8.尖閣諸島事件に思う

■投稿

先頃、中国人運動家が日本の固有の領土である尖閣諸島魚釣島に不法上陸した。

沖縄県警は不法入国摘発と我国の主権を守るため、運動家7人を逮捕。これを受けて中国では、古来から自国の領土であると気勢を上げ、日本国旗を焼き払い、踏みつけ、暴虐なる我国に対する侮辱が続けられている。

中国は古来から中華思想により、「天に二日はなく、地に二王なし」といい、世界の中心であると考えられてきた。朝鮮の王朝は冊封朝貢秩序における属国であり、我国は海を隔てた野蛮な最も卑しい国家と見ていたのである。

加えて中国は、南京事件の記念館で理解できるように、捏造の資料をもって誰はばかることなく、自信に満ち、心から真実と思い日本の虐殺事件があったと力の限り非難する。嘘も心から思い込み真実にするのである。このような民族が地球上に他にあるであろうか。

然るにこの事件、中国政府は日本非難を容認するかの発言に終始し、駐日中国大使館からは日本の拉致事件であるとまで言い切り抗議してくる。中国という国家・国民はなんという人々なのかと思わざるを得ない。

日本人に他国の国旗を侮辱する、あるいは侮辱できる概念はない。国旗は国家の象徴であり、最も重要な規範でもある。日本人は戦後教育の弊害から少々希薄な感情となってしまったが、すべての国家において、最も崇高なる敬意を払うのが国旗である。中国人はそれをも侮辱したのである。先般、「国旗と祖国」と題し投稿させていただいた。それだけに今回の事件は深刻に考えさせられ、空しく悲しい思いで一杯である。

アメリカ国務省副報道官は、去る24日の記者会見で、「尖閣諸島は沖縄返還以来、日本の施政管理下にある」と明言し、「日米安全保障条約は、日本の施政の下にある領土に適用される。したがって、尖閣諸島に適用される」と答えている。すなわち、1895年の日本国編入を確認し占領地としていたのである。

しかし、日本にも暴虐の根は存在する。首相の國参拝を対中国との障害とする一方、今回の問題も同列に捉える新聞がある。空しいことである。

政府も日中関係を臆する余り起訴を見送った。真に信頼ある国家間の交流を築くためにも毅然とした対応が必要であると考えるが、至極残念である。

ある歴史書の著者の言葉であるが、中国人には日本人の心根にある「誠」という概念はないという。私も異論は憚らない。

今回の中国での騒ぎは一部の運動家だけのものか、それとも中華思想に根ざした中国人民の伝統的な日本人蔑視意識なのであろうか。両国が真に友好を図れる時代が来ることを願うが、本当にあり得るのであろうか。我々日本国民は中国に対し、如何なる姿勢を持てばよいのであろうか。どうかご教示を。


9.米軍捕虜食肉事件(原文 英語)


「父島で米空軍撃墜捕虜を、日本兵が食人したという事件」に関する本を読んだ読者からのメールについて、投稿者との応答の要約である。その本の名前は"Flyboys" 著者James Bradly、アマゾン.comにある。

編集者注 余りにも長文なので要約とした。

■投稿(1)

最近貴会のサイトに出くわした。そのサイトでは、あたかも第二次世界大戦の最中に行われた日本軍による虐殺は誇張されたものである、と読者を説得しようとしているものだ。(そのサイトでは南京虐殺について触れている)

 全く呆れ果てて病気になってしまう。もし地獄というものが実際にあるなら、きっとお前たちは地獄に落ちるに違いない。  嘘をあんた方が話すのは問題ない。たとえ(アイリス・チャンの)著作の中に誤りがあり、また掲載された三枚の写真は修整されたものだとしても、その一つを証拠として、戦争中に日本人が行った行為が、「実際にはなかった」という証拠にはならない。

 その戦争で中国を侵略した日本軍は、「野蛮」という概念を超えた悪逆非道を行ったのである。 集団自殺をしたり、そうするように命令されれば、平気で食人をしたり、彼らの敵は全て下等な半人間であると見なしていたのだ。

 恥を知れ、恥を!

