1.自由主義史観研究会のHPを見て(1)

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はじめまして、私は徳島県に住む高校生です。 今日始めてこのホームページを訪れ、端から端まで読ませていただきました。

久しぶりに、涙がこぼれました。

私はインターネットをし始めるまで、学校で教わる歴史について何にも疑問を抱いて いませんでした。 「日本が全部悪かった、謝罪すべきだ」などとは思っていませんでしたが、「日本は 昔悪いことしてたらしいね、まあ関係ないけど」というレベルでした。 それを否定する人は私の周りには誰もいませんでした。

そんな私の考えが変わったのは、国際連盟発足の際の会議で、日本が人種差別の撤廃 を提案したという話を読んでからでした。 小、中と、そこの歴史は2度習いましたが、一度もそんな話は聞いたことがなかった のです。 そこから、いろんなサイトを調べて、南京大虐殺や従軍慰安婦の存在を否定する意見 があることを知りました。 真剣に歴史を学んでいらっしゃる方や、ある程度のお年の方には信じられないことで しょうが、現在の学生には、現在教科書に載っている歴史観を否定する意見があるこ とさえ、知らない人間が多いのです。

このサイトの意見箱には、韓国や中国からと思われる自由主義史観研究会の考え方に 反対する意見がいくつか掲載されておりますが、他国には他国のいろいろな事情があ り、そこに日本の立場や事情を説明していくことこそが日本人の勤めであり、それこ そが真の「外交」であると思います。 だからこそ私には、この日本の内部に日本人であることを疑いたくなるような反日的 な行動をとるメディア、政治家、活動家がいることが許せないのです。

何故そんなことをするのでしょう。 何故そんなことが出来るのでしょう。 日本の本当の歴史を知るようになってから、それまでよりも何気ない日常に感謝する ことが出来るようになりました。 私が今安心して学校へ行けるのも、美味しいものがいくらでも食べられるのも、どん な服だって着れるのも、全てはいままでこの国に生きた人々と、この国自身のおかげ だと知ったからです。 日本にも、良くない面は幾つもあります。でも、そんなことを差し引いても余りある ほど、この国は素晴らしい国だと思います。 だからこそ、私は、18年間私を守り、育ててくれたこの国に恩を返したいのです。 今度は私が、この国を守りたいのです。 そのためにまず、この国に正しい歴史を取り戻したいです。

私は今高校2年生です。 日本と、日本の歴史のために、私に今出来ることは在るでしょうか。

まとまりのないメールですいません。 自由主義史観研究会の更なる御発展をお祈りします。

■回答

メールありがとう。私は本会理事の1人で赤野と言います。元高校教師です。

新年早々、素晴らしいお便りを読み感激しました。

本会のホームページが、あなたの母国に対する愛情、健全なナショナリズムを喚起したとすれば、 私はホームページの製作に直接関わっている者ではないのですが、とても嬉しいです。

あなたが言うように「知らない」人が多いのが現状です。 なぜならあなたが経験したように、学校では事実を教えるどころか、場合によっては意図的に事実をゆがめて書かれた教科書によって、 間違いを刷り込まれていることさえあります。 もちろん教える側の先生方も、大半は知らないのです。

あなたが探している日本と、日本の歴史のためにできることは、非常に多岐にわたっていて一言で、これだ、とは教師をしていた私にも言うことはできません。

確実にいえることは、あなたを含めて私たちは悪いことに目を瞑ろうとしているのではなく、 真実を見たいということなのです。

強いて言うならば、歴史を見る目を養うことだと思います。 歴史は鏡ですから、歴史を通してものを見られるようになると、 政治や社会やさまざまなものがよりはっきりと見えるようになると思います。 本会はそのためのお手伝いができると思っています。

また若いうちに古典的な名著を読むことをお勧めします。 確実にあなたの思考を広げます。

あくまでも以上は私の個人的な意見ですが、何かお役に立てば幸いです。
今年は大学受験或いは就職試験など、心を煩わせることがあると思いますが、 心身ともに健康でご活躍ください。 歴史を思う心、もっと言えば先祖を思うこことが、 あなたをきっと支えてくれるでしょう。

自由史観研究会理事 赤野達哉

■投稿(2)

ありがとうございます。 他に言葉が見つかりません。

テレビや新聞を見ていると、間違っているのは 私の方なのではないかという気がしてしまうのです。

本当にありがとうございました。

■回答(2)

