1.在日韓国人問題
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はじめまして。祖父の戦争体験と教科書の矛盾に悩まされて15年経ち、戦争論や 国民の歴史でそれが解決できた18歳の高校生です。

さてまず私のクラスにはプロレタリア不逞鮮人と自称し、日本人攻撃・天皇攻撃を 果敢な程にやり、そして天皇陛下を敬うのは日本の象徴だからだ、という私の意見を 聞くやいなや「お前は極右や!」とか罵声をあびせてくる在日韓国人がいます。
彼は本多勝一を信奉していて友人に読め、とすすめているようです。また左翼は正 直で右翼はウソ、という事を定説だとしています。また毛沢東の中国は素晴らしかっ たがケ小平が壊した、とかチベットは微々たる問題だとかしています。とても彼が愛 読する週刊金曜日が標榜する人権・平和・環境とは程遠いのでは。

さて、本題ですがその彼が授業中に「お前等の先祖のおかげでオレは今こうして日 本にいるんや」とか言ったのですが、それはどうも戦時中の強制連行600万人という 本多勝一の数字を信奉してるらしいのですが、では彼らは、道徳の教科書という左翼思想教科書にもありますが、なぜ帰らなかったのでしょうか。
大江健三郎や社会党が進めていた帰国事業で、なぜ彼らは帰らなかったのでしょう か。

最近では終戦直後の朝鮮人の横暴もわかってきていますし、関東大震災のデマも共 産党員が流していたというらしいのもわかっています。

在日に参政権をあげるという事が国会でされようとしていますが本当に必要なので しょうか。このような反日主義者に参政権をあげれば、日本にはもはや愛国主義は不 必要になってしまうようで私は反対です。

因みに「八百万の神や天照皇大神を信じる」という事も右翼だと言われてしまい、 私は民定ならぬ米定憲法の日本国憲法の信教の自由を、無神論者といってインテリぶ る彼に侵害されたのですが。家に神棚がある僕の家は放火されるかもしれません。
また森首相の神の国発言と揶揄された発言を、「正論でしょ」としている僕の家族が、 正月に伊勢神宮に参拝するのは何か右翼なんでしょうか。 長くなりました。では

投稿者
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お便り有り難うございます。

このような左翼にかぶれた人が同級にいるのも困ったものですね。その友達にソ連 の崩壊、東ヨーロッパの共産主義からの離脱をどのように考えているのか、聞いてみ たいですね。

共産主義が失敗であったことは、ソ連の崩壊、北朝鮮の悲惨さから明らかです。日 本の朝鮮への投資は北朝鮮が圧倒的に多く、終戦時は北朝鮮は工業国であり、韓国は 農業国でした。一人当たり国民所得も韓国は北朝鮮の2/3位しかありませんでし た。

それが今日では韓国は世界の先進国の仲間入りを果たしたのに対し、北朝鮮は毎年 餓死者が大勢出るような最貧国になりました。これこそ共産主義が間違っていた最大 の証拠ではないでしょうか。

以下それぞれの項目について私の意見を述べさせて頂きます。

1.毛沢東の中国について

毛沢東の文化大革命の悲惨さは中国人も認めています。
共産主義の理想とする貧富の 格差の縮小は、一時的には達せられたかのように思われました。そして後進国は一斉 に共産主義社会の建設に走りました。

しかしその自由競争を抑制する思想は進歩を妨 げ、自由主義社会との競争に次第に敗れました。
自由主義社会との経済格差が次第に 広がり、人民が共産主義社会の矛盾に気がついた事が、ソ連の崩壊につながったので す。
中国もその失敗に気づき、その修正を始めたのがケ小平だったのです。

共産党の 今ひとつの欠陥は独裁制です。党の方針に反する人は次々に粛正されました。
私は今 夏バルト3国を旅行しましたが、スターリンに粛正されたバルト人は数十万人に達す るとのことです。
文化大革命の犠牲者ははっきりしたことは私も知りませんが、数百 万人に達したのではないでしょうか。

