1.韓国・中国の反日教育について

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いつも拝見させていただいております,英語での公開などスタッフ皆様のご苦労に頭のさがる思いをいたしております。

 先日、ソウルの日本人学校において児童を襲撃するという痛ましい事件がおきました。重傷を負った生徒さんならびにご家族の方々に一日も早いご回復をお祈りいたしております。  さて,今回のソウル日本人学校襲撃事件は精神病患者によるものだとしても,その動機に,日本人に殴られたためというありもしない妄想が言い訳となること自体どこかおかしいものだと思います。

 前回の,西安事件においても,単なる寸劇が中国を侮辱していると、どういう経過で増幅されるのでしょうか。この事件においても,日本人留学生が怪我を受けています。  ことさらに、事件をあげつらえて社会・風潮のせいにすることを好むものではありませんが,これらは行き過ぎた反日教育のなせる仕業といえるのではないでしょうか。

 反日教育を行っている国がこの二カ国であることと無関係ではないでしょう。何も知らない子供たちに,学校や教科書という聖書にも似た絶対的な権力で「日本人は悪人」「残酷」といった感情を植え付ければ終生消えることはないと思います。

 今後,このような悲劇をおこさないためにも,誤った反日教育の停止を政府を通じてこの二カ国に申し入れるべきだと思いますがいかがでしょうか。

■回答

投稿有り難うございました。

外務省は反日教育の停止を申し入れるべきだとの考え、全く同感です。満州事変から 支那事変まで発展し、遂には大東亜戦争に至った最大の原因は、支那の反日教育に あったことを外務省の役人はちゃんと勉強しているのでしょうかね。

やはり問題は役人自身が、自虐派の教育を信じ切っていることでしょうね。日本人の 歴史観をマルクス史観から解放することが第一だと思います。 我々の責務は大きいと思います。

自由史観研究会理事 杉本幹夫


2.韓国併合について

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日韓併合についてお聞きしたいのですが、日韓併合がロシアに対するに対する防衛でしたら、どうして身を削ってまで韓国の発展のために努力したのですか?防衛拠点が必要なだけならわざわざ発展させなくてもいいと思うのですが・・。日本にとってプラスになる事はないと思うのですが。

■回答(1)

本会のウェブサイトをお訪ねくださってありがとうございます。 私は本会の理事の1人で赤野と申します。 元高校教師です。

日本列島をロシアの脅威から守るという目的が、最終的には日韓併合となり、 日本が身を削ってまで朝鮮の発展に力を尽くしたのがぴんと来ない問うのは、 世界史の教科書をちゃんと勉強した方が導き出す答だと思います。 察するところ貴方は良く勉強された方ではないですか?

というのも日本の朝鮮半島支配は、世界史の教科書が典型的に示しているいわゆる「植民地支配」とは まったくスタイルが異なっているからです。 学者によっては、日本の植民地支配は「植民地支配」ではないと考える人もいるくらいです。

ご承知のように「植民地支配」とは原住民を搾取して、 原材料を本国に持ち出して製品を売りさばくという単純構造で成り立っています。

しかしながら日本の朝鮮半島支配は、最終的には朝鮮半島を日本にしようと考えていたと私は理解しています。 日本の支配の間に朝鮮半島の人口は増加しています。 それは簡単に言えば生活が豊かになったからです。 李王朝時代の差別構造は撤廃されました。 衛生が飛躍的に向上しました。 鉄道や港湾などのインフラができました。 農業は改善され収穫も増大しました。 教育が行き届くようになりました。 植民地を持った国で「帝国大学」をその植民地に作った国は、 日本くらいのものでしょう。

わたしはだから日本の支配が良かったというつもりは毛頭ありません。 日本の支配にはデリカシーを欠く面も多かったですし、 (人権に対する考え方が今とは全然違いますから)どんなに素晴らしいシステムでも 異民族支配を受けることに抵抗を感じた人もいたでしょう。

