自由主義史観研究会の講演会を
収録しているビデオ


お問合せ:store@jiyuu-shikan.org
TEL)03-5805-6190 FAX)03-5805-6199

○南京関連

■『「南京」はホロコーストではない!
(4000円 税・送料込)

・「対日賠償請求裁判」の虚妄/藤岡信勝氏(東京大学教授)
・「南京事件」研究の現段階/東中野修道氏(亜細亜大学教授)
・「百人斬り」の冤罪をはらす/向井千恵子氏(向井少尉息女)
・「南京事件」をめぐる裁判闘争/高池勝彦氏(弁護士)



■『「南京大虐殺」にとどめを刺す連続講演とシンポ』
(上巻)
(4000円 税・送料込)


・T・チャン「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究/東中野修道氏(亜細亜大学教授)
・報道戦線からみた「南京事件」/西岡香織氏(軍事史家)
・戦時国際法からみた「南京事件」/色摩力男氏(浜松大学教授)
・ 反日プロパガンダとしての「南京事件」/藤岡信勝氏(東京大学教授)



■『
「南京大虐殺」にとどめを刺す連続講演とシンポ(下巻)
(4000円 税・送料込)

・ビデオ証言/丸山進氏(元南京特務機関員)
・シンポジウム/東中野修道氏(亜細亜大学教授)、西岡香織氏(軍事史家)、色摩力男氏(浜松大学教授)、司会:藤岡信勝氏(東京大学教授)


『「南京虐殺」の徹底検証
(4000円 税・送料込)

98年7月27日、亜細亜大学東中野修道教授著『「南京虐殺」の徹底検証』が展転社から発売されました。これを記念して行われた講演会です。東中野教授の8年間の調査、2年の構想の成果。この本の特徴は今までには無かった「南京虐殺」関連本には無い第3国の文献・資料に基づいて「南京虐殺」はいかに怪しいものであるか論破している。東中野教授は今回書ききれなかった、削除せざるを得なかった部分、その他について論じて下さっている。(1998年8月1日113分

--------------------------------------------------------------

○大東亜戦争関連

■『特攻の心‐特攻隊員の伝承』
(4000円 税・送料込)


講演:田尾竹尾(元陸軍准尉・元少年飛行兵特攻教官)
特攻隊員が自分の命に代えて日本人と人類に訴えたのは、一つに人類が戦争を滅ぼさなければ、戦争が人類を滅ぼすであろう事、二つに日本が戦争を放棄しても自衛心がなければ、戦争は日本を放棄しないこと。(
平成13年5月5日撮影・125分



■『真珠湾奇襲の背景とそのインパクト』
(4000円 税・送料込)

講演:左近允尚敏氏(平和・安全保障研究所研究委員)
アメリカはなぜ真珠湾を奇襲されたのか、“太平洋戦争”という文脈の中での真珠湾以降の政治的軍事的意味は何であったかについて述べるとともに、アメリカによる日本軍の暗号解読の状況、最後通告遅延の問題に触れる。併せて、昨年新たに出てきた真珠湾陰謀説を検証する。(
平成12年10月27日撮影・145分


『国際法の常識』
(4000円 税・送料込)

・日米開戦をめぐる論点/藤岡信勝氏(東京大学教授)
・抹殺された幻の対米戦線布告/井口武夫氏(浜松大学教授)


『日米戦争とリビジョニスト』
(4000円 税・送料込)

講演:須藤真志氏(京都産業大学教授) 
日米戦争が避けられなかった背景にコミュニケーションギャップがあった


『日本はハルノートを受諾すべきであった是か非か』
(4000円 税・送料込)

日本が戦った大東亜戦争の性格を複眼的に検証しようとしたディベート


『おじいちゃん戦争のことをもっと教えて』
(4000円 税・送料込)

講演:中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問の講演 
孫娘の景子さん、景子さんのお母様に、藤岡信勝教授がインタビュー

--------------------------------------------------------------

○その他

■『民主主義とは何なのか』
(4000円 税・送料込)

特別ゼミ:長谷川三千子先生(埼玉大学教授)
民主主義を絶対善とみなしている現代人の先入見を打ち砕く啓蒙の書『民主主義とは何なのか』(文芸春秋)を著した埼玉大学教授・長谷川三千子先生を招いて行われた特別主張ゼミ。「本書を熟読し質問事項を一つ以上用意してくる」という参加条件のもとに集まった受講生たちから本質をつく質問意見が続出し、藤岡信勝東京大学教授の巧みな司会進行を相俟って、稀に見る質の高いゼミとなった。(平成14年1月26日録画・115分)


『熱血校長が語る骨太教育改革論』
(4000円 税・送料込)

講演:小川義男氏(埼玉県・狭山ケ丘高等学校校長)
基本的人権のよりどころは国家(公)にある。公に殉ずるということは個人主義と矛盾するものではない。公意識を育てる教育を実践している小川校長の熱弁。
小川氏が東大和市の公立学校の校長をしていた時、大学教授や弁護士の肩書きを持つ人たちが名を連ねる「市民団体」が「これから国旗国歌の問題について校長先生と話し合いをしたい」という申し入れをした。
卒業式や入学式の計画案を校内で検討する1、2月になると国旗国歌に反対する左翼教師が蠢動を始めるが、その左翼教師と呼応して外部から校長にプレッシャーをかけようという左翼活動家たちお得意のやり方である。大方の校長は、このような外部の圧力にビビッてしまう。ちょうど歴史教科書の採択において地方教育委員会の教育委員たちが左翼の電話ファックス攻撃や集団で押しかける“人間の鎖”にビビッてしまったように。
小川校長は、この「市民団体」の申し入れに対してどのように応じたか。なるほど、このような論理をもちいれば、エライ大学教授や弁護士先生といえどグウの音も出まい、左翼教師お得意の「ものごとは民主的に決めよう」、「多数決で決めよう」論も通るまい、と納得します。(
平成13年8月7日撮影・90分