2.強制連行された朝鮮人について

終戦時日本にいた朝鮮人は200万人強で、600万人もいません。

1938年まで は、朝鮮で日本企業が従業員を募集することは禁止されていました。それでも色々な つてを頼って日本に移住してきました。丁度今日、中国人やいろんな国の人が仕事を 求めて日本に来るのと同じです。
その時代に日本に移住してきた人は100万人弱で す。

1939年朝鮮では日本企業が従業員を募集することが解禁されました。これに より急激に日本に移住した人が増えました。
強制連行と言われるお役所が積極的に従 業員を斡旋するようになったのは1942年以降です。1942年以降に日本に移住 した人は約50万人です。
その中でも炭坑などに配属された人は、なれない重労働 と、食料の配給機構の崩壊で大変な苦労をしました。そのような苦労をした人たち は、終戦と共に給料も貰わずに朝鮮に逃げ帰りました。
その事が日韓基本条約に向け ての交渉等で問題となった未払い賃金の問題です。

日本に残ったのは自由意志で日本 にきた人だけです。彼らの中には朝鮮の家屋敷を処分してきて、朝鮮に帰れない人も いました。
又一旦帰ったものの、当時の朝鮮の政情不安定等で、既に地盤を築いてい て、住み心地も分かっている日本に戻ってきた人もいます。特に朝鮮戦争で、日本に戻っ た人、どうしようかと考えていた人で日本永住を決意した人が多いのではないでしょ うか。

3.関東大震災の件

「関東大震災のデマも共産党員が流していたというらしい」という話は私は知りませ ん。

私は3.1独立運動の陰を感じています。3.1独立運動は1919年です。関 東大震災は1923年です。
これは何の証拠もないことですが、 4年前の暴動を思い出し、警戒したであろう事は十分考えられます。
特に当時の内務 大臣の水野錬太郎、警視総監の赤池濃は、3.1事件発生後、朝鮮政務総監、朝鮮警 務局長に任命され、その収拾に当たった人です。

4.地方参政権について

私も外国人に参政権を与えることには反対です。むしろ積極的に帰化するよう勧奨す べきだと思います。
アメリカのように日本で生まれた人は、18才になったときに自 分の自由意志で国籍を選択するようにすれば、この問題は解決です。

これで韓国を選 択する人は、日本より韓国のことを大切に考える人ですから、地方政治といえど、日本 の政治に関与する資格はないと思います。
今のように帰化事務が厄介だからこのよう な問題が起きるのだと思います。

5.神の国発言について

私は八百万の神を信じ、すべての神に敬虔な日本神道は世界一素晴らしい宗教だと 思っています。
世界各地の紛争の多くは宗教を巡る対立です。キリスト教、イスラム 教、ユダヤ教はすべて兄弟の宗教です。なぜあのようにいがみ合うのでしょう。ここ に一神教の限界を感じます。

日本神道は宗教ではないという人がいますが、神の存在 を信じ、神に敬虔であれと教える立派な宗教です。世界中の神様にとって日本ほど住 み良い国はないのではないでしょうか。まさに神の国だと思います。

尚朝鮮問題については私のHP日韓関係の近現代史(http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su)を参考に して下さい。この自由主義史観研究会のHPからも開ける筈です。

回答者 理事 杉本幹夫

韓国への謝罪は不要(紀藤弁護士の統一協会専用掲示板より転載)

■コメント

この項目は紀藤弁護士の統一協会専用掲示板(http://www.makani.to/~kito/bbs/bbs.cgi?book=touitu)より転載しました。

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自由主義史観研究会の皆様はじめまして。
わたくし、統一協会というカルト教団に反対している者で、ハンドルネームは統一協会関係のHPではムーニー&パンパースという名をを用いております。

ご存知かとも思いますが、統一協会では、日本人信者に対し、マインドコントロールの手段として日本の過去の植民地支配を「日本人の罪」と贖罪意識を植え付けております。
これは、ひとえに歴史の無知を統一協会に利用されているといえます。

もし自由主義史観の方々でご興味があるかたがいらっしゃいましたら、掲示板上で正しい日韓の事実関係を示唆していただければ幸です。 よろしくお願いいたします。

尚、http://www.makani.to/~kito/bbs/bbs.cgi?book=touitu
ここは統一協会に反対されている紀藤弁護士という方の統一協会専用掲示板ですが、日韓関係の近現代史HPについて、次のように紹介させていただきました。

