我々の会に関心を持たれた事に感謝します。我々の会は「自由主義史観研究会」と言い、代表は藤岡信勝東大教授です。日本の近代史には非常に激しく、数多くの論争がありますが、残念ながら殆ど英訳されていません。又日本の現在一般的な歴史観は、社会的、政治的、歴史的そして国際的な諸々の圧力により、余りにも偏向しています。我々のホームページはこの国際的、国内的な情報の谷間を埋める努力をしようと考え、始めたものです。我々は貴方のような学界の人、このような問題に興味を持つマスコミや学生に、現在の誤った歴史観ではない正しい情報を提供しようとしています。しかし残念なことにこのホームページはボランティヤで運営されており、大変人手不足です。このためお返事が遅れ申し訳ありませんでした。我々の会は開かれており、有意義な情報や意見の交換を歓迎します。
アイリスチャンの「ザ・レイプ・オブ南京」に関しては新しいページ”http://www.jiyuu-shikan.org/nanjing又は”Iris Chan's
Lies: the
Fallacies in the Rape of Nankin”を参照して下さい。これは我々の会員が書いた小論文を訳したものです。彼女の著作は捏造と歪曲の塊です。我々はもっと多くの人がこの検証に加わることを希望します。捕虜虐待の問題については基本的に戦争犯罪であり、起こしてはならないものだと考えています。この件については多くの日本兵が裁判にかけられ、個々の罪に従って罰せられています。中には無実の罪で処刑された人もいます。戦勝の喜びと復讐の快感により処刑された人もいます。処刑された人の中には、食糧不足の中、自分の食べる分を削って捕虜に食べさせた人もいたのです。一方戦勝国の人の戦争犯罪は一つも問題にされていません。特にソ連は戦後数十万人の日本兵をシベリアや更に奥地へ送り、強制労働させました。その内かなりの人が現地で亡くなったのです。ビルマでは英国軍は捕虜となった日本兵を戦車の前面に縛り付け、日本軍を攻撃しました。又英国軍はグルカ兵を使いましたが、彼らの守る陣地を占領したとき、彼らは所定の位置に鎖で縛り付けられ、銃を撃っていた事が分かりました。アメリカ兵は日本軍の捕虜を飛行機から投げ捨てた事も明らかになっています。
戦争が終われば勝者の犯罪は無視され、敗者の犯罪だけが問題視されます。戦後50年もたった今日、お互いの悪事を暴き立てるのはやめにしませんか。