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■投稿
あなた方のサイトを見て、私は以下の質問をしたいと思います。
第二次世界大戦中に、大日本帝国軍による兵士や市民に対する虐殺はあったのですか。
■回答
我々のウェブサイトを訪ねてくださってありがとうございます。
私は本会の理事の1人でカリフォルニア州ロサンゼルスに住んでいます。
私は私の知っていることをつたない英語で説明できるか心配です。
日本の兵士は第二次世界大戦中に、司令官や政府によって組織化された「虐殺」を犯したことは絶対にありません。
日本軍によって犯されたといういわゆる「虐殺」は全てプロパガンダです。
もちろん日本の兵士は他国の兵士がしたのと同じような犯罪を犯しました。
アメリカ人がベトナムやイラクでしたのとおなじです。
日本の兵士が特別だったのではありません。
自由史観研究会理事 赤野達哉
■投稿(2)
返事を下さった方へ。あなたの回答に感謝します。
私はあなたの歳を知りませんが、多分あなたは第二次世界大戦中に、自分の目で何が起こったかを見るには若すぎたのではないかと思います。
あなたは日本の戦争中の虐殺の生き残りの人による
目で見た証拠や話を読むべきです。
もちろんあなたは全てのレポートがプロパガンダであり、
目撃者が全てうそつきだということも可能です。
日本政府はいくつかの事件に公式に謝罪しています。
それらも嘘ですか。
たとえば銃剣練習の的になった話や死の行軍のような全ての証言はどうですか。
それでも嘘だといえますか。
虐殺は日本でだけ起こったのではないと言うことは間違いではありません。
私はドイツ人の血を引いています。
そして私はナチス・ドイツが何百万ものユダヤ人、戦争捕虜、同性愛者、障害者を虐殺したことを否定できません。
否定することは何にもなりません。
しかし私たちは既に起こったことから、そのようなことを防ぐための方策を見つけねばならないのです。
あなたは「司令官によって組織化されたものは何もないと」書きました。
死の行軍は確かに組織化された軍事行動でした。
そのような死の行進を否定することは馬鹿げています。
生き残りの人によるたくさんの証言があるのです。
あなたのメッセージにあった主張はその明白な真実に反しています。
■回答(2)
お返事ありがとうございます。
私はあなたが「簡単な質問」をしたと記憶しています。
それで、私は簡単にお返事したのです。
しかしあなたは、「簡単な質問」に対して、簡単な答えを求めていなかったように思います。
あなたは本当は直接意見を言いたかったのでしょう。
そして私たちに「教え」たかったのでしょう。
そうです、私は戦後生まれです。
しかしながら、私は日本で歴史の教師をしていました。
歴史、特に第二次世界大戦のことを含む近代史日本史については、学部でも大学院でも研究をしました。
率直に言って、あなたは「虐殺」と「戦争犯罪」を混同しています。
もちろん、ドイツ人はナチスの恐ろしい「虐殺」を否定することはできません。
ユダヤ人に対する「ジェノサイト」は戦争犯罪ではありません。
それは「犯罪」なのです。恐ろしい犯罪です。
しかし日本人は決して特定の民族を皆殺しにしようというような計画を持ったことなどないのです。
私は日本の兵士が敵を殺したことは知っています。それは犯罪ですか。もちろん違います。
なぜなら日本人は敵を殺したからです。市民をではありません。
あなたは「目撃者」に言及していましたが、
私たちは中国人や中国のコントロールの下にある「目撃者」に信をおくことなどできません。
「目撃者」や「ジャーナリスト」は話を作るのです。
彼らは日本を敵視しているからです。これは民族差別ではないですか。
信頼できる歴史家は彼らの証言を、歴史的な研究にとってはクズだと考えています。
それらの、いわゆる「ジャーナリスト」は何か「事実」を中国で見つけるか、
「秘話」をそのような「目撃者」を見つけるかすると、何の調査もせずに
可愛そうな中国人と恐ろしい日本兵のためにわめき始め、ホラー・ストーリーをでっち上げるのです。
日本兵が人々を殺すのを確かに見た「目撃者」もいるでしょう。
しかし、もしも殺されたのが兵士ならもちろん問題はありません。
なぜなら戦争中なのですから。
しかし、それが一般市民に見えたのならば……。
それでは、いわゆる「南京大虐殺」の話をしましょう。
あなたはアイリス・チャンの書いた有名な作り話を読んだかもしれません。
私たちは彼女が反日のジャンヌ・ダルクだと知っています。
しかし彼女はチャイナ・ロビーの指導の下にあるのです。
私はあなたは第二次世界大戦中の真実、とりわけ、支那事変について何もご存じないと思います。
あなたは1937年12月の日本の南京占領以来、人口が増えていたことを知っていましたか。
あなたは中国政府がゲリラ(日本語で便衣隊といいます)を許していたことを知っていましたか。
ゲリラは国際法の保護を受けられません。
ゲリラはテロリストなのです。
当時、女性や子どもさえ日本軍に対するゲリラになりました。
多くの日本兵が彼らに殺されました。
もしも日本兵がそのような兵士を見つけたら即、殺したでしょう。
それは丁度アメリカ兵が裁判なしで、ベトコンやイラクのテロリストを殺したのと同じことです。
彼らが一般市民に見えたとしても、これは国際法規に反することではないのです。
これはナチスの犯した犯罪とは違います。
あなたは竹本忠雄、大原康男著の"The Alleged 'Nanking Massacre'" を読むべきです。
この日英対訳の本は、全て歴史的に証明された事実・記録からなる証拠によってのみ書かれています。
これはアイリスが作ったような「お話」ではありません。事実です。
どうか公正な心であなたの意見を構築してください。あなたは日本軍に対して、あまりに多くの先入観を持っています。
私の英語はつたないものなので、私の意見を明確に述べられるか心配しています。
しかしこれは私の意見です。なぜなら私は日本人であり、「真実の歴史」を学んだからです。
私は日本兵が他国の兵士と同じような悪事を働いたことを知っています。
それでも私は日本の歴史に誇りを持っています。
私はあなたの国籍を知りません。
しかしあなたもやはり自分の歴史、文化、人々に誇りを持っていることを私は承知しています。
私は汚らしい反日プロパガンダで事実が歪められることを許しません。
あなたがそう思い込んだように。
私たちは真実を追求し続けます。
自由史観研究会理事 赤野達哉
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