しかし損得勘定で朝鮮半島を支配する考えなど、 最初から日本にはなかったのです。 だから、獲得した直接の動機は防衛上の問題であったのですが、 究極的には朝鮮半島を日本と同じようなレベルにするという、目標があったのだと私は理解しています。

いつでもまたご質問ください。 私に手の負えない問題は他のスタッフからも回答できます。

自由史観研究会理事 赤野達哉

■回答(2)

メール有り難うございました。

朝鮮領内に防衛拠点を作っても周辺が反日では、その拠点が維持できるでしょうか。逆に親日的であれば、非常に強固なものになります。1+1は2ですが、1−1は0です。朝鮮人が味方になり、一体化してこそ本当に戦力増になるのではないでしょうか。

明治時代は欧米勢の東洋進出に大変危機感を持っていました。そのため支那、朝鮮等アジアの人達が力を合わせ、列強のアジア進出に対抗すべきだという意見に多くの人が共感しました。特に樽井藤吉の「大東合邦論」は日本と朝鮮は合邦し、支那と力を合わせ、列強のアジア進出を阻止しようという考えであり、多くの人の共感を呼んでいます。

自由史観研究会理事 杉本幹夫


3.過去への反省(原文 英語)

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私は自分が読んでいる文章、特に「南京事件」についてあなた方が書いた点について信じることができなかった。

 私は、シドニーに住んでいる中国系オーストラリア人です。私の両親はずーと日本人が大嫌いでした。しかしながら、どうしたわけか、私は日本に惚れてしまったのです。その言葉も、文化、ファッション、音楽……、全てが。

 私は学校では近代史を勉強しています。そして、私は日本人が、「南京虐殺」をはじめ、人々に対して行った、蛮行の全てを教えられられました。 そして、学校では正しくない事実を私たちに教えるはずがありません。

 しかしながら、正直言って、私には過去日本がどうであったかは関心ありません。今私にとって何が重要かといえば、「日本が過去を反省し、日本(国民)が心を入れ替えたのか?」、です。しかし、あなた方のウエッブサイト掲載物のようなものを見ると、怒りが湧いてくるだけでなく、「そのような事柄を否定し、さらにはあなたの国家が正しい事をしたと証拠立てようとしている」ことに、かえって非常な悲しみすら感じます。私は、両親が日本に対する嫌悪感の方が正しいのではないか? 自分が行ってきた悪事を認めようとしない日本を、どう愛することができようか? 、と戸惑ってしまいます。

……あなた方は、過去の悪逆非道を全くみとめないのです。言いたくはないのですが、それはレベルの低い感情的反論なのです。  私は、日本国民が自国にすごい誇りをもっていることを知っています。(私のボーイフレンドだけでなく私の友人の多くが日本人ですですから知っているのです) しかし、あなた方のように過去を完全に否定するなど、私の想像〔日本人の反応からは〕をはるかにこえたものです。

あなたのサイトは私を本当に怒らしめています、そして今、「日本人は心を入れ替えた」と言う信頼・確信に疑問を感じています。

■回答(1)

本会のウェブサイトを訪ねてくださってありがとうございます。 私は本会の理事で、現在カリフォルニア州ロサンゼルスに住んでいます。 私は2003年3月まで日本の高校で先生をしていました。 わたしはあなたのような若い人からのメールを読むのが大好きです。 でも私は英語が余り上手ではないので ちゃんと説明できるかどうか心配です。

私たちのグループは 政治団体でも極右団体でもありません。 私たちはただ「学術的に」日本の近現代史を研究してきました。 あなたはあなたの教科書や他の話を信じているようですが、 あなたはその証拠を調べてことがありますか。 あなたはそれらの文書だけを信じるのですか。 私たちは事実だけを研究しています。

そして私たちは全て真実に基づいて全ての文章を書いています。 もしあなたがそれを腹立たしく思い、信じられないというのなら、 あなたは自分自身で調査すればよいのです。 私たちに反証を見せてください。 そのアプローチを私たちは歓迎します。 あなたが別の事実を発見したというのなら、私たちはそれを再調査します。 それが事実の再調査です。 それが学術的な研究というものです。 ですからどうか私たちに、 あなたが読んだもののコピーを送ってください。 私は中国語も読めますので。