『国を愛する心情」を育てる歴史教育をめざして』
(4000円 税・送料込)

授業実践報告:斎藤武夫氏(さいたま市島小学校教諭)
斎藤氏が1年間にわたり行ってきた80時間の歴史授業についての報告。その内容が詳しく紹介される「ご先祖様」「聖徳太子」「ヨーロッパとの出会い」「東京裁判」の授業は、聞く者にもよくイメージでき、感銘を受ける。
このビデオを希望される方には、当日斎藤氏が用意したプリント資料や、35人の生徒が年度末に書いた感想文「日本の歴史を学んで」も送ります。(平成13年8月7日撮影・90分


『米国の対日賠償訴訟とその背景』
(4000円 税・送料込)

講演:高山正之(元産経新聞外信担当編集委員) 
米国に進出した日本企業が、常識では考えられないような理由で米国企業から訴えられるケースが増えています。日本企業訴訟のノウハウは、今や米国から、中国や北朝鮮にまで輸出されつつあります。高山氏はその実状を伝えると共に、日本の抜本的な対処法を提案します


『国旗国歌の模擬授業』
(4000円 税・送料込)

・案内:吉永潤氏(神戸大学助教授) 
・模擬授業T:勝本敦弘氏(小学校校長)   
・模擬授業U:浪平繁貴氏(中学校教諭)
・事後検討会


『日韓の歴史と未来を子供にどう教えるか』
(4000円 税・送料込)

日韓両国民の相互理解と友情を紡ぎだす呉善花氏(評論家・エッセイスト)と藤岡信勝代表との対談


『属国日本の近代史-英米の世界戦略に組み込まれた日本』
(4000円 税・送料込)

講演:副島隆彦氏(常葉学園大学助教授)
特我が国は明治時代からイギリス・アメリカの世界戦略に組み込まれてきた。平成の今も日本はアメリカの属国になっていることを直視することから総ては始まる。
日本人はすぐに、たとえば江戸城の無血開城とかで、「外国の勢力につけ入らせるすきを与えずに、国内が団結した」などと説明するが、外国の勢力の方が、当時の世界覇権国イギリスという一段高いところから管理指導していたのである。
だから最近も内心に、反アメリカの衝動を秘めた「自民党と社会党の野合による連立政権」という恥知らずでみっともないものを出現させたではないか。
日本では、いわゆる知識人層自体が、自分の頭の中味を冷酷に分析する能力に欠ける。だから、司馬遼太郎氏の小説群のような、「明治の群像」というイメージに仕立てて、まるで、サラリーマン立身出世物語のようなストーリーの世界に閉じ込めて、あの時代をドラマ化するのはおかしいと言わなければならない。(『属国・日本論』より/平成12・125分)


『中国の長距離ミサイル〈東風31〉と対中〈核の傘〉(』
(4000円 税・送料込)

講演:吉原恒雄氏(拓殖大学教授)
アメリカの〈核の傘〉が無効となった現実から目をそらすなかれ。
中国の移動式多核弾頭ICBM「東風31」の開発成功で、中国は念願の対米第二撃力を保有しました。ということは、米国が日本に差し掛けている対中「核の傘」は効力を失うことを意味しています。
わが国の非核三原則は、「核抑止力は対米依存する」との方針が大前提となっていました。米国の「核の傘」が頼れなくなった今、日本にはどのような選択肢が残されているかを考えたいと思います。
核について議論すること自体をタブー視している我が国ですが、そのような我が国をターゲットとする核武装国が我が国の周りに存在する現実を直視せよ、と吉原氏は訴えています 。(
平成12撮影・150分


『兵器が語る近代日本史』
(4000円 税・送料込)

授業実践報告:兵頭二十八氏(軍学者)
日露戦争の隠された勝因とは何だったか、日本人が今なおアングロアメリカンに追いつけない原因となっているフォース・マルチプライヤーの思想とは。
兵頭氏は、陸上自衛隊に2年間在任後、編集者等を経て、論壇に登場。『イッテイー-13年式村田歩兵銃の創製』の冒頭で述べています。
「明治13年に規格統一軍用銃を量産させることは、平成10年にSLBM潜水艦隊をつくるのにも匹敵するのだと理解できる人は少ない。その一業成って国家は独立するが、成らぬ限り“独立国日本”はどこにも存在しないという重要性についてもだ」。
『「日本有事」って何だ』では、「日本は‘物量でアメリカに負けた’は、エリートの言い逃れ」など、定説を覆す論が至る所に展開されています。洒脱な問答形式をとる本書は、笑いながら読み終わり、兵頭氏が真面目に心配している「私達日本人の軍事知識と戦略的発想との欠如ぶり」に思い至って、笑いが凍ることでしょう 。(平成12撮影・130分


『「国民の歴史」と日本人の歴史観』
(4000円 税・送料込)

講演:西尾幹二氏(評論家・新しい歴史教科書をつくる会会長) 
時代が求めていた誇りある日本人像を、良識をもつ人ならば誰でも理解できるように描いた『国民の歴史』の著者が、自由主義史観研究会の全国大会で熱く語っています。
日本文明は、千年単位で呼吸している--日本という国を考える時、日本人は、インド人や中国人が悠然と生きているのに比べて、せわしなく、近視眼的という自己卑下のイメージを持っているに違いないが、果たしてそうだろうか?
日本人の通念となっているこの自己イメージと逆のこと、フレキシブルで自由無碍な構造こそ日本文明の特質ではないかという視点で考えてみたい 。(平成12撮影・90分

関連書籍の目次へ