1.日本の歴史教育について

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はじめまして。いつも大変興味深くこのサイトを拝見しております。 私は教師を志している一高校生なのですが、昔から歴史が好きで、祖父が社会の教師だった事もあってよく本をもらったり、話をしてくれるなどして歴史の勉強をしたものでした。

しかし、学校でもらう教科書はなぜこうも偏った内容なのでしょうか。 小・中学校の教科書(東京書籍)は長々と日本の悪行が並べられ、小学校の教科書ではずっとおばあさんのお話による戦時の悲惨な状況の羅列、その後南京大虐殺写真つき)や強制連行。海外における日本軍の蛮行。そればかりでした。

こんなことばかりを教えていて少年少女がこの国に誇りを持ち一日本人として健全に育つはずがありません。 昨今青少年の非道は目に余るものであり、少年犯罪は増加する一方です。無論、現代における問題点(家庭内の問題等)も大きな要因となっているのでしょうが、やはりこうなってしまったのは『日本人としての自覚・誇りの欠如』に原因があると思うのです。

学校の偏った歴史教育により『日本』と言う国への失望、『国家』というものへの無関心。そういったものが、『人のために働く立派な人になる』とか、『この国を作ってきた数多くの先人達に恥ずかしくない生き方をしよう』とかいった考えを奪ってしまっているように思われます。

これは個人的な意見ですが、『神風特攻隊』『回天特攻隊(でしたっけ?)』や 『白ゆり隊』などを、単なる『戦争の被害者』と位置付けるだけでなく、『なぜそこまでしたのか』ということに言及しなければ、散っていった数多くの英霊に申し訳が無いと思うのです。

無論、当時の大日本帝国政府の『皇民化政策』に由来するものでもあるのでしょうが、彼らの遺書にもあるように、『この国に住む大切な人を守るため』『敗戦後、数百年後に国のために命をささげた自分達がいたことを思い出し、日本国の再建への精神的基盤となって欲しい』というメッセージを伝える役目、それが学校の教科書で大東亜戦争を教えるときに伝える英霊への最低限の努め、あるいは礼儀では内科と思うのです。

こんな事を書くと、すぐに『ナショナリズム』だとか『軍国主義』だとか言うメディアがこの国では大手を振っていますが、学校で教育を受ける世代(青少年)は自分の生まれたこの国が行ってきた良いこと、を常に欲しているのです。事実、私が学校で教わってきた先生方はいい人ばかりで、教科書の内容とはまた違った内容を教えてくれましたし、戦時の日本軍の活躍や現地の人々との友好の話などをすると授業を受ける生徒たちは熱心に聞き入るのです。

もちろん日本の行ってきた全てが正しかったとは思いませんが、それでも、政治的イデオロギーに満ち、ありもしなかった日本の悪行を長々と記述し、よい面はすべて消し去る、といった学校の教科書には耐えられないのです。(どうして日本の初代総理大臣を暗殺した安重根を日本の教科書が英雄視する必要がありましょうか?)

と、話を戻して、日本の歴史教育において私が問題とするのは、『出来事に対する原因・影響』を教えない事にあると思います。物事と言うのは突発的に起こるのではなく、幾重もの原因が重なり合って起こるものなのです。それを教えずに「戦争を起こした」「〜を殺害した」というのでは全く訳がわからないのです。大東亜戦争を単なる『侵略戦争』とみなすのにも問題があると思います。背景に欧米の人種差別やひどい植民地政策。そういうものがあるのにもかかわらず、『侵略戦争』。朝鮮、中国方面の記述は多いのに東南アジア、またはパラオ、ミクロネシアなどの記述はほぼ皆無。高校の山川では『連合国に変わって日本が統治したが抗日運動が高まり、これらの国々は戦後に独立した』みたいなことが記述されているのみ。独立のために日本軍が行った教育、訓練などの政策を無視してたったこれだけです。ひどいと思います。

こういったことばかりでは日本と言う国に誇りをもてません。 青少年が立派になるには共同体の基盤である『国』に誇りを持ち、この『国』に恥じない行いを心がけようとする事から始まると思うのです。 なので、まず身近に出来る事から始めようと思って、自分で勉強した歴史を友達との会話の話題にして『日本』という国の偉大さ(といったら大げさですが)を話しているのです。

