1. 映画「ラストサムライ」について(原文英語)

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最近のハリウッド映画「ラスト・サムライ」についてお尋ねします。この映画はおそらく、西南戦争に基づくと思いますが、指物を持ち、鎧を付け、剣、槍と弓矢を使って馬に乗って戦っています。 そのような戦いは戦国時代のものであり、明治時代には全く不適当に思われます。 この問題に関するあなたの意見をお尋ねします。

■回答

その映画についてのご質問ありがとうございます。 私もあなたが指摘されているそれぞれの点には賛成です。

しかしながら、サムライ精神(武士道の真髄)の描写は、今までの他の ウエスタン映画(洋画)に比べ、格段優れています。 多分あなたのご指摘のように、西南戦争でも西郷隆盛をイメージしているはずです。 西南戦争では、伝統的な鎧兜など誰も着けていませんし、騎馬による攻撃をしていま せん。 薩摩の武士たちは、大砲も鉄砲も使用しました。

ストーリーそのものは全くのフィクションですが、若者(私たちを含め)たちにとっ て、古き良きニッポン精神を思い出させてくれる点、 良き手段です(私は評価するのです)。 ですからあなたには、その映画の中では、「これがサムライ精神の典型・真髄なん だ」、と分かっていただきたいのです。

自由史観研究会会員 大場敏夫

■回答(1-2)

貴方の質問を読み、私も薩摩軍の使った武器について同じような疑問を持ちました。

日本は戦国時代の後、江戸時代の平和な時期に武器の進歩はなく、むしろ退歩しました。 しかし、これは徳川時代の終わり頃のサムライによって採用された主な武器が、剣、槍と弓矢であったことを意味しません。

戦国時代の間に銃は急速に普及しました。そして戦国時代の後期には、全ての武士団の主要武器になりました。 それ所か、日本は何十万の銃を持つ、恐らく世界最大の銃の所有国になったと推定されています。 もちろん、主なもう一つの武器は、剣と長い槍でした。 戦いは、状況により大砲も混えた銃撃戦から始まりました。 それから槍部隊が、敵の最前線を崩すため突っ込みました。 それから接近戦の主な武器は剣でした。 このパターンは、戦国時代後期で基本的に採用されました。

たとえ若干の退歩があったとしても、幕末の戦いの基本的なパターンは戦国時代と同じものでした。 徳川時代の終わりに、積極的なヨーロッパ・アメリカ勢の圧力により、新しい武器は薩摩を含む大部分の主な藩によって導入されました。 従って西南戦争でも、多くの大砲が使われました。しかし、槍を使った敵 陣突破方法は使われなくなったため、主な武器ではなくなり、大砲、銃と剣がメインでした。

弓矢は特殊な目的の為のみにしか使われませんでした。私は、トム・クルーズが日本兵に銃の使い方を指導している場面に笑い出さずにはいられませんでし た。日本人は、アメリカのインディアンではありません。

私は武士道またはサムライの精神について、この映画が非常にまじめに描いている事を評価します。しかし、日本の歴史、特に武器について非常に大きな間 違いがあります。この間違いを指摘された貴方の知識に深く敬意を表します。

自由史観研究会会員 水元 茂

■投稿(2)

素敵で、非常に親切な回答に感謝します。

私は日本の歴史については単なるアマチュア学生に過ぎません。しかし貴方が言われるように、16世紀の半ばには、銃の多くの面で、日本は非常に進歩していたと聞いたことがあります。 たとえば、日本はどんな銃でも同じ弾が使えるように、銃の口径を標準化した世界最初の国でした。 (ヨーロッパでは、それに対しそれぞれの銃に、それ自身の弾丸の型を必要としました、そして弾丸は銃の間で互換性がありませんでした。)

西南戦争時の剣の使用は、訓練、伝統、そして恐らく武士としての基本だったと思います。 しかし同時に、私は彼ら全てが銃で武装していたと聞いていました。 私は西郷が現代の日本軍の現代化の立案者のうちの1人であったと聞いています。そして政府との対立は武士道や指物を付けるか否かと言った意見の対立ではなく、政治問題であったと聞いています。

