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■投書
私はあなたの著作物(またはあなたがあなたのウェブサイトに置いたもの)を読みました、そして、私は若干異議を言いたい。
日本が韓国を助けたというあなたの議論は、全く分析的推理に基づきます。 ■回答 私は非常に忙しいので、返事が遅れました。 私は「歴史を学ぶ目的は、歴史に学ぶため」だと思っています。 その為には感情を排し、正確に事実を学ぶ必要があります。 歪曲された歴史からでは、先人の英知は学べません。 又歪曲された歴史から導き出された歴史観に従えと言われても、それは恨みを残すだけであり、真の和解になりません。 日本は朝鮮の女性をsex-slaveにしたことはありません。 もっと歴史を正しく学んでください。 このような歪曲された事実を元にした歴史観に従う事が、両国の和解に繋がりますか。 このような歴史の事実を議論し、究明することこそ、真の和解への道だと思います。 私は異なった民族だから一つの国になれないとの考えに疑問を持ちます。 世界的に見て単一民族という国の方が少ないのではないでしょうか。 清国も満州民族が国王となっていますが、清王朝末期は実質的には漢民族が支配権を取り戻していたのではないでしょうか。 アメリカで黒人が参政権を得たのは1965年です。 現在は黒人のパウエルが国務長官になっています。 日本は1945年に朝鮮に参政権を与えています。 それより先、1932年には朴春琴が東京から衆議院に当選しています。 日本も朝鮮人が総理になる時期が来たかもしれません。 理事 杉本幹夫
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■投稿
今回はイラク攻撃について、マスコミは反対のムードを盛り上げています。 ■回答 イラク問題は我が国の国益の面から見ても、放置しておいてはいけません。 やはり討つべきでしょう。ただし方法を誤ると我が国を危険にさらすので、 私の考えを以下に示します。 イラク問題はアラブ世界がらみだけに、短期的・長期的な戦略を織り交ぜて 考えないといけないです。アメリカにつくからには、イスラムの民衆を敵に 回すことも覚悟の上でやらないといけないでしょう。実際、イスラム諸国の中には アメリカに敵対する国もあれば、好意的な国もあります。 さしあたり、マレーシアやインドネシアを敵に回さぬように政策を決めて いかなければならないと思いますね。アジアにおける数少ない親日国を 敵に回しては長期的に問題ありです。何しろ、今でさえ、中国によって 我が国は世界の中で孤立させられつつあるのです。歴史認識を巡っての プロパガンダにさらされ、クリントン政権下でのアメリカにはアイリス・ チャンによってずいぶんとひどい目にあったことを忘れてはなりません。 目先の利益にのみこだわって足下を掘り崩すようなマネだけは 避けねばなりません。闇雲に親米を唱えるのは考え物です。 ですが現状ではアメリカに対しても、中国に対しても、隙を見せるわけには いきません。そのためにはアジアの友邦を固めておかなくてはなりません。 華僑のネットワークを甘く見てはいけないのです。華僑のプロパガンダが ユダヤ人を動かし、サイモン・ヴィーゼンタールをして反日発言をさせたことを 忘れてはなりません。アイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」の副題は 「第二次世界大戦の忘れられたホロコースト」でした。 (THE FORGOTTEN HOLOCAUST OF WORLD WAR U) 手を変え品を買え、我が国を孤立させてきた中国です。 次はおそらく、アラブ諸国に暗躍することを考えることでしょう。だからアメリカ に 盲従するわけにはいきません。 源頼朝は平家を討伐するに当たり、義経や範頼に兵を指揮させる 一方、自らは鎌倉に腰を据えて関東を固めることに専念しました。 そのことをヒントに考えるなら、アメリカにイージス艦を出したり、 軍資金を出すのみならず、イスラム諸国に対する経済協力も 怠ってはならないでしょう。首尾よくフセインが打倒されたあとは、 我が国がイラクの再建に積極的に乗り込み、石油権益を確保すると 同時に、当分の間はその利益をイラク国民の生活向上のために 還元するなどの方策がどうしても必要になるはずです。 我が国の行動が誤解を招いては何にもなりません。北朝鮮に ついても同様です。イラク問題に関する私の考えは以上です。 会員 ヤン・ウェンリー
■後日の所見
果たして、バグダッドは米英軍に制圧されたが、我が国の姿勢が
問われるのは正にここからと言っていいであろう。イラク国民は長い
サダム・フセインのくびきから脱することはできたが、これまでが
新たなイラク創造のための破壊であった以上、我が国はかの国の