ただ、近年テレビ、新聞等にかわる新しいメディアの発達により、伝えられるだけの一方通行的なものから相互に交わるものとなるものができました(インターネット)。これにより、ごくごく一部ですが『健全なナショナリズム』が若い世代の間でも浸透しつつあるように見受けられます。其の中でも、貴ホームページの果たしている役割はとても重要なものだと思います。

私は、この国が一刻も早く自虐史観から脱却し、子供が喜んで学ぶ事の出来る歴史教育がなされるよう望んで止みません。其の中で、貴ホームページ内の『授業づくり最前線』はとても興味深く拝見しております。将来教職に就けたら実践してみようと密かに企てているところなのですがよろしいでしょうか?

では、初見からつたなく長々しい文章で本当に申し訳なく思うのですが、貴ホームページを拝見して、私の思うところを伝えずにはいられなかったのでこのようになってしまいました。重ねてお詫びいたします。 では、研究会皆様方の益々のご活躍とご健康をお祈り申し上げております。

■回答

メールありがとう。スタッフの一人、犬村大角礼儀です。  あなたが常々気にしている内容はそのまま私が教育現場で歴史を教えながら感じていたことと実は全く同じです。是非もっともっと勉強して、すばらしい先生になってくださいね。

 はっきり言って、この世界は茨の道ですが、それでも真実を見極めずして何の教育でしょうか。  多くの若い同士の方が増えることで、少しでも教育現場が正常になることを祈らずにはいられません。

 ではでは。頑張ってください。

自由史観研究会会員 犬村大角礼儀


2.韓国発の日本語サイトについて

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  この間は私の質問に答えていただきまして、どうもありがとうございました。 私の韓国人の友人が日本兵に足を切られたということをお送りしましたが、あれはどうやら戦争中に足を被弾して、それが元で足が不自由になり、切断したとの事でした。

今日メールをお送りしたのは、珍事件と言いますか、ちょっと気にかかる事があったので送ったのです。

実は今日の授業中、日本の折り紙の紹介のコラムがありまして発音も日本語と同じ「origami」となっていたのですが、私の横にいた韓国人(前に話した友人ではありません)が「origamiって何だ?」と聞いてきたのです。そこで私がどういうものか教えると、先生に「どうして韓国語じゃなくて日本語なのか?」と質問したのです。先生は「origamiは日本文化で日本から伝わってきたものだ」と言って終わりましたが、その後、その事が気になって折り紙の起源はどこなのか調べて見たのです。

  するとこれまた色々起源がありまして、中国で紙は生まれたので、日中韓の中で中国が古いのはほぼ間違いないと思うのですが、我々の折り紙文化は中韓と同じものなのでしょうか? 起源は一緒であると思いますが、文化ではそれぞれ違うと私は考えているのです。 歴史を見ても我々日本人は他国の文化のいい面だけ吸収、もしくはそれを応用し、独自の文化を作って きたわけなんですから。

  それは真似じゃないかと言う人がいますが、私はそうは思いません。確かに他国の文化を「受け入れた」ということ「だけ」ならば、それは「真似」でしょう。しかし我々日本人はそれにアレンジを加えて独自の文化にしてきたのです。仏教は初めインドで起こり(正確にはミャンマーですが)中国・朝鮮半島を通じ、日本に入ってきました。しかし今現在アジアで仏教が繁栄している国は本当にわずかです。

仏教国が植民地にならなかったという事実もおもしろいですが。(日本とタイのみが植民地にならなかった)仏教がなぜ受け入れられなかったか、一つは戒律が凄く厳しかったことですよね。 女性と結婚しちゃいけない、酒や食べ物の制限まで・・・・。

  しかし日本人はそれに徹底的な改良を加え、独自の仏教を編み出しました。 それが「鎌倉新仏教」です。法然は親鸞が結婚することを認めましたし、数多くの僧が様々な宗派を生み出し、仏教を簡略化しました。それが元で庶民にも広く受け入れられ、今日に至っています。

