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■投稿
アイリス・チャンは、「日本軍は南京において人肉食をしたといっている。 これは日本軍が撃ち落されたアメリカ人パイロットの肉を食べたという報告に一致
す る。なぜ日本人は人肉が好きなのか?
■回答
あなたがそのような冒とく的で根拠のない言い分を思いつくことに私は驚いている。
あなたにジャシュアA. フォーゲル(Joshua A. FOGEL)の「アイリス チャン の南 京大虐殺に関する論争」を読むことを勧めます。
http://www.japanecho.com/docs/html/270119.html で、彼は次のように書いている。
『このような断定には多くの証拠が必要であると私は思う。この種類の大虐殺で、いかなる集団であれ告発するには最高の基準にそった、歴史的な分析と精査が必要である。チャンがあげる証拠は粗末であり、信用をすでに失っている
デヴィッド ベルガミニ(David Bergamini)の「日本帝国の陰謀: 天皇裕仁がいかに日本を西洋との戦争に導いたか」に基づいている。また、彼は、『チャンは
「日本人」を分析するために三流の低俗心理学を用い て おり、奇妙なことに「中国人」には触れていない。』 と書いている。人食があなたの言い分を正当化するような日本文化の一部であったことは一度もない。
あいにく、それは中国の文化にはしばしば見うけらており、現代中国初期の代表的 作家のひとり魯迅(1881 -1936)はそれを嘆き、小説、「狂人日記」(1918)の中で人食を断罪している。
会員 野口ひかる ■再投稿
日本人は、日本上空で撃ち落したアメリカ人のパイロットの肉を食なかったか? 日本人はいくつかの南洋の島々でオーストラリア兵や米兵の肉を食べなかったか?
そのような写真証拠が多くあり、そうしたことを物語っている。もし 日本人が連合軍兵士の死体を食べたのであれば、当然、日本軍が中国人の肉を食べても、まったく自然だ。
日本帝国陸軍による捕虜や中国と南アジアの人民への野蛮な取扱い − これは広範なレイプ、殺人、および 731部隊での野蛮な実験などを含む - これらは、当時の日本人は狂犬病にかかった精神異常の動物同様であったことを暗示しており、正常な感覚に戻すためには、原子爆弾が必要だったのだ。
故国の偽情報 人類の罪(98年4月22日以来2323回ヒット)
1998年4月22日付 マックレランへの手紙18、には日本人の人肉食について述べている。
食べる物は何もなかった。そこで我々は籤を引くことに決めた。負けた人が殺され、食べられる。しかし、負けた人は逃げようとしたので、彼を射殺し、彼は食べられた。
多くの人は現地の女性が強姦されたと思うだろう。しかし、女性は性的欲求の対象と考えられなかった。彼らは、我々の飢えの対象と考えられた。
1998年4月22日
カナダの法務大臣兼司法長官 アンMcLellan閣下どの
親愛なるMcLellan閣下:
私は第二次世界大戦中、特にフィリピンとニューギニアにおける日本人の人食いに関しての情報を提出します。
情報の出処
下記で提示される証拠の全ては、田中ゆきの『隠された恐怖、第二次世界大戦中の日本の戦争犯罪』からとったものです。:(発行所、ウェストビュープレス、
ボルダー、コロラド:カムナーヒル、オックスフォード、1996、ISBN 0-8133-2717-2)田中ゆきは、西オーストラリア大学の日本研究室の講師である。
彼の本の裏カバーの5つの宣伝文句の内、私は最初の2つを複写する:
