『「近現代史」の授業改革』シリーズ

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自由主義史観研究会の定期季刊誌。研究成果の集大成がこのシリーズです。

■『「近現代史」の授業改革1-「戦争の授業」のパラダイム転換』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・「近現代史」をとらえ直す視点
・「戦争の授業」のパラダイム転換
・ストップ!パール・ハーバー!
・原爆投下は正しかったのか
・「あの戦争」(1941-45)を何と呼ぶか
・日本とアメリカ-「戦争の授業」の違い
・家永三郎著『太平洋戦争』を読み直す
・戦時下の日本は「ファシズム」?
・〈歴史の中の国際法〉「侵略」「侵略戦争」
・「南京大虐殺二十万」説への反証
・1982年の教科書問題とは
・「不戦」と「避戦」のあいだ
・「戦争」をとらえ直す文献案内
・〈人物読み物教材〉パル判事



■『「近現代史」の授業改革2-世界の中の日露戦争』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・日露戦争の世界的意義
・日清・日露戦争と国際的地位の向上
・日清・日露の戦争に賛成するか
・「わがこと」として学ぶ近現代史へ
・健康なナショナリズムを育てる授業を模索する
・伊藤博文・安重根、そして石川啄木
・新しい歴史授業への胎動
・「日露戦争」をとらえ直すための文献三点
・〈人物読み物教材〉東郷平八郎と日本海海戦
・戦争は人間を狂気にするか〈高校授業実践〉
・世界の教科書は日露戦争をどう描いているか
・「南京事件」教科書記述‐今、何が問題か
・『南京難民区の百日‐虐殺を見た外国人』批判
・戦争の核心は近代文明の目からはみえない



■『「近現代史」の授業改革3-明治維新の授業をどう構想するか』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・明治の変革をロマンと共感をもって語ろう
・歴史人物学習・坂本竜馬
・明治維新の原動力一進取の気性に富んだ日本人
・明治の現実政治家・大久保利通
・西郷・大久保のどちらの政策を支持するか
・明治鉄道競争物語
・ペリー来航の背景に秘められた世界戦略
・政策重要度ランキングで明治維新の意義を考える
・福沢諭吉をどう教えるか
・西郷隆盛は征韓論者ではなかった
・明治の政治家採点‐大久保利通を中心に
・漫画でたどる日本近現代史
・これまでの日本・これからの日本
・リレー連載・「近現代史」の授業批判
・近代日本の国際環境‐日露戦争後の世界
・「十五年戦争史観」の再検討
・「従軍慰安婦」の虚像と実像
・〈歴史の中の国際法〉「交戦法規」「戦争犯罪」
・〈歴史と現代〉韓国の併合と統治



■『「近現代史」の授業改革4-「近現代史の真実は何か」への反論』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・歴史家の傲慢と幼稚 素人の謙虚と成熟
・「大きな物語」の崩壊とマルクス主義者たち
・日本否定の歴史教育がもたらす生徒の無気力
・「史観自由」主義への離陸を
・明治日本は希望に満ちた明るい時代であった
・業界用語をふりかざす素人だましのレトリックの破綻
・森田氏よ、「まず功利主義者たれ」
・歴史の研究か歴史の歪曲か‐南京大虐殺論の陥穽
・揺るがぬ万人抗否定説
・大東亜戦争と日露戦争は侵略戦争だったのか
・戦時下の日本は「ファシズム」ではなかった
・わが軍隊の真実とは何か
・軍隊って本当に悪いものなのでしょうか
・社会の実態は数字あってこそ良くわかる
・「失敗した大根役者」の再登場
・現実を無視した後ろ向きの平和教育論
・戦後日本の平和教育・近現代史教育には改善の必要がある
・国際情勢を無視し教訓を学べない自虐的歴史学習
・一面的歴史観に基づく歴史授業の終焉
・自由主義史観とディベートの精神
・人間と国家の見方について
・「国家」と「国民」についての初歩的無知



■『「近現代史」の授業改革5-「日本占領」これだけは教えよう』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・占領期日本をとらえ直す
・歴史人物学習「吉田茂は立派な政治家だったか」
・占領期について日本国憲法はどのようにつくられたか
・朝鮮戦争と日本‐議論のある授業をめざして
・「東京裁判」を教える
・戦後日本の恩人=ジョセフ・グルーのこと
・〈人物読み物教材〉吉田茂と戦後の日本
・〈歴史の中の国際法〉東京裁判を含む占領軍政の違法性
・朝鮮人慰安婦「強制連行」の虚構はこうしてつくられた
・中学教科書から「従軍慰安婦」記述の削除を要求する
・戦争の原因をもっと詳しく!
・〈私の歴史授業論〉「歴史if」と歴史教育
・江戸と明治−断絶か連続か
・満州事変後にもあった戦争回避の可能性
・招待席/歴史と現代