  これが日本人の典型的な例だと思います。他国の人は嫌なら嫌で簡単に諦めるのですが、日本人は自分達に合う様に作り変えて吸収しちゃうんですね。これは世界でも類を見ない文化だと思います。そういう日本人の特徴のおかげで、欧米が何百年もかけて築き上げてきた近代世界に、わずか30年ほどで追いついてしまったんですね。これはありえない事です。

アジアで一番と思われていた中国は近代化できなかったのですから。(武士道という精神的基盤が日本にあったのも大きいでしょう) 漢字も中国から入って来て独自の様式に発達しましたし、我々の先祖は平仮名を生み出しました。 我々は洋服を着ます。お茶も中国?から伝わってきましたが、千利休はそれを芸術の域まで高めました。 花火も初めは中国から入ってきましたが、色をつけたのは確か日本人だったはずです。     

中国や韓国の中華思想や小中華思想を持つ人々は事あるごとに「それは俺のところの文化だ」と言いますが、所詮は負け惜しみに過ぎないんですね。こちらにいて色々わかってきたのですが、アジア文化と言うとほとんどが日本の文化なんです。日本のテレビ番組を真似た物やアニメなど、日本文化は本当にすごく広まっています。実際日本の総理大臣の名前よりアニメの名前の方が通じてしまうんですから。      

ですから中国、韓国から見たら羨ましくてたまらないんだと思います。 元は俺達が教えてやったのにどうして日本だけが俺らより遥かに栄えて、悪であるはずの日本文化が受け入れられるんだ?という感じに。そういう妬みと言うのは絶対にあると思います。 彼らは一生懸命我々を追い越そうとしていますが、絶対にできるわけが無いんです。

致命的な差がいくつもあるんですから。私はこういう事実を知るたびにご先祖様に対して本当に頭が下がる思いです。日本人で本当によかったと思いますよ。 ご先祖様が一生懸命育んで伝えてきてくれたからこそ、近代化の成功や、今日の地位を確立しているのですから。      だからこそ、相手の中華思想・事大思想という荒唐無稽な考え方、その思想の上に成り立つ歴史観を吹き飛ばして欲しいんです。歴史で突破口が開ければ、中韓は立つ術がありません。

最終的に今の台湾の様なきちんと評価すべき所は評価してくれる形になるのが望ましいですよね。肝心の政治家が歴史や文化をしらないおかげで、どれほどの不利益を被っていることか。ただ私は中国人や韓国人を嫌っているんじゃありません。彼らは凄くいい人たちです。しかしその言い人たちの心がそういった教育で閉ざされてしまうのが残念なんです。ガンジーはこう言いました。「イギリス人が敵なのではない。イギリス人の考え方が敵なんだ」と。私もガンジーと同じ気持ちです。   

どうもすみません。話が大幅に反れてしまいました。話を戻しますと折り紙のサイトを色々見ていたのですが、色んな折り紙サイトに「日本の植民地時代の韓国文化抹消計画によって韓国の折り紙は衰退した」とか結構書いてあるんです。私はこれが本当なのかどうか、わからないんです。おそらく嘘じゃないのかと思うのですが、どうなのでしょうか?私は朝鮮総督府の作ったハングルと日本語の教科書を見たことがありますし、相手が歪曲していることがほとんどだと思います。彼らの言っていることは本当なのでしょうか?          

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/jupgie.htm              ↑折り紙の韓国発日本語サイトです      

韓国人がやはり誤ったことを教え、もしくは教えられているのだとしたら、一番最初にその誤った歴史観を推奨した人が憎いですね。何も私は植民地支配を正当化したいとかそんなわけじゃないんです。ただ韓国や中国人に真実をありのまま見てもらって、自分の目で客観的に判断してもらいたいんです。その上でも日本を恨むなら私は何も文句はありません。

肝心の日本人が知らない現状ですから、これはなかなか難しいですがこの中韓の歴史教育、文化侵略にだけは何が何でも立ち向かわねばなりません。 ご先祖に申し訳がありません。サイトを見ていると韓国発で日本語に翻訳されているホームページも多いんですね            

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/               ↑これが韓国発日本語版の総合サイトです          

「我々の教科書が問題なのか」と「従軍慰安婦問題」という所をクリックしてみてください。    「我々の教科書が問題なのか」の所に韓国の今の史観を推奨した人が出ています。この人たちが原因なのでしょうか?      