あなたのような若い方が、誰に教えられるでもなく母国の歴史に関心を持ち、現状に心を痛めていることを知り、私たちの役割が大きいことを改めて痛感しています。

あなたが言うように、みんなが言っていることや、特にマスコミで報道したり大手出版社や新聞社が 書いていることは全て真実に思えてしまいます。
しかし疑問がわいてきても、それが正しいかどうかを多くの人は証明しようとはしないのです。

民主政治の世界では世論は大切ですが、世論はいつも正しいとは限りません。 そこには感情や利害が絡みます。世論におもねると政治家は国を誤ります。

実は私たちが見聞きする歴史的「事実」も、大半はその実体のない世論に動かされているのです。 世論におもねるならば歴史家も国を滅ぼします。 なぜなら歴史は国民が自分たちのよりどころとする大いなる物語だからです。

どうかこれからも私たちと一緒に真実を見る仲間になってください。 母国に対する愛情は、人間として持つべき基本的な資質であると私は考えています。

もういちどありがとう。

自由史観研究会理事 赤野達哉


2.自由主義史観研究会のHPを見て(2)

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初めまして。私は今大学1年で、社会学を専攻しているものです。 結構前に、偶然このサイトを見つけ、何度か目をとおすうちに 目から鱗が5〜6枚落ちまして、こうしてメールした次第です。

私も個人的に歴史、特に大東亜戦争近辺には大変興味があり、それ関係の本を読んだ り 或いは未だ健在の祖父に話を聞く等していたのですが、本の種類も元日本兵の方の手 記であったり 祖父の話もごく個人的な内容であり、(勿論他では得難い大変貴重なものですが)所 謂「アジア諸国」に 関する知識は皆無に等しいものがありました。韓国・中国が反日感情を持っているら しい・・・位で。 インドネシアやタイの対日感情など知らないというより考えたこともありませんでし た。 そんなときに拝見したのです。このページのQ&Aを。

もう鱗とかそんな次元じゃ無かったです。銀紙、目から銀紙です。それも何枚も。 何て自分は無知だったんだと恥じると同時に教科書に書かれている大嘘の羅列に憤り ました。 南京大虐殺は勿論、「アジア諸国」の一般人を次々と虐殺したらしいです教科書によ ると。 まぁ以前から教科書のこの手の記述は眉唾だなとは思っておりましたが何と言いま しょうか 自信が確信に変わったといった感じです。

私事で恐縮ですが私は現在家庭教師のアルバイトをしております。 ですので、機会を見ては色々な歴史観をちょこちょこと教えております。 更に私事ですが先日車を運転しておりましたら運悪く交通事故に遭いました。 そこで改めて「命」の重みというと大変陳腐ですが、そういうものを実感いたしまし た。

私が死んだら、私の子孫を残すことができないんですよね、こんな当たり前のことが やっと理解できたような気がします。 今私は20歳を目前に控え、「伝えられる立場」でもあり「伝える立場」でもあると思 います。 祖先の残してくれたもの、それは勿論祖父の思い出だったりもするんですが、そうい うものを 先の家庭教師の話じゃ無いですが、次の世代に伝えていきたいと、 このサイトを見て改めて思いました。

長々とすみませんでした。ちょっと言わずにはいられなくなってしまって。 これからもご活躍を楽しみにしております。では。

■回答

スタッフの一人の谷原と申します。

 私も生前の祖父から大東亜戦争の話を聞かされて育った者です。 「そんなに悪いことをした覚えがないんだよな・・・」と言って いました。父方の祖父は内地で学校の教員をやっていたからとも かくも、母方の祖父は支那に出征していたので支那事変とはいささか 関わりがありました。

もっとも、行った先でマラリアにかかったので 内地に送り返されてきたのでそれほど長い期間出征していたわけ ではありません。しかし、その祖父が招集されたのが昭和13年であり、 14年に出征したと聞くと、ちょうどいわゆる南京大虐殺より後の 年代だから三光作戦やら何やらに関わったのではないかなどという 話が出てきそうですが、そんな話はなかったですね。

 二人の祖父のためにも私はこの活動を続けてきました。当時の 日本人には今の私たちが持ちたくてもなかなか持てない信念が あったんだ、と確信したのはここ数年の話です。貴方の 読まれた歴史教科書とはおそらく平成9年度前後の教科書だと 思われますが、私がこの運動に入ったのは平成9年度使用の歴史 教科書を検定後の教科書展示会で見てからでした。

 一体なぜこんな怪しげなことを中学生に教えていいのか?と疑問を 持ったのです。南京大虐殺はとにかく、前から書かれていた三光作戦 なんて本当にあったのか?と思っていました。当時のことが50年も後に なるにつれていろいろ出てくるなんて、本当にわからなかったことが 明らかになったからでてきたのだろうか?どうして証人が生きているうちに そうした話が出てこないのか?