私たちはただ、歴史における真実が知りたいのです。 しかしながら多くの人々はプロパガンダや作り話を信じています

。 例を挙げましょう。 あなたはアイリス・チャンがアメリカのチャイナ・ロビーに操られていることを知らないでしょう。 それは有名な事実です。 彼らは日本を嫌っているだけなのです。 一種の人種差別主義者です。 あなたは反日キャンペーンについて知らないかもしれません。 彼らは日本人を差別しているのです。

そのキャンペーンは1029年代から続いています。 私は多くの人々、 哀れな日本人さえも、 その汚いキャンペーンに騙されていることを知っています。 あなたは事実を認めなければなりません。 その事実をアメリカの新聞で調べられます。 それは歴史研究家の間では常識です。

あなたは竹本忠雄・大原康男著『再審「南京大虐殺」』(展転社、2000年)という本を読んだことがありますか。 この本は歴史的に証明された記録に基づく証拠によってのみ書かれたものです。 誰もこの本にウソを見出していません。 日本語と英語の対訳ですのであなたにも簡単に読めます。 信じようと信じまいと、 あなたは本当の歴史を学ぶべきです。

うそつきの連中、特に中国の共産主義者は、 1937年12月に日本人が南京で30万人殺したといっています。 しかしながら当時南京の人口は20万人です。 どうして20万人しか住んでいない街で、 30万人殺せるのですか。 10万人は日本人が殺しまくっている街に、 殺されるために入ってきたとでもいうのですか。 一人も逃げなかったと思いますか。 1937年12月の日本による占領以来、 南京の人口が増加していることを、 あなたは知らないのではないですか。

あなたは中国国民党が便衣隊というゲリラを認めていたことを知っていますか。 ゲリラは国際法で保護されていません。 ゲリラはテロリストです。 女性や子どもさえ反日ゲリラになっていました。 もしも日本兵が彼らを見つけたら、 もちろん即座に殺します。 それはちょうどアメリカ兵が、 ベトコンやイラクのテロリストを裁判なしで殺したのと同じです。 便衣隊は国際法に違反しています。 それは戦争中に起こったことです。 日本兵がしたことは、 他国の兵士がしたことと同じです。

私は日本兵が第二次世界大戦中に戦争犯罪を犯したことを知っています。 しかしながら全ての軍隊は戦争犯罪を犯したのです。 どうしてあなたは日本だけが悪事を働いたと思うのですか。 もしもそうならば、あなたも日本人を差別しています。 あなたは決して、日本を好きだなどといってはいけないのです。

私のつたない英語をもういちどお詫びします。しかし私は私の意見を書かずにはおれません。 なぜなら私は日本人だからです。 私は日本兵が他国の兵士と同じような悪いことをしたことを知っています。 それでもなお私は日本の歴史に誇りを持っています。 私はあなたが自分の歴史、文化、人々に誇りを持っていることを理解しています。 私は誰かが汚いプロパガンダで真実を踏みにじることを許しません。 あなたがそう思っているように

自由史観研究会理事 赤野達哉

■回答(2)

歴史的事実〔真実ではない〕といわれるものは時代時代異なってくる

あなたが私たち広報に対して、いかに反発される気持はわかります。多くの日本人も「南京虐殺」が昭和13年に、日本軍によって 行われたと信じていますから。ですから、あなたの日本人ボーイフレンドや周囲の日本人が、その過ちを詫びている、と言う事に対して 私は批難しません。

 しかし、事実は少し違っているようです。あなたもご存知のように1989年のベルリンの壁崩壊以降、過去の歴史評価の見直しを私たちに迫っている のです。社会主義はすでに輝かしいゴールではなくなっています。あなたの母国中国でも、それを認めているではありませんか? そして今では「市場経済」 政策を取るようになり、現実に成功しているではありませんか。 上記はあなたも了解できる例でしょう。

