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■投稿(A)
岩波書店発行の本で太平洋戦争末期に旧日本軍が沖縄・慶良間列島の
住民に集団自決を強要したとうそを書かれ、名誉を傷つけられたとして、当時の現地
指揮官らが5日、作家大江健三郎氏と同社を相手取り、2000万円の慰謝料や出版
差し止めなどを求める訴えを大阪地裁に起こした。訴えたのは、慶良間列島で守備隊
長を務めた元陸軍少佐梅沢裕さん(88)=大阪府高槻市=と、陸軍大尉だった故赤
松嘉次さんの遺族。
■投稿(B-1)
素晴らしい事です。
この大江なる者、不勉強なクセに、沖縄通の素振り
をする曲学阿世の代表的人物です。
例えば、沖縄の精神異常者は、全国平均の3倍超に
登ります。
これは、終戦直後まで残っておりました。近親婚が
主因です。
かつては、各集落に掟があり、他の集落の者と結婚
する際には、結婚当事者が双方集落の青年団に罰金
を支払わねばならなかった。
結果、近親婚が恒常化したのです。
これには、旧内務省も大変困っていたんです(大部
分は、沖縄戦によって集落体系が破壊されたため消滅)
ところが、この大江は知ったかぶりして、「沖縄に精神
異常が多いのは、沖縄戦によるショックが原因」と、公言
しております。
この者こそ、〜異常ではないでしょうか
沖縄地元紙の馬鹿記者や、低レベルの知識層は、この
テーゼを踏襲しているのです。
不思議な事に、この様な史実を、「沖縄ダークサイド」
(宝島社)に記述したのですが、この本自体が、県内で
入手できない状況が呈されたのです。
梅沢さんを含め、沖縄地元有志でも応援したいのですが、
連絡先はどちらにしたらいいのでしょうか?
とにかく沖縄タブーを、善良な県民の一人として破壊した
いのです
■投稿(C)
寄稿された書籍「沖縄ダークサイド」は、通販で容易に入手できます。
通販ですと、書店による検閲?はすり抜けられると思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796642056/qid%3D1123293398/250-6019641-5225040
(\1365なので、1冊だと、「購入合計\1500以上は送料無料」サービスが適用されず、
送料に\300かかってしまいます。)
「沖縄に精神異常が多いのは、沖縄戦によるショックが原因」という大江氏発言は、
無根拠、資料無しと思います。
沖縄戦以後、激戦区住民に現出した異常者の個々に当たり、原因が戦闘に
よるものか調査しないと、この発言は無効と思います。
■投稿(B-2)
有難う御座いました。
沖縄近親婚についてさらに述べますと、
小生の友人が、沖縄本島北部で医師をしておりますが、
彼から、奇形を始め、近親婚による種々の臨床例をよく聞
かされます。
皮肉なことに、沖縄戦は、本島中部に米軍が上陸、南下
しながら、我が軍と激戦を展開したわけです。従って、この
旧集落の掟は、激戦と共に破壊されました。
ところが、地上戦がほとんどなかった、県北部は、未だ
この因習が残っているのです。
驚くなかれ、北部の一地域には、姓が「山城」だけの集落
が現存するのです。
くどいようですが、友人の医師曰く
「精神病院を経営しないか、需要は極めて高い」
これが、沖縄左翼のキヤッチ・フレーズ「平和を愛する県民
」の裏事情の一端です。
■投稿(D)
沖縄に近親婚による先天的心身異常者が多いことを初めて知りました。小林よしの
り氏の「新ゴー宣沖縄論」にはこの件は出ていません。ご存じなかったのでしょう
か。
我が国では、いとこ以上に離れていれば結婚できますが、それが繰り返されれば血
が濃くなり過ぎて、先天的に不具合が生じます。朝鮮が同姓不婚にしているのはそれ
を熟知しているからでしょうし、我が国がいとこなら結婚できることを軽蔑している
のも理解できます。沖縄は、結婚に関しては朝鮮の風習を入れなかったのですね。シ
