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■投稿
1)もし第二次世界大戦における日本軍の虐殺行為について確信があるなら、アイリスが貴方たちにしたようにあらゆるメディアやプロパガンダを使って全世界に明らかにされたらどうなのですか?
世間ではアイリスの本やその他の中国側の情報を信じています。
2)日本においても良くわからない問題がまだ沢山あります。
下記記事を読み、私の言っていることをご理解いただき、コメント願いします。
http://www2.cc22.ne.jp/~hiro_ko/2-31e-nankin.html
旧日本軍の元兵士102人を調査 近く出版 大阪
2002年07月13日 Mainichi INTERACTIVE
日中戦争で南京攻略戦にかかわった旧日本軍の元兵士102人から、大阪府の市民団体「南京大虐殺60カ年全国連絡会」が聞き取り調査を行った。元兵士の証言はこれまで一部しかなかった。兵士ではない女性や子どもを無差別に殺し、捕虜の虐殺、性暴力、食糧などの略奪を繰り返したことを生々しく証言している。「南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて」と題して社会評論社から近く出版する。
証言した元兵士は、1937年からの南京戦に参加した9個師団のうち、第16師団の歩兵第33連隊(三重)と第38連隊(奈良)を中心に第9師団歩兵第36連隊(石川)などに所属していた。地域の戦友会などを通じて捜し出した。いずれも南京が陥落し、その後、大規模な虐殺があったとされる同年12月13日前後に南京に入っていた。
「南京では家の中にドンドン弾を撃ちこんだ。草場の中でも壁の裏でも動いとるもんは撃った。オイと声をかけてポンと撃つ、ポンコロや」と、第16師団にいた86歳の元兵士は語った。
特に激しい戦闘があった南京城内では、「難民収容所にも入り、屈強な男は引き出して殺した」。南京陥落後も残虐な行為は続き、「年寄りも子どもも一緒くたにして300〜400人捕まえてきて地雷を引いてドンと爆発させた。城壁の上からガソリンをまいて火をつけて燃やした」などの証言も得られた。
「徴発」と呼ばれた略奪行為については、「現地では豚でも鶏でも取るのは当たり前だった」と、多くの人が「やった」と打ち明けた。「分隊でクーニャン(若い女性)を飼った」などと、悪びれずに話す人が多く、性暴力は常態化していたという。
「揚子江に飛びこんだ5、6人を機関銃で撃った」と証言した第16師団の元兵士(86)は、「新聞で書いている虐殺なんか信じへんな」と、反省の様子はない。同じ師団の元兵士(86)も「戦争についてはどうも思わん。侵略とも思わん」。
同会共同代表で小学校教諭の松岡環さん(54)は、「心から反省している人はむしろ少ない。戦争だったのだから仕方がないと言う人が多く、ショックでした」と話した。 【高村洋一】
■回答
ウェブサイトを訪問してくださってありがとうございます。
私は本会理事の1人でロサンゼルスに住んでいます。
あなたは私たちに日本語で書かれた「南京」についての文書を送ってくれましたが
私はその本の出版については知りませんでした。
時々、日本では「歴史自虐趣味」グループがこの類の本を出版します。
信頼できる歴史家は、そのような本をガラクタだと考えています。
彼らは中国で「事実」を発見し、旧日本軍兵士から「秘話」を聞くと
何の調査もせずに、かわいそうな中国の人々と恐ろしい日本軍兵士のために泣き始めるのです。
彼らは余りにも単純でバカなのです。
「私たちが謝ったら、皆許してくれる」
しかし、彼らは金を要求するに違いありません。
これが本当の友情でしょうか。
でも彼らはそう考えているのです。愚か者です。
私はこのような考えは中国の人々に失礼だと思います。
私たちは事実を探さねばなりません。
そのあとで私たちは謝るべきか。
或いは彼らが謝るべきか決めるのべきなのです。
ところであなたは日本語が読めるのですか。
あなたが送ったものをあなたは理解したのですか。
私のつたない英語ではっきりと意見を述べられたかどうか心配です。
もしもあなたが日本語を理解できるのなら、
私ははっきりと私の意見を日本語で書きますし、
仲間の誰かもすぐに返事を書くでしょう。
そしてあなたの疑問を解くのに有益な本をご紹介するでしょう。
あなたは竹本忠雄・大原康男著『再審「南京大虐殺」』(明成社、2000年)を読んだことがありますか。
この本は歴史的な記録からなる証拠に基づいて書かれたもので、日米対訳です。
アイリス・チャンが書いたような作り話ではありません。
どうして私たちが「真実の本」を出版しないのでしょうか。
簡単なことです。
お金がないからです。
出版は商売です。
売れそうにない本は出版しません。
それでも私たちは何冊かの本を日本で出版しました。
もしもアイリス・チャンのように、日本ロビーからのお金を得られたらアメリカでの出版と宣伝も可能でしょう。
しかし日本ロビーはないのです。
もしあなたが公正な出版社をご存知なら是非教えてください。
あなたが教えてくれた本については、信頼できる歴史家が未だ読んでいませんので、
私はこれ以上いうことはありません。
もしもあなたがその本について、まだ明らかでない問題があるというのならばしばらく待ってください。
しかし一つだけ言えることがあります。
旧日本軍は決して死体を焼くために石油を使いませんでした。
日本には備蓄の石油がなかったからです。
「石油の1滴は血の一滴」と言われていました。
あなたも1941年に日本がなぜアメリカを攻撃したかご存知でしょう。
その理由の一つはアメリカが日本に対して石油を禁輸したことです。
私はその老兵士が自虐趣味を満足させようとして嘘をついたのか、それとも事実を覚えていないかのどちらかだと思います。
日本が1937年12月に南京を占領して以来、人口が増加していることをご存じないのですか。
