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日本はフィリピンでは10万人を虐殺したと教えられました。 ■回答(1)
まず虐殺とはどのようなことを言うのでしょうか。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(2)
お返事ありがとうございます。学校で習ったのは日本はフリィピン で十万人の民間人を殺したということです。やり方は残忍なやり方で泣く赤ん坊を放 り投げ落ちてきたところを銃剣で刺すという残忍なものであった。とビデオの中で フィリピン人女性が言っていました。 ■回答(2)
10万人という数から考え、恐らくマニラの攻防戦をめぐってのものと思われます。
マニラ攻防戦では日本軍の残虐さが誇大に伝えられていますが、死者の大半は米軍の
爆撃、砲撃によるものではないかと思います。しかしこれも日本軍が、山下将軍の指
示に従って、マニラを放棄して撤退すれば生じなかったことですから、日本軍の責任
は大きい思います。
しかし米軍の攻撃方法が全く責任がないとは言えないと思います。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■回答(B)
自由主義史観研究会のスタッフとして質
問に対して答えます。個人的な一つの考え方にすぎないので、ご自分でいろいろ
と勉強されることをお勧めします。 自由史観研究会会員 渡辺龍二
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このたび貴会にメールさせていただきましたのは、最近私が海外のホームページ
で経験した出来事をお伝えしたかったからです。 ■回答
メール有り難うございました。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(2)
早速のお返事ありがとうございます。 |
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HPを読ませていただくと南京大虐殺はなかったと主張しておられますね、私
もこのHPを読んでそうなのか、と思っていましたがこんなHPを見つけまし
た。(http://www.bekkoame.ne.jp/~ymasaki/8sho.htm)このHPによると60
万から70万人が事件直前の南京の人口と言っています。さらに4月には17万
人に激減しているともいっています。このHPでやはり大虐殺はあったんじゃな
いか?と思い始めたのでこのHPに対する意見を聞かせてください。 ■回答(A)
南京虐殺を主張するホームページは、全くのプロパガンダでウソの塊のようなも
のです。 自由史観研究会会員 水元茂
■回答(B)
例のページを見せていただきましたが、あのページには実に悪質な情報操作が
なされているので、ズバリ指摘します。
人口のことですが、当該ホームページには次のように書かれています。 自由史観研究会会員 谷原茂生
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靖国神社での戦犯以外の一般戦死者への参拝は、大賛成です。
独立国として、他国の内政干渉に屈してはいけないと思います。
ただ、戦犯の中で絞首刑になった人たちには、東京裁判の不平等を差し引いて
も、本当に人道的責任があった方もいるように思います。
文章を読ませていただき、戦犯の復権の解釈に疑問が残りました。 ■回答
さて、A級戦犯についての質問ですね。(基礎的なことだけ述べますの
で、後はご自分で調べられるといいと思います。もちろん思想や歴史認識の面か
らの答えなら、人によって見解が違ってきますし、別の長い答えになると思いま
す。しかし質問は法的な面からと思いますので、その面から簡潔に答えます。) 自由史観研究会会員 渡辺龍二
■投稿(2)
丁寧な返答ありがとうございます。
質問でなく、一言感想を申し上げます。 ■回答(2)
QAコーナーでの私の説明の仕方が悪かったので、疑問をお持ちになるのも当然
のことと思います。まず、おわび申上げます。 自由史観研究会会員 渡辺龍二
■回答(B)
サンフランシスコ講和条約第11条で日本が受諾したのは東京裁判の判決です。
この結果、日本国内で服役中の人の刑の執行を連合国に代わり執行しました。
しかし日本国内に戦犯の免責を請願する国会決議が何回か圧倒的多数で可決さ
れ、関係各国に釈放を請願しました。その結果、関係各国の同意を得てA級戦犯
は昭和31年3月31日までに、B、C級戦犯は昭和33年5月30日までに全
員釈放されました。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(3)
掲示板を拝見し何気に感じた疑問を投稿させて頂きました。
私のような立ち寄りついでの初心者に、ここまで丁重な御返事を有難うございま
した。復権の法的な問題について、渡辺様と杉本様の意見の通りであれば、日本政府が 中国政府に「サンフランシスコ講和条約第11条を確認してください。内政干渉 です。」と言えば、それで全ての外交的議論は終わるのではないでしょうか。 また、元の質問と少し別の議論になりますので段落を改めて、東京裁判の記述に ついても感想を述べさせて頂きます。 当時の米中指導者の証言について、今日初めてそのような事実があると伺いまし た。 これらの事実は、非公式会見からでしょうか。あるいは、非公式会見だとして も、客観的な証人による裏づけが可能でしょうか。 といいますのは、私が今までずっと聞いてきた歴史と大きく異なるからです。 ■回答(B−2)
外務省の役人、マスコミの主力が自虐史観にどっぷり浸かっており、正しい歴史
を学ぼうとしません。
相手を怒らせず、相手の言い分を日本に伝え、にこにこつき合うことだけが国益
だと思っています。
全くの国賊集団です。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
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