私は軍事史家である。そして、あんたが言うアカデミックという程度の日本の歴史については良く知っている……しかし、腹ワタが抉られた赤ん坊の山を前にしてポーズをつけて笑っている日本兵の写真を目にすると、私を感情的にさせてしまうのだ。父島でアメリカ人捕虜の肝臓を食べている日本兵について読んでいると、ますます腹が立ってくるのである。サイパンでは一般市民を崖から投身自殺させている日本兵の足元が写されている写真も、イライラさせるのだ。

太平洋戦争で行われた証拠写真は山ほどあるのだ。探してみろ!  そのような証拠写真を実際に見て、「日本は何も悪い事はしなかった」と言え!

■回答(1)

 私は自由主義史観研究会のメンバーです。

あなたはオーストラリア人ですか(それとも中国人で偽名を使っているのでは)? または、あまりにも若くて、常識を知らないのでは?  もし、オーストラリア人ならば、今やたくさんの日本人が当地を訪問し、あなたもたくさんの日本人を知っているはずです。日本人観光客の平和そのものの顔を見て、「腹ワタが抉られた赤ん坊の山を前にしてポーズをつけて笑っている日本兵」を想像できますか?  「父島でアメリカ人捕虜の肝臓を日本兵が食べてしまった」、なんて信じられますか?

我々は農耕民族で、中国人のように「食人」の慣習もないし、豚を頭のテッペンから尻尾の先まで食べ尽くすような慣習もありません。

自由史観研究会会員 大場敏夫

 

■投稿(2)

私はアイリッシュ系のアメリカ人である。36歳で、退役海軍であり、近代アメリカ海軍史のMDであり、アメリカ史ではBAである。私は若くもないし無知でもない。私は真実を知っている。アジアの歴史、道教・仏教・神道等など勉強してきた。

 立派な図書館なら簡単な検索作業で、日本が第二次大戦で行った、数え切れないほどの虐殺について、克明に記載された証拠・写真は山ほどあるのだ。

 ところで、日本人による食人事件については、ジェイムズ・ブラッダリーの「フライボーイズ」を読め。最近の本で、父島の旧日本兵も証言し、執筆の手助けをしている。

日本のOUTSIDEで教育を受けた者は誰でも"真実"を知っているのだ。日本人は"真実"を無視するように配慮され、それが善人面させているのだ。そうした態度が海外にいる自分たち外人をイライラさせるのだ。結局最後にはシッペ返しでおまえらが傷つくのだ。私は「バターン死の行進の生き残りに会ったことがある...彼の目は真実を語っていた。

戦争中日本人は降伏することを禁止され、殺すか死ぬまで働いて、死体となって日本に帰るしかなかった。もし日本人がこの戦争で勝利していたなら、アメリカ人は全て殺されるか、もしくは奴隷にされていただろう。アメリカは戦争に勝ったのだ。原爆を使って日本人の生命を救ったのだ〔SAVE LIVES〕(なぜなら日本政府は降伏よりも国家的自殺を行おうとしていたのだから)。

そして、その時、我々はお前たち全てを殺戮したり、奴隷にすることもなく、国家再建の手助けをしたのだ。合衆国の日本への援助のおかげで日本は今や先進指導国の仲間になっているのだ。今でさえ、アメリカの軍事力なしでは、お前の国は中国やロシアによって侵略される恐怖、もしくは実際に侵略されていたであろう。

事実を直視せよ! 日本の外の優良な図書館を訪ねよ。そして、南京虐殺、岩島での戦闘、沖縄、フィリピン、サイパン、タラワそして戦争中の朝鮮人に対する虐待について調べてみろ!