ナはどうなのでしょう。近親婚は認められる習俗なのでしょうか。
■投稿(E)
ご承知のように、朝鮮・韓国といった儒教世界では、近親婚というより同姓結婚が
禁止されています。出身地が違えばいいとかいろいろ現実的な例外はあるようです
が。基本的に同じ先祖から生れたもの同志が結婚し血が合流することを忌避するよ
うです。夫婦別姓が貫かれているのは「姓」が男系血統の表示だからであります。
男系血統尊重主義は、同姓婚の禁止だけでなく、他家から養子をとることも禁止し
ますし、妻の貫通を厳しく罰することになります。日本では常態化している他家から
の養子縁組、とりわけ婿養子などは先祖に対する冒涜です。姓が違う妻は、夫や
子供と同じ墓にも入ることはできません。
日本は婚姻ルール、養子ルールについては、もともと儒教世界より、西欧に近い
文化をもっていたというべきでしょう。日本は古来外来文化の摂取に熱心でしたが
婚姻のような固有の文化構造に反する戒律等についてはかなり頑固に拒んでき
たように思います。最澄の円戒や親鸞の妻帯もそうしたものと無縁ではないと
考えています。キリスト教の摂取も同様の構造をとっていたことは隠れキリシタン
とカソリックとの対立などからうかがえます。
近親婚については遺伝的に劣勢遺伝が発現する可能性が高いということが、
いえますが、他方で優勢遺伝の発現にとっても同じことがいえるわけであり、
必ずしも否定的に考えるべきものではないと思います。構造主義哲学は、
人類の文化構造における近親相姦タブーの形を重視しますが、その理由に
ついては、未だ定説がありません。現実に世界の人類が行なっている近親婚の
実態をみるとき、精神疾患や奇形の出現率が高いということだけでは説明でき
ません。レビストロースのいうように、女を商品と考え、自分の商品には手を出すな
ということに尽きるのかもしれません。
韓国人というのは不思議な民族です。 日本人が従弟同志でも結婚できると
いうことを理由に日本人が道徳的に劣った民族だと蔑視しますが、西欧社会では、
日本以上に近親婚に寛容であることには何ら言及しません。
もう7、8年前にさかのぼるのですが、韓国の最高裁判所が、同姓婚を禁じていた
韓国の婚姻法(民法)が憲法違反であることを宣言しました。これを受けて議会は、
婚姻法の改正を行いましたが、その内容は「7親等以上離れておれば同姓であっ
ても(すなわち金さん同志、李さん同志でも)結婚できる」という改正でした。
7親等ですよ、7親等・・・。日本では親戚づきあいがある方が珍しい関係でしょ
う。
併せて韓国における姓のバリエーションの少なさ(金、李、高・・・20〜30ぐら
いし
かないのでは・・・)を考えると、韓国社会における婚姻タブーは日本人には想像で
きないくらい広範なものです。
残念ながら、中国の婚姻法についての知識がありませんので詳しいことはいえ
ませんが、中国が儒教の本家本元であること、男系血統主義であること、夫婦別姓
が貫かれていること等から、韓国に近いことが推定されます。
日本では本土でも、村単位で近親婚を繰り返してきたところは沢山ありますという
か全く普通です。われわれ弁護士は、相続問題などで、他人様の戸籍を取り寄せて
拝見することが多いのですが、近親婚や養子縁組が繰り返されていてびっくりするこ
と
は珍しくありません。 逆に、朝鮮人は、日本語しかしゃべれない在日であっても、
近親婚タブーには大変厳格であり、日本の民法では、従弟同志でも結婚できること
を説明すると、みんなびっくりして衝撃を受けられます。新地やミナミのホステスに
は
在日の娘が多いのですが、民法のルールを説明すると「ウッソー」という反応がか
えって
きます。
沖縄は習俗のうえでは中華文化圏ではなく日本文化圏に属していたということが
いえると思います。 そもそも基本的に女系文化圏では近親婚に寛容だということ
がいえます。
