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■投稿(1)
いわゆるA級戦犯が靖国神社に祀られているという事で首相の靖国参拝が内外で大きな問題となり、これに対する国論も大きく2分されているのは大変悲しいことです。 ■回答(1)
確かに小野田さんは今祀られているとは考えにくいので、外されたのでしょうね。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(2)
ご返事を頂き有難うございました。国会決議によって東京裁判での戦犯を昭和殉職者としたことは存じていますが、今も国会議員の多くがとやかく言っているのは何故でしょうか。各国への了解済みならば、それを中国や韓国へも日本政府ははっきりと言うべきだと思いますが・・・この辺のことが分かりません。 ■回答(2)
私には国会議員・外務省官僚の不勉強・弱腰であり、誤ったマスコミの主張としか言えないと思います。50年前の国会決議は間違っていたとか、無効だと言うなら、それなりの手続きが必要だと私は思います。 特に恩給法の改正が必要なのではないでしょうか。賀屋さん・重光さんは名誉が回復されている、既に死刑となった人は永久に名誉が回復されない、或いは誰と誰とは戦争犯罪者として永久に罰すると言う戦争犯罪裁判を今から開くべきだと思われますか。私は歴史学者に任せるべきだと思います。 それとも50年前の国会決議は時効だと言うのですかね。私には国会決議に時効があるかどうかの知識はありません。 又中国について言えば、日本が戦ったのは蒋介石政権です。中共は一度も台湾を支配したことがありません。しかし台湾は中国の一部だと主張するためには、蒋介石政権が結んだ国際条約を引き継いで始めて台湾の領有権を主張できると思います。台湾を一度も支配していない、しかも台湾政府が結んだ国際条約は関係ない、では台湾の後継政権だと主張する資格はないのではありませんか。 更に言えば、アメリカの戦争目的は何だったでしょうか。中国における利権の確保だったのではないでしょうか。戦争に勝ってその目的は達成したでしょうか。逆に中国からシャットアウトされたのではないでしょうか。これはルーズベルト政権が共産党に毒され、スターリンに操られていた為ではないでしょうか。私は日本が戦争に追い込まれたのは、自衛のためであるとのマッカーサー証言の通りだと思いますし、当時の国会議員も「止むに止まざる自衛戦争だった」と考えていたと思います。 現在のマスコミもマルクス主義から脱し切れていません。歴史の真実にまだ目覚めていません。私はこの問題は歴史学者にゆだね、もっと徹底的な論議をさせるべきだと思います。今から政治家が戦争裁判を開くことには不賛成です。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(3)
ご親切なメール有難うございました。貴兄のご意見に賛成です。
これで私の考え方も大分すっきりとしてきました。 ■回答(3)
阿南陸相や大西滝治朗中将が祀られていないとの石原発言は翌日の産経新聞に訂正記事が載っています。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(4)
回答(1)の中で「A級戦犯とされた人が靖国神社に合祀されたのは国会の決議による」と取れますが、国会決議は彼らを戦犯から赦免して公務死としたことで、靖国にお祀りすることまでを決議したとは思われません。公務死で恩給の対象となり靖国に祀られていない人は他にも多くいる筈です。あの時の彼らをお祀りしたのは靖国神社側の判断・・それも戦死者扱いという判断だけで?一寸軽率ではなかったかと思われますが・・・。しかし今の時点では・・歴史家の判断に委ねるより仕方ないかも知れませんよね。 ■回答(4)
靖国神社に祀るべき人の名簿は、終戦後は厚生省引揚援護局から送られてきました。基準は戦争による公務死です。引揚援護局が全国に合祀事務に協力するよう通達を出し、各県から提出された「祭~名票」を崇敬者総代会で審議し、昭和殉難者として合祀されたのです。従いまして、公務死で恩給の対象となりながら靖国神社に祀られなかった人はいないと思います。BC級戦犯は昭和34年の春期合祀祭で合祀されました。 自由史観研究会理事 杉本幹夫 |
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■投稿(1)
なぜ、「敗戦当時外国にいた日本人は引揚げなければならなかった」のでしょうか。また、海外から引揚げてきた日本人についてですが、「海外」といってもどこからでしょうか。自分で調べてみると、満州・台湾・朝鮮半島だけでなく、華南・千島・南洋諸島(現グアム・ソロモン・ニューカレドニア島など)、ロシア本土・沖縄・東南アジア・オーストラリアなど本当にさまざまで、ポツダム宣言の「本土四島・およびこれに付属する小島(利尻・礼文・佐渡島・瀬戸内海島嶼群など)」を除いた地域にほぼ一致し、人数も統計データ作成者によってバラツキがあるものの700万人程度にもなります。なぜ、これほどの人数が引揚げを強いられたのでしょうか。 ■回答
連合軍の命令です。ポツダム宣言の「本土四島・およびこれに付属する小島(利尻・礼文・佐渡島・瀬戸内海島嶼群など)」以外の地域に住んでいた人はすべて追放され、日本に送還されました。しかも僅かな現金と身の回り品以外の財産はすべて没収されました。 自由史観研究会理事 杉本幹夫 |
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■投稿(1)
朝鮮の強制連行について質問します。 ■回答
彼らは大変よく調査しています。 自由史観研究会理事 杉本幹夫 |
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■投稿(1)
いつもお世話になっております。
御多忙とは思いますが、下記について御返事いただければ幸いです。 ■回答(A)
始めまして。大場と言います。会報に拙論を掲載している者です。
自由史観研究会会員 大場敏夫
■回答(B)
面白いご指摘ですね。確かに「征韓論」の韓は不思議ですね。
このような事は考えたことも、調べたこともありません。何か分かりましたら教えてください。
自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(2)
皆様、私の愚問に御丁寧な御返事を下さり有り難うございました。
大変参考になりました。
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