■回答(2)

 なぜ、あなたが怒っていたか理由がわかりました。「フライボーイズ」が原因だったのですね。  父島は日本領土であるし、首都東京の土地ですから、「父島食人事件」について調べてみましょう。近いうちに返事が出せると思います。

 (追記)「作る会全国区」会員全員にメールし、情報提供を求めた。

自由史観研究会会員 大場敏夫

■投稿(3)

 

 いいえ、私は父島で起こったことだけでなく、戦中に起こった全てについて、怒っているのです。また、わたし旧ソ連が犯した犯罪が、今だ箒でボロ布下に隠されていることも。ただ、ナチスだけが、犯罪のツケを払わされただけだ。カンボジアだって明らかになっていない。

 父島については、〔父島で撃墜された戦闘機の〕米軍パイロットが、戦争終了前に首を切られ、彼らの内臓が取り出され、島の派遣基地の指揮官によって配られたのだ。戦犯裁判で告白した旧日本兵は、5年間も……いやもっと長い間、その残酷な光景が目に映っていたと、〔『フライボーイズ』の中で〕証言しているのだ。想像できるか? 〔サイパン裁判では〕父島からきた戦犯捕虜の何名かは、その犯罪に対して長期刑・死刑を言い渡したのだ。一方我々は捕虜にした日本兵の誰一人、米兵が裁かれるような、被害者はいなかった。我々は彼らの生命をすくったのである。

■回答(3)

 正直なあなたの「フライボーイズ」に対する怒りの表明にたいして、私も誠意をもってお答えしなければなりません。 幸運にも"FLYBOYS A True Story of Courage"和訳『飛行機野郎 勇敢な真実のストーリ』をアマゾン.comで見つけましたので、注文しました。本が届くまで少しお待ちください。

ところで、私も論文書きで忙しい身ですので、全部を読みこなすのは難しいと思いますので、頭に来ているページもしくは章を教えてください。

父島食人事件について
 日本側の研究では、両本文芸春秋刊『世界戦争犯罪辞典』並びに、
『「昭和史」の謎を追う』(秦郁彦)があるそうです。こちらも、図書館で調べて見ます。

 以上のように、私は誠意をもってお答えしようとしています。ですから、あなたも誠意を見せてください。つまり、日本の歴史に対する貴方の智識度、並びに利用している図書館の価値評価をしたいので、以下について調べてみてください。

 日本でのPOWの取り扱いについて
@、 日清戦争、日露戦争、また第一次戦争中の極東戦争についてご存知ですか?
A、 また、それぞれの戦争で中国人捕虜、ロシア人捕虜そしてドイツ人捕虜が日本に連行されたのですが、彼らの待遇について図書館で調べてみてください。
例えば、松山市(愛媛県)市や、また瀬戸内海の島々で、ロシア人捕虜がどのように扱われたのか? 第一次大戦では、ドイツ人捕虜はどのように扱われたのか。

自由史観研究会会員 大場敏夫

■投稿(4)

 

「フライボーイズ」を注文したとのこと、感謝します。読む価値のある本です。全部を読むべきです。そうすれば第二次大戦以外の虐殺〔同本では、西部開拓時代のインデアン虐殺とか、フィリピン植民地化過程での、原住民虐殺にも触れている〕についても分かります。父島事件について再び言及。略

  私のアジア史の智識は大学院で教えられたものです。彼は優秀な教授で、私は第二次大戦前の歴史については、彼の授業のノートを使っています。

 日清・日露戦争最中に日本がとったPOW「取り扱い」と、第二次大戦中の「取り扱い」とは関係ない。大戦に先立って、日本人男性は生活の全ての局面で軍隊教育されていたからだ。当時日本人は、他国民は日本人よりも劣った民族だと教えられていたのだ、つまり、神(アマテラス)の直系の子孫であると。武士道は汚染され、自殺カルトに変質し……カミカゼ特攻隊は否定しないだろう? "バンザイ"突撃は? 個々人は少年の頃から文字通りぶん殴られ、軍隊に徴用されていったのだ。

あなたに、私が日本や日本の人々を憎んでいる、と誤解されたくはないのです。私の父は東京に住んでいたことがありますし、好きだと言っています。また、私が接する日本人で嫌いな人は一人もおりませんし、できたら日本に行ってみたいとも思っています。しかしながら、私は他の人々に"何か"をなそうとしている人間は憎みます。決闘も厭いません。ドイツはユダヤ人、同性愛者、ジプシーやスラブ人に何をしたでしょうか? サダム・フセインは……? 日本は、中国、朝鮮、イギリス、オランダ、……に対して何をしたでしょうか?

