English HomepageのBookstoreで紹介されている平泉澄著 "The Story of
Japan" は冒頭に "The Founding of the Nation"や "The Age of the Gods, I & II"と言う章があり、神話についての記述が英語でなされています。
自由主義史観研究会スタッフの皆様
貴会、益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。私は姫路市在住の「つくる会」の会員です。
さて、洋書のオンラインショップで有名なAmazon com.で、日本史関連書のベストセラーを見てみると、売上第1位はご存じ『The
Rape of Nanking』でした。その外にタイトルや書評から推測するに、日本の先の戦争での残虐行為を紹介していると思われる本がかなり上位を占めております。その中の一冊に『Hidden
Horrors:Japanese War Crimes In World War II』 by Yuki Tanaka, et all(第12位)という本がありました。これは実は『知られざる戦争犯罪』田中利幸著(大月書店)の英訳版のようです。
このように日本の戦争犯罪を真偽の検証がなされないまま一方的に糾弾した本ばかりが書店に並んでいるのが現状のようで、その中には反日自虐史観で書かれた日本の本の翻訳版も含まれています。
問題は反日史観で偏向した書物だけしか外国人の目に触れていないということです。アメリカ人にとっては東京大空襲、広島・長崎原爆投下といった己の犯罪を相殺したいがためにこのような反日本が買われ、ビジネスとして成り立っていることも否めませんが、日本で出版されているバランスのとれた歴史書がほとんど翻訳されず、世界に向けて発信されていないのが非常に残念です。
このままでは、先の戦争での連合国の戦争犯罪をすべて日本が背負うことになってしまい、日本の威信・国益は著しく損なわれます。
貴研究会の皆様におきましては、正しい日本の歴史を世界へのどんどん発信していただきたく、皆様のこれからのご活躍に大いに期待しております。