それで「ラスト・サムライ」の監督が、完全に映画において描かれている時代の戦争を誤解しているように思います。 知識の欠如によるものか、または劇的効果を強めるためになされたものでしょうか? 我々には、決して分からないでしょう。

しかし、これは彼が武士道について本当によく考えているのかどうか 疑わせるものです。言い換えると、彼らがアメリカで言うように、行っていることとやっていることが違うということです

。 大口径の火縄銃を発砲する上杉謙信の家臣・井上まさただのプリントを添付しますので見て下さい。

■回答(2)

あなたの素晴らしいコメントありがとうございます。 私は、日本の歴史についてのあなたの広くて優れた知識に感心しました。 恥ずかしいことに、私は日本が世界の中で、銃の口径を標準化した最初の国であったことを知りませんでした。

西南戦争時の剣の使用が訓練の問題であったというのは本当です。同時に、最終線を突き破った後の肉弾戦では、剣が勝利を得る為に最も役に立つ武器でした。

ご指摘の通り、西郷は武器と軍のシステムの近代化に熱心でした。

監督の言いたいことは、日本の近代化や武士の倫理観であり、時代遅れの武器や戦い方ではありません。 多分監督は知っていてドラマチックな効果を出すために、このように描いたのだと思います。 彼らが使った時代を無視した武器の描写にも拘わらず、映画は武士道の根幹を描いていたと思います。 私は最高ではないが悪くもないと思いました。

貼り付けられたプリントは、素晴らしいと思いました。 上杉謙信は戦国時代後期の人ではありませんが、そのような武器を使ったのですね。

自由史観研究会会員 水元 茂


2.歴史認識、国民の団結を

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昨日(3月7日)、産経新聞紙上に「首相の國参拝日中交流障害に」の見出 しで、中国外相李肇星の全人代での日本批判発言が掲載されていた。要旨は、従 来と同様戦犯を祀る靖国神社に日本のリーダーが参拝していること。加えて、誠 意を持って、過去の歴史を包み隠すことなく、教訓にすれば日本の長期的利益に なるなどと発言している。

 では、今後首相の國参拝を恒久的に辞退し、中国の言うなりに侵略批判を容 認し謝罪をすれば、日中の交流は相互の利益を生み、恒久的信頼関係が築けるの であろうか。

 過去の中国の動向や民族性から、このような楽観的希望を抱くことは、二国間 に、より大きな障壁と遺恨を生み、恒久的かつ平和的交流は、より困難になるで あろうと考えられます。

 何故なら、中国はより高圧的態度に出ることのお墨付きが確約され、一方の日 本は、悪人のレッテルを貼られ、常に中国の顔色を窺う図式が見えてくるからで す。平和的交流は、一方の高位や下位の立場からは公平なる付き合いは不可能で す。相互に主張し合い認め合うことが出来てこそ、信頼ある交流が出来るので す。

 日本は侵略を目的に開戦したのではありません。過去の政策に失敗はありまし た。満州鉄道のアメリカとの共同経営拒否や日独伊三国同盟の締結です。これら は日本の国益を考え行われた政策ですが、大東亜戦争開戦に至る欧米の謀略の格 好の材料となったことは事実です。日本は已むに已まれず自存自衛の戦いに踏み 切ったのです。

 今日に至るまで多くの首相や閣僚が謝罪外交を繰り広げております。昨年8月 6日の産経新聞には、菅民主党代表の國参拝に関する談話が載せられました。 菅代表は「東京裁判の決定を当時の政府は受け入れたのだから、けじめをつける ため、仮に首相になった場合でも、公人としても個人としても参拝はしない」と 明言されていました。

 いつからこのように謝罪外交を始め、中国や韓国は対日批判をするようになっ たのでしょうか。韓国では李承晩政権以来、悪意に満ちた伝統的日本批判を続け ていますが、日本国内のいわゆる進歩的知識人や一部の新聞メディアの対中国・ 韓国への傾倒記事が原因であり、加えて、これらの多くの人々や政治家諸氏の甚 だしい歴史歪曲や不勉強さが招いた結果ではないでしょうか。