 そうした中、平成9年度から使用される歴史教科書にはよりにもよって、 「従軍慰安婦」が一斉に登場したのです。今から7年前のちょうど今頃、 私はこの話を調べていてかなり嘘くさいぞと気づき、自分の思うところを 論文に書いていました。それから1ヶ月後に自由主義史観研究会に 入ったのです。

 明治図書での藤岡先生の論文からもいろいろと学ぶところの多かった私は いわゆる「南京大虐殺」についても疑問を持っていたのです。だから仕事の 合間にいろいろな本を読みました。そしていわゆる南京事件は諸説あるのは 確かですが、結局のところ架空の出来事であると確信するに至っています。

 ただ家庭教師をなさって受験の最前線に立っておられるとのこと、いろいろ ご苦労も多いと思います。私自身も中学校現場で働きながら何が事実なのかを 教えるのには何かと苦労するものです。ご先祖様からの命を次の世代に伝える ためにも歴史教育は大切です。これからも頑張ってください。

追伸:私たちスタッフのところにはいろいろなメールが届きます。外国からの からかいメール(「Japanese cannibalism ・・・日本人の人食い人種!」 などというもの)や脅迫状も含めて。(笑)しかしあなたのように良識の ある方からのメールも時々受け取っています。大変心強いことです。

自由史観研究会会員 谷原茂生

■回答(2)

本会のウェブサイトをご訪問くださってありがとうございます。 私は本会の理事の1人で赤野といいます。 元高校教師です。

まっとうな歴史観というものが、日本の歴史教育の中で欠如しているということが、 小菅さんが憤られた「大嘘」の原因だと思うのです。 私も大学時代にそれまで習ってきた歴史が嘘っぱちであったことに憤りを覚え、 正しく教えるということを志して教師になる決意を固めました。

ところで中国国民や韓国人のなかで何故一般的に反日感情がはびこっているのでしょうか。 それは彼らの歴史教育の中で反日思想というものが歴史観の柱になっているからなのです。 反日思想で国民をまとめる。反日思想で自民族のある種の優越感を満足させようとする。 反日思想で政府の失敗を隠蔽しようとする。 そういった目的が反日歴史観にはあるからです。

もちろん、そのような歴史観をまねる必要はありませんが、 日本には国民のエネルギーになるような歴史観は、 教育(とりわけ教科書)によっては提供されてきませんでした。

我が国の場合には、敗戦後にネガティヴな歴史観がはびこるようになりました。 その中心思想がマルクス史観と、東京裁判史観です。 前者は国そのものを破壊する目的があり、後者は国を弱体化させる目的があったので、 おのずと自虐的になります。 近隣諸国の反日思想が、そもそも彼らの都合であることも見抜けなくなり、 反日思想があるのは、やはり日本が悪いからなのだと、思い込んでしまったのです。 そして、それが子どもたちに伝えられていったのです。

歴史教育の中からその不健全な歴史観を払拭し、まっすぐに歴史を見つめられるような土壌を作ること、それが私たちの研究会が目指すところです。 現在マルクス史観は残滓を残すのみになったといっても過言ではないでしょうが、 (現在社会学を専攻しておられるとのことですが、たとえば「世界システム論」などは マルクスの焼き直しで、学問の世界ではまだマルクスは生き残っていますが) その自虐的な考えは、根強く残る東京裁判史観と渾然一体となって日本人の心を蝕んでいます。

ただ貴方のように真実を聞けば、そして自分で考えれば目は開かれるのです。 あなたが「ご先祖様」を意識されたこと、それが本当の意味での歴史教育の始まりだと私は思っています。 長くなりました。 これからも本会はあなたの歴史探求のお手伝いができると思います。 いつでもサイトをお訪ねください。また、お便りください。

自由史観研究会理事 赤野達哉


3.韓国併合についての謝罪

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思ったんですですが、やっぱり、韓国併合に対しては、謝罪は必要だと思います。

なんだかんだいったところで、他国を占領しことには違いないんですから。その中で、併合の効果が上がる前に、日本が撤退しただけだとありますが、尻切れトンボで、国内をかき混ぜたまま去られれば、そりゃー、怒るでしょう。

