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私は3年前体調の関係で退職するまで、ある地方都市の職員をしておりました。昨年末のある日、職務で折衝しました或る経験を家族に話しました。それはある組組織の代表との折衝でした。その方は本題の前にこのようなことを言われました。「日本には年間何日かの所謂旗日というのがある。今この町で何軒の家が国旗を揚げていると思うか」と尋ねる。考えあぐねていると「市街地内で10数件だけだった」と説明し、日本人は国と国旗を大切に思わなければならないと思わぬ指摘を聞かされました。
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歴史論争最前線」を毎日少しずつ読み進んでおります。このように立派なご
意見が無料で参照できる幸せをしみじみと感じております。杉本幹夫さん、有
り難うございます。心から御礼申し上げます。感謝の気持ちを込めて、感想を
申し上げます。 ■回答
お褒めいただき有り難うございます。 微力ながら今後も努力していきたいと思っています。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
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歴史についてどうしても知りたい事があるので質問させていただいてよろしいでしょうか? 学校の授業で「ナチスはなぜドイツで力をつけたのか」という課題を出され分からなくて困っています。 お教えいただければ幸いです。 ■回答
本会のウェブサイトを訪ねてくださってありがとうございます。
私は本会の理事の1人で赤野といいます。
元高校教師です。 自由史観研究会理事 赤野達哉
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杉本さんの論文等を拝読しまったくそのとうりだと思いますが 現在の日本社会では正論が中々通用しないようです。自分も本当の近代アジア史を文献や現地において聞き取りしある程度自身を持った 歴史観がありますが 本当の事を日本社会で述べると冷ややかな目で見られる事が多いようです もちろん自分はそのような事は気にせず意見を述べていましたが 日本人の大多数の国民は洗脳されているようでいくら説明しても理解できないようです。これは村社会、島国による国民性ではないでしょうか 自分で物を考える能力に乏しいのだと 思いますがどうでしょう? 勿論戦後米国による占領政策によっての教育の仕方等もあると思いますが それだけではなく日本人の特性のように思われます。 ■回答
メール有り難うございます。 自由史観研究会理事 赤野達哉
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