■『「近現代史」の授業改革6-司馬史観と歴史教育』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・吉田松陰と高杉晋作
・副島種臣に学ぶ外国交際の知恵
・日本を発見した朝鮮人
・司馬史観と国家の問題
・日本の防衛と司馬史観
・司馬遼太郎の歴史小説を教育に生かす道
・〈招待席〉「司馬史観」に意義あり
・「従軍慰安婦」問題の二つの争点
・「従軍慰安婦」を授業でどう扱うか
・大切なのは「自己尊敬」を高める歴史
・日露戦争の性格と歴史if思考
・大学入試に見られる「日本悪玉史観」の世紀末的現象
・「悪魔の代弁人」は存在するか
・「帝国主義」概念による歴史の歪曲
・日本の「天皇制」は世界に誇るべき政治システム
・東京裁判を含む占領軍政の違法性
・「戦争の放棄」の意味は何か
・もう一つの吉田茂論‐5号の所論について‐



■『「近現代史」の授業改革7-「慰安婦」を授業で扱う必要はあるか 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・慰安婦「強制連行」説の崩壊
・「従軍慰安婦」は中学校に教えるべき歴史事象か
・中学校の発達段階から見た「慰安婦」問題
・慰安婦論争よりも人間の教育を‐生物教師の視点から
・吉見義明氏の二つの命題について
・『世界』3月号吉見義明論文批判
・吉見義明著『従軍慰安婦』を駁す
・「ペリー来航」の授業‐時代の空気を、先人の懊悩
・「南京事件」の授業
・「憲法制定過程」の授業
・『坂の上の雲』もう一つの読み方
・「自虐史観」はどのように成立したか
・「ピース・おおさか」の反日展示を批判する
・北朝鮮問題と「戦後平和教育」
・『自由主義史観は私たちを「自由」にするか?』への批判
・〈招待席*歴史と現代〉自由主義史観に一言
・東京裁判を含む占領軍政の違法性



■『「近現代史」の授業改革8-歴史教科書の実践的批判』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・〈ゴーマニズム宣言〉近現代史の発見スペシャル
・小学校教科書における近現代史の記述の分析と批判
・ビゴーの絵の説明は妥当か?
・「念仏平和主義」を斬る!
・「大正時代の国内政治」の教科書記述批判
・歴史教科書から「三光作戦」を削除せよ
・日本国憲法「押し付けられた過程」〜「押し付けられた内容」
・日本には東京裁判史観に従う義務はない
・〈人物読み物教材〉岡倉天心
・「近現代史」と「慰安婦問題」
・アルビン・トフラーの戦争観



■『「近現代史」の授業改革9-近現代史を見直すための文献案内』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・江戸時代‐明治の色めがねはずせ
・黒船と開国‐甦る維新史
・武士‐自己犠牲精神が近代日本を
・征韓論‐板垣退助への手紙は真実?
・自由民権運動‐体制vs反体制?
・明治憲法‐アジア初の近代憲法
・日露戦争‐民族的気概を発揮
・条約改正‐明治政府44年間の宿題
・日本の韓国・台湾統治‐本音で論議
・近代日本の内閣と議会‐国家形成史
・大正デモクラシー‐民主主義の原点
・ベルサイユ・ワシントン体制
・治安維持法‐忘れられた「日ソ冷戦」
・世界大恐慌‐戦争と直接結ばないで
・近現代の国際環境‐戦略的思考は重要
・なぜ自由主義史観研究会に魅かれたか
・歴史教科書に疑義あり
・吉田清治著「私の戦争犯罪」を巡って
・小特集ラーベ「南京の真実」



■『「近現代史」の授業改革10-「日米開戦の真実」に迫る討論をつくる』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・日米開戦をどう考え、どう授業するか
・日本はハル・ノートを受諾すべきであった是か非か
・国語教材「パール・ハーバーの授業」を用いて
・日米開戦の授業は何を主軸にするか
・「日米戦争とリビジョニスト」日米開戦外交の徹底検証
・日米開戦の経緯と陸海軍
・日米開戦無通告攻撃の謎をめぐって
・アメリカ歴史教科書にみる「パール・ハーバー」と歴史教育
・新聞が伝える「パール・ハーバー」
・〈模擬授業・小学校〉「韓国併合」を教える
・安達実践の比較検討を試みる
・日本人学校における南京事件の授業
・〈人物読み物教材〉鈴木貫太郎
・異議あり!教師用指導書
・ニセ写真だらけの「ザ・レイプ・オブ・南京」
・「高校生からの手紙‐小嶋 毅」への返信
・「国際法上の国家主権の意味」
・天皇制システムと国家比較史の視座



