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■投稿
この度は、貴会のHPを拝見し勉強させていただく中、少々疑問を感じました記
述につきましてお伺いさせていただきたいと思います。
■回答 A
ご意見をお寄せ頂きましてありがとうございます。
当該項目を執筆致しました飯島と申します。
自由史観研究会会員 飯島瑞穂
■投稿(2)
私は日本軍の犯罪行為があったか、或いは捏造の断罪であったのか、事実や詳細は知るべくもありません。
■回答 B
基本的に私は飯島さんが言われる通りだと思います。
貴方が日本兵の潔白を信じたい気持ちは貴重であり、敬服しますが、残念ながら、腹が減っては戦は出来ません。不法と知りながら略奪に走るのは人情だと思います。 私の知人(故人)で粤漢打通作戦の頃軍属として参加した方がおられましたが、その方の著作でも日本兵による略奪が記載されています。 又シナ事変参戦者に自慢話として不法行為をしたと話す人がいることは、まま聞きます。 飯島様の述べられたのは、徴兵制度ゆえ「聖人君主は居らず」ではなく、「聖人君子ばかりではない」です。私もその通りだと思います。 インドネシアでは日本軍政下において、過酷な食糧供出やロウムシャ徴発における農業労働力不足によって、大規模な飢饉が発生したという話があります。後藤乾一早大教授、倉沢愛子慶応教授等が日本非難をしています。 日本はニューギニア戦線の兵站補給に大失敗し、多大の兵を失いましたが、その大半は餓死だと言われています。 従ってこの補給路の開削等に労務者の動員がなされた事は事実と思います。又それに加え、昭和18年は干魃・蝗害等により、大変な不作になりました。敗戦という事実からこれらの地域では、不幸なものになったであろう事は否定しがたいと思います。そしてそのとばっちりが捕虜の待遇に及んだと思います。 オランダ人は王侯貴族の生活をしていました。捕虜になった彼らの生活落差は大変だったと思います。彼らが復讐裁判に走ったことも理解できます。 自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(3)
記述を錯誤し申し訳ありません。聖人君主とは立派で高貴な志をもたれた人物という理解から、勝手に聖人君主は居らずとの表現になってしまいました。前回も述べましたように、どのような事件があったか事実は現段階で知るべくもありません。知人の著書にとのお話でありますが、著書がどのような方か存じ上げませんし、また一方で、東中野修道さんのように、お話や著書などにおいて日本軍人の略奪とされる事件を客観的に分析し、その疑惑や捏造の実態を明らかにされている方も居られます。
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■投稿
田中真紀子衆院議員の自宅に、脅迫電話が相次いであったことが分かり、警視庁大塚署が脅迫容疑で捜査しているとのことです.(産経新聞9月20日)
■回答
いやな事件ですね。昔新しい歴史教科書を作る会の事務所が放火されました。未遂に終わりましたが。
私も「植民地朝鮮の研究 謝罪するいわれは何もない」を執筆していた頃、多くの人から「そんな危ないことは止めなさい」と忠告を受けました。
自由史観研究会理事 杉本幹夫 |
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■投稿
新自民党総裁に選ばれた安倍晋三氏は、政権構想「美しい国、日本」で「新たな時代を切り開く日本にふさわしい憲法の制定」をかかげています。
■回答
大分事実誤認がありますね。
自由史観研究会理事 杉本幹夫 |
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■投稿
http://www.occidentalism.org/?p=366#comment-7959での論争のなかで、
■回答 (1)
朝鮮からかなりの美術品や書籍が日本に持ち込まれたことは事実だと思います。
自由史観研究会理事 杉本幹夫
■投稿(2)
ありがとうございます。記事になったのは918-1392までの阿弥陀仏を日本からの略奪といって盗んだのにもかかわらず、植民地時代の略奪物の返還だといっているのですから、盗人猛々しいとはこのことです。 |