 政治家は諸外国との友好的交流に尽くすことは勿論、国家・国民のリーダーで もあり、その名誉を与かる職務に就かれております。日本が世界から信頼され、 名誉と自信と誇りある国家・国民を描くとき、決して日本民族の誇りを失っては なりません。日本社会のあらゆる荒廃から日本人を救うのは過去の歴史を問い直 し、日本人の誇りと自信を取り戻すこと、これ以外にありません。

 政治家は大きな発言力を持っております。その発言の影響は一般庶民とは比べ 物にならなく、膨大なものです。然るにこれらの発言に際しては、信頼ある政治 を司るためにも、正しい歴史を学んで頂きたいものです。国家のリーダーの自覚 なくして国民の団結はありえません。

岩崎芳夫


3.創氏改名について

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 リタイヤー後、高校の友人十数人で、それぞれが持ち回りで講師になって月一回勉強会をやっています。  次回は私の番ですが、私は「創氏改名」をテーマに取り上げて、下記の図書や、杉本幹夫氏の「創氏改名の真相」(同氏ホームページ)等を参考に取りまとめ中です。

 ところで
 制令20号 第一条 ご歴代御諱または御名(歴代天皇の名称)は、氏または名に用いることはできない。 自己の姓以外の姓は、氏として用いることはできない。
 とあります。

19条に従い、氏を届けるとき(設定創氏)、自分の姓が「金海の金」であれば、氏も金でなければならないというようにも読み取れますが、実際はそうではないようですね。どういう意味でしょうか、ご教示をお願いします。

  参考図書
   創氏改名: 宮田節子、金英達、梁泰昊著
   創氏改名の法制度と歴史(金英達著作集T): 伊地知紀子編
   正論2003/8月 元朝鮮総督府幹部が語る[創氏改名の真相」: 坪井幸生氏他
   創氏改名の真相(杉本氏ホームページ):杉本幹夫著
     その他

 大変唐突なお願いで恐縮ですが、友人たちに是非実態を知ってもらいたく思っています。なにとぞよろしくお願いします。

■回答

質問有り難うございます。

金さんは設定創氏の場合、金以外の姓・例えば朴とか李とかにしてはならない、という意味です。 日本式の名字は朝鮮の姓ではありません。 これは姓が金で、氏を朴とした場合、結婚の時の姓のチェックでの混乱を防止するためです。 言い換えると朴さんだと思ってつき合っていたところ、同姓の金さんだったので結婚できないという悲劇を防ぐためです。

創氏改名を一言で言えば、同姓娶らずの原則から来る姓は不変と、日本式な名前に変えたいという希望をどうして両立させるかという技術的な制度改正だと言うことです。

自由史観研究会理事 杉本幹夫

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ご回答どうも有難うございました。まさか杉本様ご自身からご回答を戴けるとは思っても見ませんでした。御貴殿の追伸も含めてよく分かりました。

 私の高校時代の仲間は、朝鮮から引き揚げて来た人も多いのですが、教科書問題など韓国の理不順な要求にはおかしいと思いつつも、敗戦後の新聞や雑誌からの知識で皆韓国にはなんとなく贖罪意識を持っている人たちです。みんなに何とか事実を少しでも分かってもらいたいと思っています。


4.頑張ってください。

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ぼくは、東京の高校に通っている16歳の男です。

  僕は、今歴史について興味を持っています。これは高校の歴史を担当とする先生のおかげで歴史について興味を持ったのです。最初に呼んだ本は、新歴史の真実の本でした。これを読んで私は今まで知らなかったことがいっぱいあり、とにかくあの嘘の固まれた教科書が、今日本全国で僕と同い年が読まれているかと思うと僕は情けなくなります。共産党と社会主義たちは、いったい何がしたいんでしょうか?平和を望んでいるのならねじられた歴史を一日も早く人々に知らせて、そして日本人とは誇りに思うべきです。