■『「近現代史」の授業改革11-憲法の授業‐誤った教え方はここだ!』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・自由主義史観はどう話題にされているか(2)
・明治憲法の授業
・小学生、憲法をかく語りき!
・『もどかしい親と歯がゆい若者の国・日本』を活用した授業
・「大日本帝国憲法」を不当に貶めている教科書の克服
・憲法第一条をどう教えるか
・明治憲法はかくしてつくられた
・日本国憲法はかくしてつくられた
・立憲主義・立憲政治とは何か
・明治憲法の運用‐大正デモクラシーをめぐって
・天皇制にみる新旧両憲法の連続性と非連続性
・日本国憲法「三原則」の謎を追う
・間違いだらけの憲法学習
・『政・経』教科書にみる明治憲法
・憲法九条の意味するもの
・聖徳太子の手紙〜よしりん史観で授業をつくる
・古代・日本の独立をめざした人=聖徳太子
・生活科・総合科の出現で社会科の使命は終わった
・ニセ写真のトリックを暴く!
・東南アジアにとって大東亜戦争とは何だったのか



■『「近現代史」の授業改革12-最新学説でつくる楽しい江戸時代の授業』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・[問題提起論文]江戸時代教育の問題点と展望
・「江戸時代とは何か」で授業をつくる
・「徳川の平和」で授業をつくる
・「鉄砲を捨てた日本人」で授業をつくる
・「日本文明と近代西洋」で授業をつくる
・「鎖国=ゆるやかな情報革命」で授業をつくる
・「江戸時代」で授業をつくる
・「貧民史観を見直す」で授業をつくる
・「江戸は夢か」で授業をつくる
・「武家と天皇」で授業をつくる
・「一日江戸人」で授業をつくる
・[人物読み物教材・補助資料・解説]伊能忠敬
・[実践授業改革・小]「鎖国と海禁」
・[実践授業改革・中]筋を通して誇りを失わない
・[往信]授業者の歴史解釈はそれでよいか!
・[返信]国民意識形成に対する自覚と責任感を!
・エロ・ヤラセ・残虐写真が歴史を捏造する!
・偏向史観に弄ばれる大学入試問題
・「THE RAPE OF NANKING」第10章を批判する
・なぜ自由主義史観に魅かれたか3



■『「近現代史」の授業改革13-日韓関係の歴史をどう教えるか』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1000円 税・送料込)

・「スペシャル対談」呉善花・藤岡信勝
・日韓関係の歴史を子供達にどう教えるか
・植民地争奪戦から見た日韓関係
・植民地のイメージを検証する
・異なる歴史観を突き合わせてみた時、生徒達は
・世界史から見た我が国の朝鮮植民地統治
・日韓関係史10の疑問
・日韓関係史の点と線・古代の授業
・日韓関係史の点と線・秀吉時代の授業
・日韓関係史の点と線・維新期時代の授業
・修学旅行て゛日韓関係史を教える
・私と韓国、日本と韓国
・人物読み物教材・二宮金次郎
・日清戦争で明暗を分けた「脚気論争」
・古代・我が国と朝鮮半島の関係
・歴史ディベート「鎖国は正しい選択だった?」
・往復書簡「私の歴史教育の批判と再生」
・民ちゃんが見る学校の中の戦後民主主義
・明治維新の通説を見直す「薩長連合は龍馬の功績か」
・歴史観を鍛える一冊 「津田左右吉の本」
・歴史授業のための「パソコン活用術」



■『「近現代史」の授業改革14-大正時代イメージ大変身!授業提案』 
(自由主義史観研究会著・明治図書出版/1110円 税・送料込)

・原敬と山県有朋
・原敬と吉野作造
・第1次世界大戦
・軍縮と幣原外交
・板東浮虜収容所
・新渡戸稲造と国際連盟
・初めての普通選挙
・高橋是清
・大正自由教育
・政党政治
・ロシア革命
・ワシントン会議
・シベリア出兵
・人種平等案
・皇太子のご外遊
・女性が社会進出した時代
・大正エンターテインメント
・小林一三
・北 一輝
・マルクス主義
・世界の中の大正時代
・大正時代の新しいイメージつくり
・明治憲法と大正デモクラシー
・仏教伝来の討論から聖徳太子に迫る
・父が子に語った大正時代
・往復書簡‐問題解決型の歴史学習を問題構成型に
・授業目標に応じた多様な学習形態の試みを
・「広辞苑」にみる歴史認識の歪み
・「強制連行」
・歴史授業のためのパソコン活用術
・なぜ自由主義史観に魅かれたか
・大東亜戦争下、学問に国境なしを証明した日英科学者
・ 民ちゃんが見る学校の中の戦後民主主義

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