日本の戦争犯罪に関する、日本の作家による最初の大きな論文、「隠された恐怖」は残虐性、個人の義務及び集団責任と言った面で無視できないものである。(原子力科学者公報)
田中は素晴らしい研究をし、この本を第2次世界大戦中の日本の戦争犯罪に関する決定的な本とした。(ロバートA.リン、雑誌:
退役軍人評論誌の編集者)
田中は、さまざまの情報源から、日本人の人食に関しては証拠があり、疑う余地がないと指摘している: 1987年の日本軍記録映画、ゆき、ゆきて進軍(Onward
Holy Army)にはニューギニア 戦で人食を告白した元日本兵のインタビューがある。またその戦いで、いくつかの元日本兵自伝において人食について明白に言及している。
(田中, 1996, p.112)
私のオーストラリアにおける戦争犯罪部門の大量な報告書とオーストラリア軍戦争犯罪裁判記録の最近の発見で、 ニューギニアにおいて日本軍が犯した人食についてより総括的な分析をおこなうことができた。また、私はニューギニアで日本人の人食について言及した米国国立公文書図書館の文章も入手した。
(田中、1996、p.115)
田中の本の多部門にわたる詳細な日本人戦争犯罪の中で、ここでの手紙は人食に限定したことを強調しておく。さらに忠告しておくべき重要なことは田中の資料や日本軍人食に関する議論を体裁よく修正したのではなく、広範囲における、凶悪な日本軍の戦争犯罪が、あなたの戦争犯罪班が現在調査中のどのような犯罪より桁はずれだという見解を裏づけるいくつかの重要な話に注目してもらいたい、責任ある情報源によれば、ウクライナ人に対して為された戦争犯罪よりはるかにずばぬけた戦争犯罪なのだ。
日本の人食いに関する情報は、あまり公開されなかった。戦時中、南西太平洋における人食の情報は、軍で厳重に検閲され、そのような事件に関してはなんの情報も一般大衆には発表されていなかった。
(田中、1996、p.130)
ウェブ判事は戦争後半には戦犯に関し、別々の三つの裁判に携わっていた。最初の二つ(1944年3月、1944年10月)は単独で行い、最後の一つ(1945-1946年)は1946年東京裁判の主席判事となるまで
三人の裁判官のうちの一人であった。
各々の調査報告書には人食事件にかんして多くの事項があり、ウエッブはこのような現象が存在していたことを知っていたことは疑いの余地がない。
彼の影響力のためか、最高司令部が宣伝目的のために公表したがっていたにもかかわらず、この情報は公表されなかった。戦争後半や東京裁判においては、犠牲者のプライバシー保護や、死者の親族の心理状況への影響を配慮したためであろう。さらに、1946年の東京裁判では非常に多くの世界のマスコミが注目しており、扇情的なことは避けようとしたのかもしれない。このニュースが報道されたらオーストラリアに一大波乱が起ったであろう。
したがって、マスコミの大きな注目を集めた高潔な横顔をもった裁判であるA 級戦争犯罪裁判においては、人食についてなにも言及されなかった。
(田中、1996、p.131)
最初の問題はこの情報が公表されていなかったので、一般大衆は日本人の人食に ついての知識はまったくなかった。でもオーストラリア兵の多くは切断された死
体、人肉の入った飯盒などの証拠より、人食の存在が論議されていた。この問題は、必然的に戦後にも議論され続き、口伝えに民間人の間に浸透していった。
(田中、1996、p.132)
一方人食いの件は、全体的には日本の一般大衆に明らかにされなかったが、代わりに一連の噂、逸話、および断片的な事実として広まっていた。
… 日本の人々は、ニューギニア駐屯隊兵士の飢餓と、それによる人食いが起きえた事の証拠を持たず、従ってその責任を追求する事がなかった。(Tanaka,1996,p.