さらに「従軍慰安婦」について先生はどうお考えなのでしょうか?証拠がないとよく言われますが、果たしてこの問題はなかったのでしょうか?それとも本当にあったのでしょうか? 先生のお考えをお聞かせいただけたら幸いです。この従軍慰安婦問題だけがどうしても消化できないんです。韓国人の偽証も多いことは知っています。韓国で謝罪要求をするあのお婆さん方は一体何なのでしょうか?日本人も確か偽証した人がいましたね。

そういった事を詳しく教えていただきたいんです。判断材料の知識を与えて欲しいんです。そもそもどうしてこういう事が出始めたのか、お忙しいでしょうが、できる限り詳しく教えていただきたいんです。   

そして最後に「従軍慰安婦問題」という先ほど紹介したサイトの中に、「韓日対談」という名目の日本側と韓国側のやり取りが紹介されているのです。このやり取りは事実なんでしょうか? ちょっとこの中の日本人はちょっと言いすぎじゃないかと思うのですが、いかがでしょう?先生の考察とご意見を伺いたいです。   

最後に、関東大震災の時に「朝鮮人が暴動を起こそうとしている」と日本人が朝鮮人を殺したことについて。 教科書で習いましたがこれは事実なのでしょうか?先生のご見解を伺いたいです。

そして戦時中に「強制労働」、例えば朝鮮や中国から無理矢理連れて来られたとする人に対する先生の見解。以上を伺いたいです。最下層に質問はまとめてあります。   

本当に先生、長々とメールして申し訳ありません。日本の近代化について信頼できる答えを教えてくださるのは先生だけなんです。他にもおられるでしょうが、こうやって連絡の機会を与えてもらって、さらにきちんと答えてくださることは本当にありがたいことです。いつもこの問題を考えると、色んな要素が浮かんできて、書くのが止まらなくなってしまうのです。知れば知るほど、現実との乖離に憂慮してしまいますし、困惑してしまいます。だから色々と書いてしまうんです。本当に困惑しています。私は先祖を信じてますが、あまりにも対称的な意見に苦しんでいるんです。

どうか教えてください。お願いします。 これらの事については本当に詳しく知りたいので、返答にいくら時間がかかっても構いません                                 

(質問要旨)

1)韓国文化抹殺を図ったとする韓国側の主張は本当なのか?

2){先生がご存知ならば}日本と中韓の折り紙の考察について

3)紹介した韓国サイトの日本語ホームページ内の「我々の教科書が問題なのか」というコラムに出る韓国歴史家に対する先生のご見解

4)従軍慰安婦問題に対する先生の考察(できるだけ詳しく、このメールの本文で述べたようなことをふまえていただければ幸いです)→韓国にいる従軍慰安婦の被害者と名乗るお婆さん方、偽証した韓国人と日本人、そして朝鮮人以外にも従軍慰安婦がいたとすることについて

5)紹介した韓国サイトの日本語ホームページ内の「従軍慰安婦問題」というコラムに出てくる「韓日対談」に対する先生のご見解 このような事を言ったのかどうか、この内容、出所など信用できるのかどうか↑

6)関東大震災時に朝鮮人を殺したとすることは本当なのかどうか?