毛沢東と文化大革命に対する全く逆評価の例

私は現在55才です。文化大革命の最中、日本の私たち若者や智識人は、毛沢東や幼い紅衛兵たちの行っていることを絶賛していたのです。 ところが、毛が死ぬと、事実〔真実〕が明らかになったのです。文化大革命とは、一種の災害であり、それ以上に何百万人の中国人民を旱魃や飢饉で殺してしまったのです、例えば毛沢東の「大躍進」がそうです。

 貴方が以上のことをご存知か知りたい。もし、以上の点について、現在の私たちの見解とは異なるようであれば教えていただきたい。 上のふたつによっても、事実が時代時代と変化することがお分かりでしょう。

日中戦争15年間に「南京事件」が糾弾されていない不思議

「南京事件(日本兵による何万人もの虐殺)」に関して、私は「第2」「第3」の南京事件というものをしりません。もし、あなたの先生などが、同じような事件があったと知っているのなら、教えてください。  一般に、犯罪の喜びを知った者は、何度も何度も犯罪を繰り返すものです。機関銃で人々を殺しまくるのは、きっと楽しいはずです。そこは戦場ですから、誰も罰さないずです。ですから、15年間に他の「南京事件」が起っていないということは信じがたいのです。 どうです、そう思われませんか? どこかおかしいと感じられませんか。 そこで、まず「南京事件」についてアーダ・コーダという前に、上記の質問について論議しましょう。

自由史観研究会会員 大場敏夫


4.世界の教科書

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はじめまして。 いつもこのHPで勉強させていただいております。

越田稜という方が、世界の教科書に日本のことがどう書かれているかを調べ、著作を いくつか残しているようです。 その中の記述は、例えば、下のリンクに出ているようなもの http://plaza25.mbn.or.jp/~hinode_kogei/DATA.html#asian_point なのですが、本当にこれらの国々の教科書にはこのようなことが書かれているので しょうか。これらを確かめる方法はあるでしょうか。

どうにも、上のページに書かれている、南京大虐殺・従軍慰安婦などの資料はまった く論評するにも値しないものばかりなのですが、この教科書のところだけは、確認で きませんでした。

もし、よろしければ、越田氏以外の訳書があるのをご存知でしたらご教授を願いま す。また、これらが書かれているのが本当であれば、その書かれていた事実を確かめ ることはできましょうか。 お忙しいこととは思いますが、もし、よろしかったら教えていただければ幸いです。

■回答(1)

本会のウェブサイトをお訪ねくださってありがとうございます。 私は本会の理事の一人で赤野と申します。

越田稜については知りませんが、 このように自虐的な人々を喜ばせるような反日教科書の抜粋は他にも見たことはあります。

貴方がご紹介してくださったウェブサイトは典型的なまやかしで、 「***国中学2年生用」と書けば、その国の子どもたちはみな同じ教科書で学んでいるかのようですが、実際には国定教科書を使用していない国では多様な教科書を使っています。 つまり全く逆のような記述をしている教科書もたくさんあり、それを紹介している書籍もあります。

華僑系学校で使う教科書は歴史を捻じ曲げて、日本をこき下ろす傾向があると思われます。 先日もオーストラリアに住む華僑の高校生からメールが来ましたが、 どうやら酷い教科書を使って反日思想を吹き込まれているようです。 (彼には教科書のコピーを送ってほしいと頼みましたが…)。

私が手元に持って具体的にご紹介できるのは、 名越二荒之助『世界に生きる日本の心』展転社、1987年です。 あと私が知っている具体的な情報としては、
・中華民国(台湾)の国定教科書が日本の功績を誠実に評価するものへと数年前に改定された。
・パラオ共和国の国定教科書は日本の功績を積極的に評価している
があります。 他の理事が何か情報を持っているかもしれません。

実際の教科書を当たるには、 各書籍がしっかりと書誌情報を提供しているかどうかにかかっているとおもいます。 ただし教科書そのものを手に入れるのはちょっと難しいかもしれません。

