■投稿(1)
いつもありがとうございます。英語のブログやフォーラムなどで議論しているものです。
東京に住んでいます。英語で反論するのに以下の書籍が有用と考え、購入を考えています。
外国のアマゾンサイトではあるのですが、日本のアマゾンサイトにはありません。
新宿紀伊国屋にもありません。
一般の書店からオーダーできるでしょうか。出版社の電話番号など教えて頂ければ幸いです。
What Really Happened in NANKING The Refutation of a Common Myth by TANAKA Masaaki 2001 1400yen + postage 400yen
Translated & Published by Sekai Shuppan, Inc., Tokyo
3F Shin Sakuma Big.,
2-13-14 Nishi-Shimbashi,
Minato-ku, Tokyo,
105-0003 Japan
■回答(A-1)
HPスタッフの渡辺と申します。
田中先生の本は素晴らしいですが、ご存知かもしれませんが、他に『再審「南京大虐殺」』明成社大原康男 竹本忠雄 があります。
日英対訳ですし、こちらの方が少し簡単というか南京事件の初心者向けですが、討論には十分使えます。田中先生の本と両方買われることをお奨めします。ただ、最新の研究成果は日本語の本でおぎなうしかありません。討論の途中で、二つの本ではわからないことが出てくれば、staff@jiyuu-shikan.org宛に、お問い合わせください。最新の研究成果や文献等をご紹介します。
自由史観研究会会員 渡辺 龍二
■投稿(2)
ご親切にありがとうございます。田中先生のご著書は注文させていただきました。
英語圏では南京事件に関する中国側、あるいはエスニック韓国人によるサイトが蔓延しています。それも証拠に基づくというより宣伝神話の類のものばかりです。日本人として歯がゆいばかりです。日本語でも本件に関して勉強してはいるものの、やはり英語で書かれたものがあればそちらの方が反論しやすいと思い注文させて頂きました。
ところで、再審「南京大虐殺」』明成社大原康男 竹本忠雄 は
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/index.html
で公開されているものとは内容が異なりますでしょうか?
こちらはネット上で公開されているのでそのまま引用ができ大変役に立つのですが、出版されているもののほうが詳細であればそちらも購入したいと思っています。
■回答(A-2)
日本のために、英文で討論をしてくださってありがとうございます。
ネットの「再審〜」を2、3ページ見ましたが、出版されているものと同じです。公開されているとは知りませんでした。大変に失礼いたしました。また、すみませんが、ご意見やご返信等はstaff@jiyuu-shikan.org 、宛でお願いします。
また、討論の過程において、疑問点や反論しにくい点などでてきましたら、staff@jiyuu-shikan.org宛にメールを下さい。
ほとんどの場合、お答えできるのではないかと思います。
自由史観研究会会員 渡辺 龍二
■投稿(3)
ご親切にありがとうございます。感謝申し上げます。
南京に関しては日本人研究者のなかにも諸説があるようで、なかなか素人には全体像を把握しにくいところがあります。ただ、中国側が主張するのは明らかに政治的意図に基づいたねつ造が多々あるようです。ネット上ではそこをつければまずまずの成果ではないかと思っています。日本語の文献を読んでもそれを英語に表現し直す場合、独特の表現があるので、そうした点も参考にしたいと思っています。また質問させて頂くこともあるかと思います。そのときは宜しくお願いします。
韓国側ではキムソフトなど英文反日サイトなどが充実しており、当方も歯がゆい思いをしております。彼らの反日言動にもパターンがあるようですね、なお、貴兄サイトはとても役に立っています。謝罪賠償などは常々話題になり参考にさせて頂いております。
ありがとうございます。より一層のご活躍を期待しております。
■回答(B)
ご興味をお持ちいただき、有難うございます。
世界出版社 (〒105-0003 港区西新橋2−13−14) の 電話番号は 03−3
519−4366、
FAX は03−3519−4367、
メールは ( sekai-shuppan@gol.com ) です。
いずれかの方法でコンタクトいただければ、入手可能かと思います。
英語圏での議論は相手が多く大変と思いますが、心より応援いたします。
自由史観研究会会員 野口ひかる |