中国政府が便衣隊と呼ばれるゲリラを認めていたことをご存じないのですか。
ゲリラは国際法によって守られません。
テロリストなのです。
時には女性や子どももゲリラになります。
もし日本の兵士が彼らを見つけたら直ちに殺したでしょう。
ちょうどアメリカ軍兵士がベトナムのゲリラやイラクのテロリストを裁判なしで殺したように。
それは合法なのです。
日本人もそうしました。
みんながそうしたように。
つたない英語で失礼しました。
しかし私は自分の意見を書かずにはおれませんでした。
なぜなら私は日本人だからです。
私は日本人兵士が他国の兵士と同様の悪いことをしたことを知っています。
にもかかわらず、私は日本の歴史を誇りに思っています。
私はあなたの国籍を知りませんが、
あなたがあなたの歴史、文化、人々に誇りを持っていることを私は知っています。
私はあなた同様、汚い政治宣伝や愚かな自虐趣味で事実が歪められえることを許しません
自由史観研究会理事 赤野達哉
■投稿(2)
適切なご回答有り難うございました。貴方の英語は上手ですよ。
私は日本語を読めます。私は日本語を父から学びましたが、日本の学校へは行っていません。
父はその頃まだ子供でしたが、日本にも第2次世界大戦にも、大変誇りを持っています。父からそれらの事を色々教えられましたが、この国の教育システムでは、この問題について良い信頼の置ける情報を殆ど与えてくれません。
私には日本軍がそのような怪物だったとはとても思えません。だから旧軍関係者が不平をいう事柄が、実は真実だったように思えます。
勿論戦争は戦争であり、何でも起こりうる事を知っています。両軍共に間違いやある種の残虐性がありました。
不幸にも実際に起きた事を記す書類が無く、代わりに多くの物語が語られます。私は実際に何が起きたのか正しく知り、よりよい未来の建設に役立てることが重要だと思っています。
事実を正当に理解するためには、真実が必要です。その点貴グループは素晴らしい業績を上げています。この活動を今後も続けられ、全世界に広げられることを期待しています。多分大変な忍耐が必要と思いますが。
ジャパンタイムのサイトがあります。そこでは多くの外国人達が日本軍について色々議論しています。例えば虐殺事件を子供に教える婦人のニュース、沖縄での米軍の犯罪、これらの事がすべて第2次大戦当時の日本のシステムや日本軍の非難に使われています。
これは大変骨の折れる仕事ですが、私は真実が何かをこのサイトで議論しています。これがあなた方のサイトを見つけた理由です。もしお暇があれば、ぜひこのサイトを訪れ、何を議論しているかご覧下さい。
そこで今ひとつ質問です。
フィリピンにおける大虐殺は真実ではないという参考資料を何かいただけませんか?大虐殺を証明する写真や証人は沢山あります。
貴方のグループではこの事件について調査したことがありますか?
■回答(2)
東南アジアにおけるいわゆる大虐殺は全てプロパガンダだと思っています。実際に
日本軍が数多く殺したのは中国人だけだと思っています。というのは中国人が国民
党政府や共産党のスパイでありゲリラであったからです。日本兵は殺さざるを得
なかったのです。戦時下でしたから。日本軍によって殺された現地人は殆どい
ません。そのような人たちは中国人と同じような関係の人たちだったのです。
もちろん、証人も写真もたくさんあります。
しかし、中国、特に共産党はたくさんの写真をプロパガンダとして
使っていたのです。証人を作ることも容易でした。南京事件と同じです。
私は、仲間と共に日本と東南アジアの友人との友情についての本を日本語で書きました。そし
て東南アジア諸国について、日本の新聞にもいくつかの記事を書きました。日本と各国の関
係についての多くのことを調べました。このようにしておそらく私は日本人とし
て人並みの歴史知識を持つようになりました。昔の東南アジアの人々は日本軍の
占領でヨーロッパから解放されたことを歓迎していました。
しかし、そこに住んでいた中国人は違いました。それはヨーロッパの植民地勢力
のもとで経済を抑えていたからです。そしてあるものはゲリラやスパイとなって
日本に抵抗し殺されたのです。このため東南アジアの中国人は日本人を非難した
いのです。彼らは金や地位を失ったのかもしれません。
しかしこれは地元民のものでした。
我々は彼らが国際法に違反して攻撃してきたことを知っておくべきです。
自由史観研究会理事 赤野達哉
放課後ホンネの日本史 URL:
http://members.at.infoseek.co.jp/redfieldskardia/
LA Correspondent URL: http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/1341/
■投稿(3)
お返事有難うございます。
他の国では多くの証人が別のことを言っているのに、貴方が日本人は中国人を多く
殺したと言っていることに関心を持っています。
とにかく私は中国で大虐殺があったと中国サイドが言うことには、プロパガンダが
多いことは当然、理解しています。多くの中国人が日本を非難し賠償や金を要求
することは判るし、非常にむかつくことです。
■回答(3)
またもやe-mailを頂き、基本的には私の考えにご賛同頂き有難うございます。第
三国の証言者、たとえばAgnes Smedley, Edgar Snowは国民党や共産党のスパイ
です。彼らの証言は信じることは出来ません。
いつか日本の歴史について日系アメリカ人や英語を話す人たちのために本を書い
てみたいと思っています。事実のみを書き、古い時代の日本人の名誉ある話も書
いてみようと思っています。
これは修正主義ではないでしょう?
自由史観研究会理事 赤野達哉
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