■投稿(D-2)
お忙しい中詳しいご教示を有り難うございます。実は、私の母の実家はいとこ婚を
繰り返しており、私の妹もいとこと結婚するのが好いと言う方が親戚に居られまし
た。私の両親にその気が無くて無関係の方と結婚しましたが(7親等もさかのぼれば
じつは親戚だったと言うことになるかも知れませんが)。
遺伝学的には、劣性遺伝子だけではなく、優性な資質が発現することもありえま
す。会津の山奥の部落では、昔血族結婚が多く、ビックリするような美人が居たそう
ですが、知能的には劣っていたいわゆる白痴美だったと中学生の頃に聞いた事があり
ます。勿論その逆もあったでしょうし、天が二物を与えた場合もあったかと思いま
す。しかし、血が濃すぎることを嫌って、旅人の血をいれたがる風習もあったやに聞
いています(エスキモーにも同様の風習があると何かで読んだ覚えがあります)。
いわゆる被差別部落は、血が濃くなると先天性の異常が発現することを知ってい
て、同じ部落同士では結婚させなかったと聞いています。
大東亜戦争における沖縄に限らない悲劇は数多いものの、戦争が残した正の遺産も
語られるべきではないでしょうか。それを小林よしのり氏は親米ポチと批判されるか
もしれませんが、あれだけの人的物的損害を出して負けた戦争で、我が国には何も得
るところが無かったとしたら、それこそ英霊に申し訳ないことです。
■投稿(A-2)
沖縄集団自決冤罪訴訟について。
先ほど、十六日付朝日新聞朝刊の文化欄に大江健三郎が『伝える言葉』と題して、こ
の度の裁判に対する見解の記事が掲載された事を配信しましたが、早速配信メールを
受信された方から電子ファイルでその全文をお送りいただきました。
一読してどなたも感じられると思いますが、大江氏の追い詰められた感情が良く現れ
ています。
大江、敗れたり。大江氏は戦後民主主義を信奉するあまり、それに逆らう者の人権は
無視して恥じる事の無い勢力のシンボル的な人物ですが、今回はその事が原因で訴え
られているにもかかわらず、「日本軍の非人道性」一般を説けば、それで突破できる
と思っているらしき事がこの朝日新聞の記事でも垣間見られます。
私どもは「日本軍の非人道性」を千歩譲って認めたとしても、梅澤、赤松両氏への名
誉毀損は認められることではなく、また、百人斬り訴訟しかり、南京大虐殺の虚構し
かり、従軍慰安婦の強制連行しかり、ありもしなかった事を針小棒大に言い立ててし
か論証できない「日本軍の非人道性」とは何かと逆に疑問を呈しているのです。それ
が教科書に載るに至った現在の日本とは何かと問うているのです。
大江氏の言うとおり、一人でも多くの国民がこの裁判に関心を持つようになっていた
だき、また、百人斬り訴訟、南京大虐殺の虚構、従軍慰安婦の強制連行の虚構等にも
関心を広げていただきたいと、私どもも思います。
この裁判闘争に皆様のご支援とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げま
す。
■投稿(F)
朝日新聞の記事「伝える言葉」について、おっしゃる通りです。大江健三郎が逃げ込
もうとしている穴は朝日新聞のレトリックそのものと同じです。その例は昭和57年
の教科書誤報事件、平成9年の”従軍慰安婦”特集の中での吉田証言、本年初頭のN
HK問題捏造報道に出て来るパターンです。
(にせものと判明していても)真偽はさだかではなかった。しかし事の本質はそんな
ことではない。・・・という言い方です。これがすべて日本を悪くしている火元で
す。
「事の本質」を極めるためには「真実」という確実な担保がなければなりません。百
人斬り冤罪訴訟と沖縄集団自決冤罪訴訟はともにジャーナリズムの根本を世に問うも
ので、日本がステップアップするための画期的な訴訟になることと思います。
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