■回答

本会のウェブサイトを訪ねてくださってありがとうございます。

私は本会理事の1人で赤野といいます。他の理事からもご回答があるかもしれませんが、 あなたのご意見につき個人的な見解を述べさせてください。

日韓併合への謝罪が必要だとのご意見について、 すでに日本政府は謝罪を行っていますが私はそうは思いません。 あなたがおっしゃる根拠は「なんだかんだいったところで、他国を占領しことには違いないんですから。」ということですが、 その「なんだかんだ」が問題なのです。

例えば、 毛沢東がチベットを、 フセインがクウェートを占領したことと、 日韓併合を同一視することは歴史を見ていることにはなりません。 それは占領という行為の表面を見ているだけです。 また、この例では行為の表面すら見ていることになりません。

まず、1910年代に他国を合法的に占領して、その占領していた国家が被占領国に謝罪したという 例があったら是非教えていただきたいです。 日韓併合は国際条約によって決められたもので、 それ以前の日本軍の進駐も、済物浦条約以来の条約によって認められてきたものです。

さらには、日英同盟や桂=タフト協定などにより諸外国の承認も得たものであり、 今日の倫理観では他国を占領することそのものが悪であったとしても、 当時はそうではありません。 当時の倫理観でものを見ないと、 それは歴史を裁くことになり全くの愚考になります。 しかも既に日本政府は、韓国と国交を樹立する以前に謝罪を表明していますし、 それ以降も謝罪をしています。

また「併合の効果が上がる前に、日本が撤退しただけだ」とあり、「尻切れトンボで、国内をかき混ぜたまま去られれば、そりゃー、怒るでしょう。」 とのことですが、 仮に「尻切れトンボ」が悪いというのならば、 日本領であることが続けばよかったということになり、 ご意見は矛盾しているように思います。

インフラの開発には完成などありえませんね。 日本やアメリカでさえ、 まだインフラを整備しています。 「合併の効果が上がる」というのは 大日本帝国政府として日本領朝鮮を黒字経営したことがない、という意味です。 日本は朝鮮のインフラ整備に莫大な設備投資をして、回収していないという意味なのです。 だから決して「尻切れトンボ」という意味ではなく、開発の途上で撤退したに過ぎないのです。 現在の韓国・北朝鮮の鉄道網、さらには港湾設備など、その基礎は日本時代のものです。 北朝鮮などは未だにそれを使っています。

私は「だから日本はよいことをした」などというつもりはありません。 日本が行った事実を直視しているだけです。 良いことも悪いことも見極めたうえで歴史は語られるべきであり、 感情や今日の倫理観で歴史を裁くことは、少なくとも歴史教育においてはあってはならないことです。

コリアンの民族感情を踏みにじったことは、日本の支配下にあったときには当然あったでしょう。 しかしそれにしても日本に特有のものではないですね。 特に戦争中はそうでしょう。 民族差別は平時の倫理観ではもちろん悪いことですが、 有事ではどうでしょうか。 悪いことだとわかっていながら、戦争を遂行するためには犠牲になりますよね。 アメリカ政府は大戦中に日系人を強制収容所に入れました。 日本政府は朝鮮語を禁じ、日本人としての教育を強化しました。 でも収容所には入れませんでした。 しかしそれもこれも有事の話で、平時には、当時アメリカで日系人は日本語を学び、 朝鮮では朝鮮語を教えていたのです。

韓国にある反日感情は日本人が謝罪しないからあるのでも、 日本人が残酷だったからでもありません。 李承晩政権時代に行われた徹底した反日教育が土台となっています。 韓国は反日を国民の原動力にして国を強くしてきたともいえます。 ある意味で立派なものだと思いますが、 そういう事情をもうすこしお調べになれば、 本会ウェブサイトの書かれてあることの意味がご理解いただけると思います。

本会の杉本幹夫理事が執筆した 『データから見た日本統治下の台湾・朝鮮プラスフィリピン』 (龍渓書舎、1997年)は、 あなたの疑問を解くためには必読の書であると思います。 また手前味噌で恐縮ですが私のウェブサイトに、 過去に『大阪新聞』に連載していた歴史読み物をアップしています。 外交人物伝の項の「椎名悦三郎」をお読みいただければ幸いです。 http://members.at.infoseek.co.jp/redfieldskardia/ 

何かありましたら、また本会宛に忌憚のないご意見をお寄せください。

自由史観研究会理事 赤野達哉

■回答(2)