一方的になってすいませんでした。でも戦争は嫌いです。でもたたかわなければいけない時には、命をかけて戦います。歴史というのは、簡単に終わらせてはいけないのです。

■回答

本会のwebsiteを訪ねてくださってありがとうございます。 私は本会の理事の一人で赤野と言います。元高校教師です。

あなたはとても先生に恵まれていましたね。多くの先生方は教科書やその参考書に書かれていること、 或いは入試に出るポイントについてはよく知っていても、歴史の実像をご存知でない場合も多いのです。 例えば私が専門的に研究した分野は大正期と昭和戦前期です。その分野ならば本を書ける自信もありますが、 中世荘園制度の変遷について聞かれると通り一遍のことしか答えられません。

しかし問題なのは、教科書では近現代史が、あなたが言うようにウソ混じりで堂々と書かれており、 多くの先生方はそれに疑問を抱かずそのまま教えているということなのです。

私たちの会は先生の集まりとして始まりました。 そして今の私のように教育に直接タッチしていなくても、教育の問題や、歴史に関心のある 心ある人たちが集まって真実は何か、そしてどうすれば真実を伝えられるかを議論したり、 研究したりしているのです。

共産党や社会主義の人たちが目標としていたのは、ソ連のような国を作ることでした。 しかしそのソ連はなくなり、ソ連によって作られたキューバや北朝鮮、そして中国は 恐ろしい状況になっています。

彼らは目標を失ったのですが、その代りに別の目標を立てました。 (革命というのは絶えず目標が変わるものです。 フランス革命の歴史を見てください。 また、ジョージ・オーウェルの「1984」を読んでください)。 それが国家を解体するということなのです。

私は今アメリカにすんでいますが、アメリカでもリベラルといわれるかつての社会主義や、 共産主義に近い考えを持っている人々は国家を骨抜きにしようと考えている人も少なくありません。

日本の社会主義者や、共産主義者が求めているのも国家解体であって、 その手段の一つとして国はこんなに悪いことをしたと言って歴史を裁くことなのです。

彼らを支援する学者たちが教科書を書き、弟子を育て、そしてあなたのような若い人たちを 洗脳しようとしているのです。

歴史教育のゆがみは実際の歴史と結びついているのです。 誰でも戦争はいやです。昔の日本人だって戦争をしたいと思っていた人はいなかったはずです。 しかしあなたが言うように戦わねばならないところまで追い詰まれれたから、 (もちろん、当時の政治にも悪いところがあったからなのですが)戦ったのです。

あなたの感情はとても素直で、普通の感情です。 あなたの周りにはそういう人は少ないかもしれません。 しかしその人たちも真実の歴史を知ったら、変わることができると、私は信じています。

こちらこそ長くなりました。 これからも勉学に励んでください。 そして真実を追究する目を養ってください。

あなたの素敵な歴史の先生によろしく伝えてください。 これからも何かあったらメールをください。 私でも本会にでも結構です。

自由史観研究会理事 赤野達哉

■投稿(2)

■回答(2)

お返事ありがとう。私も返事をもらえてとても嬉しいです。

台湾のことはメールのニュースなどで知っています。 私も心から「台湾共和国」の独立を願う者の一人です。 だって台湾がChina(支那)の領土であったことは、歴史上殆どないのです。 知っていましたか?

台湾を原住民以外の人が支配したのは、実はオランダ人が最初なのです。 その後、清朝(満州人。中国人ではありません)が領有しましたが、実効支配がないまま250年以上の年月が過ぎ、台湾の原住民を実際に支配下に置いたのは、 日清戦争後の日本が最初なのです。

私は一度台湾を訪問したことがありますが、たった5日ほど滞在した私にもその親日の感情は伝わるほどでした。 年配の方は日本語で話しかけてくれ、若い人は英語でコミュニケーションを取ろうとしてくれました。

またフランスのある田舎町で台湾出身の男性と知り合って一緒に食事をしたたとき、 彼ははっきりとボクはTaiwanes(台湾人)だと胸を張りました。 台湾人は決して中国人ではないのです。