戦争になり捕虜になった場合、かれは適切に扱われ、適当な待遇を与えられ、戦いが終われば家に帰るチャンスを与えられるべきです。南北戦争では、どうだったでしょう? 北軍北軍、どの戦場においても捕らえられた捕虜は、できる限り最良の扱いを受けたのです。(ただ西部征服〔開拓のこと〕では、あなたが中国で行ったような破廉恥なものでしたが〔「フライボーイズ」に記載〕。

■回答(4)

前回のメールであなたは、南北戦争での捕虜について言及されています。

まず捕虜待遇について以下の三点について、あなたは納得されるだろう。
(1) 勝利している国は、捕虜の扱い・待遇は良くできるのは当然である。   負けていた南軍の捕虜処遇については疑問と言わざるをえない。
(2)金持ちの国は、同じく捕虜の待遇を良くすることができるのも当然である。
(3)何処でもそうだが、善人と悪人がいる。……時には凶悪・凶暴な上酔っ払った人間は大変危険である。

1.もう一度お願いする。南京事件以前の、日本の戦争捕虜(POW)扱いをチェックしてほしい。

あなたのメールでは、「日清・日露戦争でのPOWの扱いと第二次世界大戦のそれと(の比較に)なんの関係があるのだ?」と言っている。それがあるのだ。 なぜなら、人間の性質(PWOの扱い方)は、特別な状況の変化がなければ変わらないものだ。その変化とは、勝利ではなく、負けているときである。

我々の当時の捕虜待遇は、それまでの欧米の国の、POW待遇に比べても、寛容であり、理想的であったからだ。多分あなたは信じられないであろう。だから、 あなた自身で調べてみてほしいのだ。もし、そこで何が行われていたか知る方法・アクセスがないのなら、改めて教えましょう。でも、まず調べてみてください。

簡単に言えば、あなたのメールで述べている、「戦争になり捕虜になった場合、かれは適切に扱われ、適当な待遇を与えられ、戦いが終われば家に帰るチャンスを与えられるべきです」という主張を、日本政府は全て行っていたのです。

例えば、日露戦争ではこんな有名な話があるのです。ロシア兵たちは四国松山の捕虜キャンプが、隔離もしない天国のような処であると知っていたので、
戦場での降伏者は笑いながら「マツヤマ」「マツヤマ」と言って出てきた。その意味は「自分たちを松山捕虜収容所に送ってほしい」ということだったのだ。

(第二次世界大戦中のカリホルニア日本人収容所での待遇はどうだったでしょうか?)

なぜ? なぜならその時日本は勝利していたからだ。 我々は裕福で、十分食べ物を与え、また丁重にPOWを扱う事ができたのです。

この点から言えば、あなた方のお父さんやおじさんはベトコンやソンミ村の村民に何をしたのでしょう? 雑誌『ライフ』を見てください。 負けている国というのは、十分な食物も処遇もできないものです。ベトナム戦争について調べたらいかがですか? と言っても論議する気はありませんが。

ところで参考までに、1895年に日本兵が行った《旅順虐殺》の話をご存知ですか? あるアメリカ人従軍記者が、旅順攻撃の直後この事件を暴露したのです。 日本政府は懸命に弁明したのです。旅順攻撃で大量の中国人が殺されたことは事実でしょう。(これは《南京事件》も同様です。それを否定しません。秦郁彦氏も3万から5万の中国兵もしくは男性市民が殺されていたといいます)