「ところで、あの有名な自由主義史観研究会の日韓関係の近現代史HPなどは、根拠なき贖罪意識に苛(さいな)まれる日本人統一信者に精神の中和剤として参考になると思います。

(ちょっと誘導ぎみのような気がしないではないのですけれども、 参考までに、序文を掲載。)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<自由主義史観研究会>日韓関係の近現代史
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/index.html

序 

1993年細川首相は韓国を訪問し、日本の朝鮮統治について謝った。その後の首相も謝り続けている。
しかしこれは全く間違いである。日本は韓国にも北朝鮮にも謝る必要はない。

なぜなら現在一般に言われているのと異なり、日本の朝鮮統治は当時の植民地統治としては、世界で最も優れたものであり、今日の韓国の発展に大きく寄与したからである。

勿論多くの失敗もあった。
しかし西欧の植民地支配とは異なり韓国経済、社会の発展に大きく貢献したと信じる。」

投稿者ムーニー&パンパース
■回答

自由主義史観研究会理事の杉本です。

この掲示板で私のHPが話題となっていることを知り、ご挨拶かたがた私の意見を述べさせて頂きます。尚このHPは研究会の公式HPではなく私の個人HPです。

私は細川首相が韓国で謝罪発言をしたことが極めて奇異に感じました。理由は同じような統治を受けた台湾が日本を極めて高く評価していること、戦後数ある元植民地諸国の中で、日本の統治を受けた台湾・韓国のみが何故先進国の仲間入り出来たかです。

この事を調べるため、國學院大學の大学院を受験したところ、幸い入学が許可されました。丁度還暦でした。
因みに私はエンジニアで< 歴史とは全く関係ありませんでした。

その修士論文「データから見た日本統治下の台湾・朝鮮プラスフィリピン」を自費出版しました。その結果益々韓国に謝罪する必要は全くないと確信するに至りました。

その理由は下記の通りです。

1.台湾は朝鮮に比べ極めて虐待されていました。理由は戦争相手の支那人だからです。

その台湾が日本統治を海南島との比較で高く評価しています。
台湾人にとって蒋介石政権はやはり異民族支配でした。その為公平に評価できたのです。
それに対し韓国は反日感を煽る事により発展した国です。

2.昭和恐慌時、貿易摩擦により、フィリピンは早期に独立を約束されました。そしてフィリピン人の自治に委ねました。
独立・独立と叫び、一人前になる前に勝手にしろと切り捨てられたのです。

3.終戦時日本は朝鮮に所有していた資産をすべて接収されました。GHQの調査によると北朝鮮32億ドル、韓国29億ドルに及びます。
日韓基本条約で日本が支払った無償援助は3億ドルですから、如何に多くの資産を提供したか分かります。
 因みにインド、インドネシア等は独立に当たり、宗主国から接収した資産に対し補償金を支払っています。

個々の事例では気の毒な事をしたと思われることは多々あります。しかし全体としてみて、日本の統治は世界で一番素晴らしく、従って謝罪する必要は全くないと思います。

回答者 理事 杉本幹夫
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はじめまして。

>しかし全体としてみて、日本の統治は世界で一番素晴らしく、従って謝罪する必要は全くないと思います。<

この論法が、ぜんぜん分らないのですが。そのとおりだっとかどうか知りませんが、そうだったとしても、欧米に対しては植民地分割戦争だったが、アジアに対しては侵略戦争だったことに間違いはないと思いますが。
まさか、まさか、「欧米に占領されるより、良かっただろうが」と侵略された所の人に対して言うのでしょうか。

投稿者 遅れた青年
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こんにちは。

統一協会信者を説得して、通常の一般社会に復帰させる説得活動は、統一協会の酷い実態に止むに止まれぬ思いで立ちあがった、牧師さんなど、主にキリスト教関係者が多いため、クリスチャンの立場からの統一協会の教義上の矛盾点を指摘するといった説得方法にはかなり蓄積と実績があります。
しかし、その反面、統一協会は何故か保守系の団体に紛れていることもあり、統一協会内部で言われている日韓の事実関係に関するデマは、批判にさらされる事無く、手付かずのまま放置されている状態にあります。