金正日やフセインに統治された国民は、本当に同民族支配なるが故に幸せだと思いま すか。

他国に支配されても、生活が良くなり、差別が少なくなり、自己実現のチャンスが増 えたほうがよっぽど良いのではないでしょうか。 日本の統治は悪政から国民を解放し、教育を普及し、奴隷階級から脱出するチャンス を与えたのです。

尻切れトンボでと言われますが、今日の発展の基礎を残して来たのです。 台湾・韓国以外に植民地から先進国に立ち上がった国がありますか。 教育はお金がかかり、その成果が現れるには時間がかかります。

自由史観研究会理事 杉本幹夫


4.南京事件について(原文英語)

■投稿

馬鹿野郎!!日本人によってされる虐殺の度重なる否定は、国際関係悪化のの理由だ。アイリス・チャンの本が原因ではない。

証拠は圧倒的であり、衝撃的だ。 貴様ら全員は、再び油で揚げられなければならない。 多分それから中国人それを乗り越えようと決意するだろう。

■回答

あなたは東京裁判におけるオランダ代表のレーリング判事のコメントを知っていますか?

彼は後日、次のように言っています。 「東京裁判は、法的手順の不備と南京事件のような事実の誤認があった。 しかし箝口令が敷かれており、裁判中は自由に発言するができなかった。」

あなたはレーリング判事のこの言葉をどのように考えますか?

自由史観研究会理事 杉本幹夫

■投稿(2)

レーリング判事の発言をもっと説明してください。彼が何を言ったか? そしてこの発言が、どうして大虐殺に関する日本の無実の証明になるのか。

■回答(2)

私は全文を持ちません。 私は、Richard H. Mynear著「勝者の判断」の日本語訳から引用しました。

レーリング判事は、「南京事件は事実の誤認だ」と言っているのです。 さらに彼は「国際法の代わりに、勝利を得た国の司令官が決定した法律によって、我々の判決は強要されたものだ」と東京裁判について言っています。

東京裁判について、ウェブ裁判長は「東京裁判は間違いだった」と言いました。 更にキーナン主席検事までも「東京裁判は、いくらかの誤った判決があり、全体として復讐の感情に支配され、不公平であった」と言っているのです。

毛沢東、とう小平も、「我々は、日本のおかげで蒋介石力を打つことができた」と言い、「日本は、我々に謝罪する必要はありません」と言っているのです。

我々のウェブサイトは、南京大虐殺がなかったことを明らかにしています。

自由史観研究会理事 杉本幹夫

■投稿(3)

レーリング判事の意見は、日本が南京事件についてついて無実だと言うことを証明しません。 貴方が言ってきた事はすべて他人の意見であり、事実ではありません。

ウェブ裁判長やキーナン主席検事の意見は、中国人への罪であり何百万人の死者に対し不公平です。 これも意見であり、事実では有りません。

毛沢東やとう小平の意見については、中国政府が変り、共産勢力に発展した事を意味します。 日本軍による敗戦を許したのは弱かったからです。 それはまた、第2の南京虐殺と考えられました。

この下のウェブサイトへリンクしてみて下さい。...事実が分かるでしょう。
http://journalism.missouri.edu/~jschool/nanking/Tribunals/nanjing_02.htm
これは、事実のオンライン・ドキュメンタリーです。

そこには当時南京にいた日本軍将兵のインタービューがあります。それはすべて貴方の国の人です。 政府当局は、この写真が日本兵によってひどいめにあっている人々を、他の日本兵が撮った写真であると認めています。 そこには犯される女性や子供達の写真や、男性が生きたまま埋められたり、射撃訓練の的にされたりする写真があります。それはすべて日本兵により写されたものです。

■回答(3)

1. レーリング判事は、 「東京裁判に提出された南京事件の証拠と証言は、あてにならない。」と言ったのです。

2. アイリス・チャンが示した全ての写真が、偽の写真か修正したものであることは明らかになっています。

現在、私は"ABC of Modern Japanese Historyの中に"Exploding the Myth:The Problem of Photographic "Evidence"(写真の捏造、暴かれた手口)をアップロード中です。 私は忙しいので、 全部をアップロードするには、かなり時間かかります。

この下のウェブサイトにリンクすれば見ることが出来ます。
http://www.jiyuu-shikan.org/e/index.html
その中には「アイリス・チャンの嘘「ザ・レイプ・オブ・南京」」もあります。

3. 当時の日本兵の証言の中には、多くの偽証があります。 彼らの証言の多くは、同僚によって否定されています。 勿論日本兵の中にも、他国の兵士がしたように犯罪を犯しました兵士がいたと思います。 アメリカ人がヴェトナムまたはイラクでしたように。