134)
戦場報告書から日本軍の人食について疑門の余地はない。私は田中のたくさんの例を再現する意図はないが、多くの中から二つだけを取り上げてみよう。空白の個所は田中が個人の秘密保護のために省略した。
下記は1945年5月20日における典型的なオーストラリア人犠牲者の記録である。
中略
日本人の人食は責められるべきか? すでに罪の無実と潔白の罪について語ってきたが、私は、すべてのグループが同じように戦争犯罪で有罪か、同じように潔白であるかと提唱しているのではない。私は、一部のグループによって犯された犯罪の大きさと頻度が他の人によって犯されたものより卓絶していると確信している。
日本人の人食は特別凶悪な戦争犯罪で次の七つの理由で特別に罰すべきである。
(1)日本軍の補給路が切られる前に日本軍の人食は始まった。その結果、時には飢餓によって動機づけられたのではなく、敵の存在が憎くて食べる
状態に動機づけられたか、または食べられた友人との共有感が動機となっている。
(2)日本人は飢餓が人食にまで掻きたてた罪のない犠牲者ではなかった。 むしろ、人食は帝国主義的征服の目的のために攻撃的な犯罪を遂行中に、犯したの
だ。
(3)日本人には、降伏によって飢餓と人食を避けるという選択の道があった。 代わりに、彼らは自分たちの戦争努力を続けるために人食に頼る道を選んだのだ。
(4)日本人の人食は孤立している個人の突発的行為でなく、むしろ規律がある軍隊の 慎重な政策であった。
(5)日本軍の人食は死人を食べることに限定されたものではなく生きている人を殺し たこともある。
(6)人食のための日本軍の殺人は時には残忍で残酷なものであった。
(7)いくつかの管内では、死者切断が戦争犯罪と定義される、人食には当然、死者の 切断も含まれる。
カナダ戦争犯罪(調査)班のモラル維持
戦争犯罪と日本の人食への調査活動には大規模な人員が必要であるのに、戦争犯罪班 には警官代理とか収容所監視派遣員のような責めることも出来ない戦争軽犯罪容疑や、
非ユダヤ系東ヨーロッパ人の不法移民者の居住に注意を限定していたあ なたの指示に、戦争犯罪班はいらだたしくおもったに違いない。
善良な人々を価値のない仕事に拘束し続け「戦争犯罪班」の名前を保ちつづけるのは 難しいことではないかと思う。 少なくない戦争犯罪班員は同じ時期に起訴者の活力がもっぱら他のグループに集中し
たのを知り、暗黙のうちに訴追免責が あるグループに与えられたと判れば、意欲が弱 まったのではないかと思う。 私は、やれといわれた仕事が権利と自由のカナダ憲章を侵害しているという現実を
知った班員の中でどれだけの人が貢献できるかは疑問だ。
あなたは辞職するべきでないか? あなたへの注意を喚起したい。1997年11月14日付が最初のもので、これがあなたへの
18回目の手紙である、これらのいずれにもあなたは答えてないし、受け取ったことさ え知らせてもこない。 あなたの戦争犯罪議事録よりえた印象は、彼らに差別的であり、その結果、権利と自
由のカナダ憲章違反であることをあなたに再度注意したい。 明らかにあなたへの1998年2月25日付けの手紙で私が最初に切り出したことと、それ
以来一回以上あなたに思い出してもらっていたことを忠告しておきたい。 そして、最後に、あなたは、全能なる法務大臣のなかで最悪の人だ?と思わざるを得
ないという結論であなたの注意を喚起したい。 自分自身が違法でそれ自体も知らずあなたは狭い政治的興味のために法務省を利用 し、そして、国民への責任を後にして軽蔑的な義務を全ての最優先とした。
したがって、私は、あなたが法務大臣の職務は不適任であり、再度、辞職するように 求める。
敬具
■回答
私は貴方のメールを見て、20−30年前に話題となった南米の飛行機事故を思い出しました。
古い話なので詳細は忘れましたが、奇跡的に助かった人は、この事故で死んだ人の肉を食べて辛うじて生き延びたとの話です。貴方はこのようにして必死の思いで生き延びた人を非難できますか。
貴方も指摘されたとおり、ニューギニアを中心とする南太平洋の戦争では、主な敵はオーストラリア軍やアメリカ軍ではなく、飢えでした。この領域では約30万人の兵士が死亡していますが、殆どが餓死、又は栄養失調に起因する病死だったと言われています。ネズミ、蛇、トカゲ、蛙等食べれるものは何でも食べたとのことです。特にネズミは大変なご馳走だったと聞きました。想像したくない事ですが、死んだ友人の体の一部を食べた可能性は否定できません。愛する妻や子の為、神に祈りながら死骸から肉を切り取ったであろうこのような人を非難できますか。
日本では150年ほど前、西欧文明が入ってくるまで、仏教の教えで牛、豚等、四つ足の動物の肉は一切食べませんでした。ましておや人間の肉など絶対食べませんでした。又日本の犯罪の発生率は世界で最も低く、アメリカの3分1ー4分の1しかありません。殺人については10分の1しかありません。日本人は世界で最も敬虔な人種であることを誇りを持って主張します。P
理事 杉本幹夫 |