そのため、日本人信者は例えば「文鮮明氏に植民地支配を詫びるために祈祷をする」といった、信者自身は真剣なのでしょうけれども控えめにいって、痛ましくもかなりマヌケな状態に追い込まれています。

<杉本論文からの引用>

 一寸驚くのは陸軍中将の洪思翊と衆議院議員の朴春琴である。 特に衆議院議員は選挙に当選しなければならない。 朴春琴は東京で2回も当選したのである。朝鮮人だからといった差別がなかった 何よりの証拠である。

尚朝鮮では日本人・朝鮮人共に選挙権も被選挙権もなく、 逆に内地では朝鮮人も日本人と全く同じ選挙権・被選挙権を持っていたのである。
1945年には選挙法が改正になり、次の選挙には朝鮮にも18人の定員が割り当てられたが、 敗戦で実現に至らなかった。

失礼ですが、遅れた青年さんは、日韓併合と大東亜戦争を 混同されていらっしゃるように思うのですが、いかがでしょうか?

投稿者 ムーニー&バンパース
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韓国併合が侵略的であったことは否定しません。
しかしこれは戦争ではなく、当時の韓国政府と合意の上併合されたものです。

当時の韓国は今日の北朝鮮と同じように政府の圧制、無策で大変疲弊した状態にありました。
併合の翌年の予算は、税収は僅か二千二百万円にすぎず、日本の補充金一千二百万円、日本で調達した公債借入金一千万円でした。
即ち韓国には必要な資金の半分しか調達する能力がなかったのです。

今日破産した会社が、他の企業に援助を求めるのと同様、李完用政権は日本の援助で朝鮮を立て直す道を選んだのです。
今日新しい分野に進出しようと意図する会社が、破産しそうな会社を買収するのと同じ事だと私は考えています。

呉善花著「韓国併合への道」には、韓国人の目で見て「なぜ併合されなければならなかったか」を冷静に記述しています。 日本は李完用首相の期待を裏切らず、今日の韓国発展の基礎を築いたと思っています。

回答者 理事 杉本幹夫
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>韓国併合が侵略的であったことは否定しません。しかしこれは戦争ではなく、当時の韓国政府と合意の上 併合されたものです。<

文章においては、「しかし」以降が言いたいことだと、昔国語で習いまして、そうだろうと思います。
朝鮮併合は、まさに侵略です。時の朝鮮政府が同意しなかったら、朝鮮半島はどうなったと思いますか??「侵略的」にとどまるものではありません。 中国の香港の租借とかも、当時の中国政府―清?―と同意のもとだと記憶します。アヘン戦争の上でしたね。
日清、日露の上の朝鮮併合ではなかったかなー。記憶不確かですが.

そして、大東亜戦争も、朝鮮併合などからの一連の侵略の結果として、植民地再分割の戦争に至ったものでしょう。 これ違います??

そして、戦争の舞台の多くは、被植民地でした。大東亜戦争で死んだ、植民地の人々に対してはどう考えますか。 ちなみに統一教会は、大東亜戦争のみを材料にしているのではありません。

まあ、統一教会が、そんなことを中学、高校であまり知らず、考えていないままできた青年らに、突如、青年の率直さからする、その驚きとおぞましさを利用して、カルトの布教に利用するのは許せないですが、「侵略」自体を、軽く考えていくような傾向は間違だろうなー、 と思いますけれどね。

時の朝鮮政府は、そりゃ、能力が無かったのだろうと思います。日本が、まあいろいろあっても、侵略される側にならなかったのはそりゃ、明治維新にすすんだ下級武士らの努力と、民衆の力とがあったのだろうなーと思います。 だから、時の朝鮮政府が、併合されることとなったのは歴史の流れとして理解することはできます。日本でなければ、他に侵略されたでしょう。 しかし、それと、当時の侵略、それにつづく大東亜戦争までの流れが、朝鮮半島ほかにすむ人たちに対して、「侵略」だったかどうか、塗炭の苦しみを、日本が与えたかどうかは、別のことでしょう。 んで、下記の私の、質問に対するレスを貰っていないのですが。まさか、まさか、「欧米に占領されるより、良かっただろうが」と侵略された所の人に対して言うのでしょうか。 願わくば、「欧米に侵略されるよりは良かっただろう」とかの発想のないように。

