日本人と中国人のためのよりよい将来の方法探し求めています。
この目的のために、歴史の事実および真実を検討する姿勢は決定的に重要です。私は、南京問題および戦争中の過去より客観的な自然な研究に中国本土および他の地区両方の中国の人々が参加することを心から望みます。
そうでなければ、プロパガンダだけが広がっていくでしょう。そして、それは日本だけでなく中国および他の国の人々へ災難を持たらすでしょう。
明白な1つの例は、120万人を越えるの人々が残酷に殺され、まだ文化、民族の浄化が、共産党政府によって、チベットで起っています。
私は、この現在進行中の残忍な戦争に関してあなたがどう考えるか知りたい。チベット民族問題解消の議論に先立って、共産党政府によるこの残忍な行為を止めようとを思いませんか?
南京虐殺の民衆扇動は、彼らの実際の犯罪からの世界人々の目を回避するために中国政府の策略として現に利用しているのです。
日本政府が事実をカバーすることを示すために検閲に関して言及されました。私があなたに提示した情報は、日本占有の一か月後に250,000まで200,000の人口が増加したという証明であり、全く日本の検閲と関係がありません。
それは国際的な委員会によって記録され、「中国国民党政府」後援で編集された「南京安全地域の記録」なのです。
この情報は単に南京の状況を示すための単なる一材料と見なしてはなりません。これは当時の南京における人口状況の「絶対的な」基礎となります。この絶対的基礎と矛盾するいかなる発言や書類による記録も、原則としては「エラー」と考えるべきです。
私は、あなたが私の見解を理解することを望みます。
会員 茂木弘道
■再投稿2 貴方の要点はわかりました。 犠牲者の数が200,000から250,000に増えたことは私にとっては意味がないのです。日本人にとっても関係ありません。
この数字は中国からの情報源のようです。この数字がなんであれ、なんとも思っていません。
ひとつあなたにお尋ねしたいことがあります。南京で大虐殺が起こったと信じられますか?日本の進歩的な学者は起こったと暗にいっています。
現在の共産党政権の動きには貴方と完全に同意権です。1950年代にチベットを侵略しました。これは否定できない事実です。貴方の調査結果に同意します。中国国家のこのよう行為は恥じです。
歴史的に中国はなんらかの政治問題が起こると犠牲者問題をもてあそぶことがよく知られています。
■再回答2 再びお手紙戴き有難うございます。
しかし、貴方は私の説明したことを誤解されています。私は犠牲者の数字を言っているのではなく、南京市の全人口が日本軍占領1ヶ月後200,000から250,000に増えていることです。
この数字は「安全地域の記録」に記録されています。これは国際委員会が編集したもので、国民党政府保護下で編集したものです。
したがってまったく中国の記録でもありません。基本的には日本政府にも中国政府にも関係ない国際委員会の記録なのです。
馬市長が逃亡した後、事実上国際委員会が活動していたので、我々は当時の南京市の状況を知る上で非常に重要な記録と考えています。
事実この書類は人口が200,000から250,000に増えたことを記録しており、日本軍占領1ヶ月後には明かに重大な大虐殺が起きていなかったことを意味しています。
200,000―X(殺された市民)は200,000より少なく250,000はありえません。
多くの進歩的な日本の学者は貴方のおっしゃるように大虐殺があったと議論しています。私は彼らの「判断力」、常識や良心が信じられません。
彼らの言っていることはアイリス・チャンと同様にまったく根拠がありません。
会員 茂木弘道
■再投稿3 再度、ありがとう。今や、私は完全に数字を理解することができました。
国際安全地区委員会の記録のように、南京の中国民間人は200,000でした。報告によると、この数字は、いわゆる大虐殺の後で250,000に増加さしました。
それなら、どうして大虐殺がおこりえたのでおうか?
私は、これがあなたが言わんとすることだと思います。そして国際安全地域の重要性も認めます。
■再回答3 私が言いたいことをご理解いただき非常に感謝いたしております。こんごともよろしくお願いいたします.
会員 茂木弘道
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