台湾人は中国人に恨みを持っています。 それは中国国民党が共産党に敗れて台湾に逃げ込んで支配を開始したとき、 台湾の住民を強制的に支配しようとして大虐殺事件を起こしているのです。 だから台湾には外省人(大陸から来た人)と、内省人(台湾生まれの人)の区別があります。

これまでは少数派の外省人が台湾を支配していましたが、 李登輝総統(大統領)の時代から民主化がすすむと共に、台湾の台湾化、 すなわち、独立への動きが静かにすすんできたのです。

それを中国政府は面白く思っていないのです。 台湾の経済力は世界有数のものです。 中国はそれが目当てで香港が返還されたときに一国二制度というまやかしを見せ、 共産主義を大陸では目指すが一定期間香港には自由を与えるとして、台湾に秋波を送ったのです。

ところがご存知の通り政治的自由を失った香港は、経済的ダイナミズムも失いました。 台湾の人たちはそれを知っています。 だからこそ彼らは自分のアイデンティティを今強く求めて活動しているのだと私は思うのです。

あなたが漫画家になりたいというのは素晴らしいことだと思います。 漫画というのは分かりやすく真実を教える手段になります。 ところが使い方を誤ると恐ろしい洗脳の手段となります。

その良い例が「おいしんぼ」の作者です。 彼は筋金入りの反日主義者ですが、自分の思想をグルメ漫画で若い人に教えようとしているのです。 恐ろしいことです。あなたのように真実を追究しようとする若者が、自分よりも若い人を啓蒙するために立ち上がって欲しいと私は思っています。

漫画家はレオナル・ド・ダヴィンチでなければなりません。 万能の人しか漫画家と名のる資格はないと思います。 あなたがこれからいわゆる教養を身につけることが、 ホンモノの漫画家になれるかどうかの境目になると思います。

どうか貪欲に教養を身につけてください。 そして本物を見極める目を養ってください。 歴史の真実を追究することはその助けになります。 必ず!

私でよければいつでもあなたの勉強のお手伝いします。 また本会の仲間たちはあなたのような志を持っている人の味方になれます。 是非、精進してあなたの夢を現実のものとしてください。 遠くから応援しています。

自由史観研究会理事 赤野達哉

■投稿(3)

またまたお返事をありがとうございます。

僕は、反日でもなければ親日でもないのです。ただ祖先たちを馬鹿にするような人間にはなりたくはないのです。文化もです。 でも日本の事が好きなのは当たり前のことなのです。日本人なのですから、人々が日本というの国に生まれてきたのは、意味があるようにおもえるのです。ただ日本に住んでいる皆さんは、平和を望んでいます。しかし時には、戦いを必要とする場合もあるでしょう。

昔日本がしてきた時のように、そういえば昭和当時の政治が悪かったとか書いてあったようなきがするのですが?

■回答(3)

あなたが先祖たちをバカにするような人間になりたくない、 というのは人間としてまっとうな考えです。 ご先祖様あって今の私があるのです。 本当はこれは人類共通の観念だと思うのです。 それをダメにしたのは?マルクス主義だと思います。

そして平和を望むのも人類共通の観念だと思います。

昭和初期の政治については一言で言い表せません。 あなたが日本史を学んで疑問に思ったことを私にぶつけてくださればうれしいです。

漫画家への夢ぜひ実現させてくださいね。 あなたはもう日本人としての誇りを持っています。 それを強めるために本当の歴史を学んでください。

扶桑社文庫から出ている『教科書が教えない歴史』は読みましたか? 私も書いているので宣伝みたいでイヤなのですが、図書館で借りてでもいいですから読んでください。 また私のウェブサイトにもあなたが誇りに思えるような話題をたくさん取り上げています。 よろしければ一度訪ねてください。

★2004年2月6日更新 放課後ホンネの日本史 URL: http://members.at.infoseek.co.jp/redfieldskardia/
★2004年2月28日更新 LA Correspondent URL: http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/1341/

自由史観研究会理事 赤野達哉