私は今回、《旅順虐殺》については述べません。しかし、《南京事件》について、南京攻撃直後、または日本軍撤退後にしても、海外従軍記者の間には何も起っていないのです。 彼らは全て自由契約記者ですから、大金を稼ぐ為には、でっち上げてでも大スクープ(それは《旅順虐殺》の例)を捜していたはずです。ところが何も無い。戦後、「多数の目撃者もいて、新聞記者も報道した」、という話がありますが、少なくとも、《旅順虐殺》のケースとは違って、当時の日本政府は弁明した形跡はないのです。

自分にはとても不思議に感じます。

2.『FLYBOYS』と秦郁夫氏の『昭和史の謎を追う』 あなたが尊敬するジョン・ダワーと同じように、秦郁彦氏は私が最も信頼できる学者です。(ダワーの本を私も持っている。良い本だ) 秦氏によると《父島事件》は本当にあったことで、日本将校や兵がflyboysを食べてしまったことは事実です。彼らは犯罪者として将軍・将校計五名が死刑判決を受けた。

しかし、著者ジェームズ・ブラッダリ―がp4で記載している部分は全部嘘ででっち上げである。その内容とは、 その裁判に立ち会ったビル(海軍アカデミーを最近退職)は、裁判に当って将校から、紙を渡され 「先ずサインしろ」と言われた。傍聴者の誰に対しても、「これから行われる裁判については絶対に外部に漏らすな」と。

それが、2000年になり、時効となり外部に漏らしてもよいということになった。 だから……、という部分です。

秦氏によれば、たしかに、極東軍事裁判では《食人事件》として捌かれた唯一のケースではあったが、決して秘密ではなかった。 その証拠には『世界戦争犯罪辞典』とか、秦氏の本が10年以上も前に発刊されているのです。秦氏によれば、 凶暴で大酒呑みの立花将軍と的場少佐は部下たちに敬遠されていた存在だった。特に酔っ払いの二人は危険な存在で、部下たちは近づかなかったというのです。

その二人が、酒の肴にして食べてしまったのです。餓えで食人したのではないのです。中国では、人間の肝臓が薬になるという評判がありましたから、彼らは 「米軍と戦うためのスタミナを付けるために"鬼畜"を食べろ」と命令したのです。

これは例外的なアクシデントであり、日本人の性向ではない。日本人のカンニバル(食人)的性向には、裁判所は「ない」ものとして問題にしなかったのです。

旧ブッシュも彼の自伝で、1987年に《父島事件》の噂に言及しているという。 →あたかも、『レイプ・オブ・南京』でアイリス・チャンが言及しているようですが、これで南京虐殺のさいの中国市民食人事件も実際にあった証拠である、と言うつもりらしい。

3.『FLYBOYS』の読後感想  興味深い内容もありましたが、と同時にたくさんのでっち上げ事実がわかります。また、誇り高きアメリカを過大に告発している部分が多いことに驚かされます。例えば、米西戦争でフィリピンを植民地化したとき殺したフィリピン人POW25万人は過大で本当とは思えません。戦争で殺した人数と言うのであれば分かります。

→アイリス・チャン&中国側から、ベストセラーにするために、ブラッダリ―に資金を渡したからであろう。 特に「レイプ・オブ・チャイナ」の章での、旧日本兵の告白は、全くつじつまが合わないし、疑わしく、ばかげたものばかりである。子供じみたトリックで、簡単にその矛盾を指摘することができる。

自由史観研究会会員 大場敏夫

■追記

その後彼からのメールでは、筆者のメール、特に討論したかった『FLYBOYS』には一切触れず、日本攻撃を続けたので、 更に「FLYBOYSについて、またあなたは大学の教授やアイリス・チャンに影響されすぎているのではないですか?」とメールしたら、
No, I have been influenced by reality and reading of many histories. You have been duped by liars.「違う、俺は真実と多くの本を読むことで影響されているだけだ。お前たちは、嘘つきどもに騙されているんだ」という一言のメールで終了しました。

自由史観研究会会員 大場敏夫