7)旧日本植民地及び中国から連れて来られたとする強制労働者の実態と先生のご考察  

どうかお答えください。お願いします。時間がかかっても構いません。私もそれなりに知識はありますので一般論だけでなく、もっと突っ込んだ、「中身」について詳しく教えてください。

■回答

申し訳ありませんが、折り紙の歴史については何も知りません。おっしゃる通り日本は異文化を取り入れる天才です。他国の良いところを取り入れ、悪いところは切り捨ててきました。本当に素晴らしい民族だと思います。

従軍慰安婦は単なる売春婦です。当時は公娼制度であり、売春は職業として認められていました。 日本を訴えたかっての慰安婦も、慰安婦になった動機に関する証言はくるくる変わっており、信用できません。

その内の一人の貯金通帳が、その貯金の払い戻し裁判を日本政府にたいし起こしたことから、明らかになりました。その通帳から分かったことは、彼女の年収が、陸軍大将の年俸の2倍以上に達していたことです。この人に対する貯金の払い戻しは日韓基本条約により、払い戻しの責任は韓国政府に移っているとの理由で認められませんでした。

「我々の教科書が問題なのか」というコラムに出る韓国歴史家に対する私の見解 この先生は大変良く勉強しておられると思います。細かく精査していませんが大体正しいと思います。

関東大震災について 残念ながら、かなりの部分が事実だと思います。それは3.1独立運動についての記憶が消える前だったことが大きな理由だと思います。 同時にそれを阻止しようとした大川警察署長のような人が多数おられたことも忘れてはなりません。

強制連行についてはその言葉の定義が、人により異なることが問題だと思います。人によっては徴用も法的な強制だから、強制連行だと言われます。この人達は、韓国青年が、徴兵で板門店に勤務することを、板門店に強制連行されたというのでしょうか。

又戦時中の労働動員はすべて強制連行だと言う人もいます。これらの人は青雲の志を持って日本に渡ってきた人も強制連行されたというのですかね。或いは夫に呼び寄せられ、日本に渡ってきた人も強制連行されたのでしょうかね。

私は強制連行とは官憲により暴力的に拉致された人だと定義すべきだと思っています。その定義による強制連行はなかったと思っています。

自由史観研究会理事 杉本幹夫


3.中国に対する日本の援助

■投稿(1)

拝啓、私はいつも貴ホーム・ページを楽しく拝読させていただいているもので す。

現在、ロサンゼルスに赴任している日本人ですが、先日のサッカー・アジア杯における現地中国人の日本プレーヤーに対する非礼はこちらの日系、中国系アメリカ人の間でも話題になっていました(ちなみに、こちらでは日系と中国系アメリカ人は極めて仲が良く、両者の間の結婚なども多いです)。

私は「日本は日中平和友好条約調印以来、毎年数千億円の政府開発援助を中国に支払っているのに、共産党政府はそれを国民に言っていない」と申しましたが、これには中国系アメリカ人が驚いていました。

さらに「その他にも多数の日本人が中国に農業指導や技術指導に行っており、中国人の生活を向上させてきた」と言いましたら、やはり驚いていました。

私もうろ覚えではっきりとした数字を出せなかったのが残念だったのですが、日本から中国に対する今までの有形、無形の援助をリスト・アップして、貴ホーム・ ページで発表していただくというようなことは出来ないでしょうか?

もし、そうしていただければ私も胸を張って、「日本はこれこれだけの援助をしているのに、中国政府がそれを国民に通知していないので、日本人に対するイメージが改善されないんだ!」と説明することができます。

無理なお願いで申し訳ありませんが、ご検討いただけたら、ありがたいです。

■回答

ご愛読有り難うございます。

英語のページの中にFrequet Asked Questions というコーナーがあります。 その中に
What is Japan's Record on Overseas Aid?
What is Japan's Record on China?
という論文があります。2−3年前のものですので、最近のODAの実績は入っていませんが、大変な金額を支援していることが分かります。

自由史観研究会理事 杉本幹夫

■投稿(2)

たびたびすいません。

外交青書をHPで見て、日本の援助額の中に技術援助に関わる費用も含まれていることを確認しました。 また、JAICAのHPから今まで中国に派遣された海外協力隊員の数も分かりました。 協力隊員の数は意外に少ないですが、その他にも友好条約締結前から農業指導で日本の技術者が派遣されて、中国の米の収穫量を飛躍的に増大させた、などという話を聞いたこともあります。 これからは、JAICA以外の技術援助等を調べてみたいと思います。

■回答(2)

メール有り難うございました。何か分かりましたら又投稿されるようお願いします。 英語と日本語の双方のページに載せたいと思います。

自由史観研究会理事 杉本幹夫