復興を支援せねばならないであろう。 会員 ヤン・ウェンリー
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■投稿 OK生
山川出版社発行の“富山県の百年”(1989年発行)によると第9師団に所属する
富山歩兵第35連隊について以下のとおり記載されています。 ■回答 なるほど第9師団は南京を攻略した師団ですし、35連隊は南京の中山門を占領した部
隊ですね。ただ、8年も経っていますから、昭和20年には連隊の幹部などはかなり入れ替わっているかもしれま
せん。 会員 渡辺龍二
■投稿(2) OK生
HPへの「いわゆる南京大虐殺について」を読みました。 ■回答(2)
これもそうだと思います。するどい視点だと思います。南京戦では親衛隊的な教
導総隊とか蒋介石夫妻が手塩にかけて育てた士官学校生徒隊とかも壊滅しています
し、南京陥落は政治的な影響も大きかったですから、南京戦に関してなんらかの後始
末をしなければ国民政府もおさまらなかったのでしょうね。 会員 渡辺龍二
■投稿(3) OK
ところで数年前に中国に出張した際に、国内線の機内に座席に備えられていた英
文のパンフレットにろこうきょう(変換しません)で中共軍の勇士が日本軍に向けて
発砲したとの記事が出ていました。持ち帰るのを忘れて今でも残念に思っています
が、その件に関しても中国政府は国内、日本以外の外国、日本に対する見解を使い分
けているものと判断しています。 ■別投稿 MS生
先日Q&Aの「南京大虐殺事件について」を読みました。 |
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■投稿
最近このページを見つけて読ませていただいております。
昭和初期の歴史に興味があり、願ったり叶ったりで、非常に勉強になり、
うれしく思っております。私はというと、自分で深く考えると他のこと
が手に付かなくなる性分という事もあって、専門家各氏の書物を読んで
満足する程度なのですが、このページを読ませていただいているうちに、
どうしても以前から気になっていた事が再び気になりだしてメールした
次第です。 ■回答
まず日本人が支那人を侮蔑したり、差別したであろう事は否定できないと思っていま
す。私たち少年時代は支那人を「チャンコロ」と言っていました。
しかしこれは本能的なものであり、誰しも貧乏な人、不潔な人、働かないで不満ばか
り言っている人にはそのような差別感を抱くのではないでしょうか。 理事 杉本幹夫
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■投稿
こんにちは。
田中宇さんというジャーナリストのHPに気になることが書いてありました。
日本軍は台湾統治を始めるに当たって、一万四千人の台湾人を殺した、というようなことです。
http://tanakanews.com/a0410taiwan.htm
本当なのですか? ■回答
私は原典まで当たっていませんのではっきりしたことは言えませんが、その程度、或いはそれ以上の犠牲者は出ているように思います。 理事 杉本幹夫
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■投稿
こんにちは、投稿するのは2回目ですが、2002年12月のご意見箱での回答に対
して質問があります。 ■回答
拙著「植民地朝鮮の研究」では、木原悦子『万歳事件を知っていますか』平凡社19 89年を元にしています。 更に外務省外交資料館所蔵一件書類「大正8年6月8日付”機密公第18号”}で補 強しています。 理事 杉本幹夫
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■投稿
私は、東京のインターナショナル高校の3年生です。
現在南京事件の研究に取り組んでいます;
その中で、1937年の南京事件の解釈について、アイリス・チャンの所説の正当性の
分析をしています。
この事件に関してあなたのウェブサイトで提供される情報の一部を使いたいと思いま
す。 ■回答
南京事件に関する研究をされていると聞いて嬉しく思います。自由
に南京事件に関して、我々のウェブサイトの全ての情報を自由に使って下さい。 会員 野口ひかる
■回答(2)
あなたの南京事件についてのレポートはどうなっていますか。
我々のサイトhttp://www.jiyuu-shikan.org/e/index.htmlにアップロードされた
新しい記事に気づかれたでしょうか。
それらはアイリス・チャンが「証拠」として使った写真に関するものです。 会員 野口ひかる
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