何かお役に立てば幸いです。

自由史観研究会理事 赤野達哉

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早速のご返事ありがとうございます。

認識台湾とパラオの教科書は知っていましたが、その他の国の教科書では、国定で な い教科書を使用しているという点をうっかりしておりました。

ただ、気になるのは、越田氏は学習院の高等科長を務めたこともあるようで、この よ うな方が宮様の先生をやっていたのかもしれないと思うと、どうにもやりきれない で す。とても憂鬱な気持ちになりました。

ご教授ありがとうございました。 私も何かわかりましたら、ご報告いたします。

■回答(2)

純粋な人ほど騙されやすいという傾向があると私は思います。 越田氏がそうであればまだ救いがあるのですが…

とまれ今後とも何かありましたらご教示ください。

自由史観研究会理事 赤野達哉


5.このホームページを読んで

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 全部読ませていただいたわけではありませんが、教育というのは本当に恐ろし いものだと思いました。「これは悪い」と教えれば、「これは悪くなる」し、 「これが正しい」と教えれば、「これが正しくなる」。

 このページの先生方は、尊王攘夷派の方々なのかもしれませんが、考えを押し つけるのはどうかと思います。あなた達の考え方が間違っているとか、そういう ことを言おうというわけではありませんが、教え方というのは、凶器になるとい うことを、お忘れになってはいませんか?

 社会の授業は、事実のみを伝えるものだと思うし、道徳の授業は、自分たちで 考えさせるものだと思う。答えは、一つではないのに、そちらに導こうとする教 師側の意図が見える。

 そう思いました。一言言いたくなり、メール致しました。無礼で申し訳ありま せん。

                                            

■回答

本会のウェブサイトをお訪ねくださってありがとうございます。 私は本会の理事の一人で赤野といいます。元高校教師です。

大垣さんがご心配になっていることはまさにその通りで、私たちと大垣さんはま さに同じことを考えています。 お気づきになりませんでしたか?

社会の授業は事実のみを教える必要があるのに今教室では、事実でないことを平 気で教えています。道徳の授業は自分たちで考えさせるものであるのに、今教室 では一方的な価値観を押し付けています。

私たちが運動として行っているのは自由に物事を考えるということです。 私たちは自分たちが万能であるとは思っていませんし、私たちの言っている事に 誤りがないともおもっていません。 ただ、事実として確認できたことだけを、何も知らない多くの方々に、知ってい ただくために、この活動を行っているのです。

私たちは反感を持って投稿される方にも誠実に回答を差し上げ、私たちの真意を お伝えしています。 私たちは押し付ける意図はありませんが、今世の中に流布していることが余りに も歪んでいるので、私たちが極端なことを言っているかのような錯覚に陥るので す。 左端から見れば全ての物は右側に見えます。 今の日本の思想界は殆どそのような状態です。

繰り返しますがまさに大垣さんがおっしゃることを私たちは活動として行ってい るのです。私たちは尊皇攘夷ではありません。伝統を大切にし、祖先を大切にす るという日本人が昔から持っている美徳を大切に思っていますが、外国人を排斥 するような考えはありません。 しかしながら一部の心無い外国人によって日本の歴史が歪められ、私たちの子ど もたちがその害毒にさらされることをそのままにしておくことはできません。

私たちはあなたがおっしゃるとおり、子どもたちに事実を伝え、自ら考えさせた いだけです。

貴方は誤解していらっしゃるようですが、教室の中で今行われている教育と いう名の洗脳 、つまりあなたがおっしゃる「教師側の意図」の実態をご存知で あれば、私たちが貴方と同じ考えで活動しているということをご理解いただ けると考えております。

どうかすみからすみまでウェブサイトをご覧になって、忌憚のないご意見をお寄 せください。 もしも私たちのウェブサイトの中に事実でないところがあれば、ご遠慮なくおっ しゃってください。 私たちは貴方のように、真摯に教育を考えていらっしゃる方の味方です。

自由史観研究会理事 赤野達哉