素人ながら、日本は、当時、≪侵略≫以外の選択肢がなかったか、が、重要な歴史の課題だと思いますが。

投稿者 遅れた青年
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塗炭の苦しみとは具体的に何をさすのでしょうか。私は韓国の人に塗炭の苦しみを与えたとは思っていません。既得権益を失った人、運が悪かった人にとっては韓国併合は不幸でしたが、大半の人にとっては幸せになったと思っています。

大東亜戦争への道については日本の責任だけでなく、中国の責任をあわせ考えるべきでしょう。中国の最大の責任は約束を守らなかったことです。どれだけ協定しても約束を守らなければ、当事者にとっていらいらが募り、攻撃的になるのは当然ではないでしょうか。

「4人の外国人が見た韓国併合時の朝鮮」を 「日韓関係の近現代史」http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/て゜公開しました。 覗いてみてください。当時の韓国がどのような国であったか分かります。 日本は両班の搾取、横暴から一般庶民を解放したと言えると思います。

尚、統計を基に議論する場合、総督府の統計以外ありませんので、左翼でも韓国・北朝鮮の人でもこれを使っています。 従って統計データをどのように解釈するかは、議論になってもデータそのものを否定する人はいないと思います。 統計データは1年とか2年とか短期的には捏造できても、10年20年になるとどこかに矛盾が出て、捏造出来ない物です。

回答者  理事  杉本幹夫
3.アメリカにおける東中野氏の著書出版について
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私は、現在、米国の大学院で勉強する日本人です。東中野氏の本「南京大虐殺の徹 底的研究」の英語版出版について質問があります。 私は、米国の出版者がこの本 の内容が政治的に好ましくないために、契約に躊躇し、出版が危うくなっていると聞 きました。
もし出版者を見つけることができないのなら、別の手段として、この本の内容をインターネットに載せたらどうでしょう。勿論、版権の問題はありますが、より 広い人たちに情報提供する目的であるのなら、印刷よりもはるかに効果があるでしょう。

ところで、私は「南京大虐殺」についての掲示板を出しました。URLは次の通りで す。
http://disc.server.com/Indices/130777.html

投稿者 アメリカ在住日本人学生
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お手紙有難うございます。
東中野教授の著作についての経緯はご指摘の通りです。 彼は、アメリカの出版社から全面的な拒絶に会われたようです。 また、教授(及び藤岡教授の)の南京問題に関する手紙は、ニューズウィーク、NYタイ ムス、ワシントンポスト、LAタイムスなどの媒体からは、まったく無視され、印刷されませんでした。

しかしながら、竹本忠雄および大原康男による新しい本『再審南京大虐殺(Alleged Nanking Massacre)』が11月11日に明成社から出版されます。「中国の捏造された主張にたいする日本の反駁」が日本語と英語で、一見、裁判形式風に書かれ、読者が陪審員であるような試みになっているそうです。 値段は1900円+税で、紀伊国屋や旭屋書店のような、インターネット書店より購入出来ます。困難でしたら、明成社と連絡をとってください。(電話番号03-3476-3388 Fax.03-5459-0166 http://www.nipponkaigi.org/meiseisya) さらに、今秋、「南京学会」が大学教授や研究者によって設立され、メンバーは、歴史をつ仔細に再考し、議論と討論用のデータ・ベースを熱心に構築 しようとしています。

このデータ・ベースの構築は来春までかかるかもしれません。 彼らは、さらにそれらの研究結果をインターネット・サイトで報告することを計画してい ます。

あなたは大学院(修士)で、どの分野を研究していらっしゃるのですか。歴史に関係があり ますか?
あなたのコンピュータは日本語を判読することができますか?
あなたのように多くの人々がこの問題に真剣に、客観的に取り組んでくれたらと思い ます。

回答者  会員  野口ひかる