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★沖縄戦集団自決の関連書籍★
・『先生、日本のこと教えて-教科書が教えない社会科授業』

服部
剛著 扶桑社
「国家って何なの?」、「天皇陛下のお仕事って何なの?」、「戦争中、沖縄で何があったの?」…現役横浜市立校のカリスマ中学教師による、奇跡の社会科授業を実況中継的な手法で完全収録。大日本帝国憲法の実際、満州事変と満州建国、沖縄戦集団自決命令の真実、日本国憲法第一章「天皇」、兵隊さん、国旗・国歌の意義等を、様々な観点から分かり易く取り上げている。自由主義史観研究会理事でもある服部先生の執筆による、子供だけでなく、大人にとっても目から鱗の授業内容満載の一冊。もう一度、真実の日本史を勉強し直したい皆様にも、入門書として強力推薦したい。
・『ある神話の背景-沖縄・渡嘉敷島の集団自決』

曽野綾子著 PHP研究所
“常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。”
(著者・曽野綾子氏の、平成12年10月16日第34回司法制度改革審議会における発言より。発言の全文は、こちらでお読み頂けます。)
・『沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実』(復刊)

曽野綾子著 WAC
太平洋戦争の最中、沖縄の二つの島で起きた一連の悲劇:住民の集団自決事件。旧日本軍の命令による強制的なものだったというこれまでの‘定説’を徹底批判。丹念な現地調査や取材をもとに、捏造された‘惨劇の核心’を明らかにする。旧日本軍の集団自決命令があったというスタンスは、大江健三郎が『沖縄ノート』で、また教科書裁判で有名な家永三郎も著書で主張していたが、果たして真実は如何なるものか…?根拠や証拠が実に曖昧な沖縄戦史の‘定説’が再度、地道な努力で徐々に覆されていく。既に絶版となっている、曽野綾子氏入魂の問題作として有名な、『ある神話の背景』の復刊バージョン。
・『母の遺したもの-沖縄・座間味島「集団自決」の新しい証言』

宮城晴美著 高文研
“…手記にあった、当時の座間味島駐留軍の最高指揮官、梅澤部隊長からもたらされたという、「住民は男女を問わず軍の戦闘に協力し、老人子供は村の忠魂碑前に集合、玉砕すべし」の箇所の削除を指示する母の表情には、険しさが感じられました。「座間味島の‘集団自決’は梅澤裕部隊長の命令によるもの」という根拠の一つとされ、母の戦後の人生を翻弄した数行だったのです。事実はそうではなかった。母は自分の‘証言’がもとで、梅澤元部隊長を社会的に葬ってしまったと悩み、戦後35年経ったある日、梅澤氏に面会して「あなたが命令したのではありません」と‘告白’しました。”(「まえがき」より)
・『教科書は間違っている-沖縄「集団自決」・シンガポール「虐殺」の真相』

中村
粲著 日本政策研究センター
教科書が未だに掲載する「軍命令による集団自決」。その「虚構」はどこから生まれたのか。シンガポールの華僑はなぜ日本軍に「処断」されたのか。事実を踏まえてその背景を探らなければ、戦争の実相は見えてこない。このほか、南京「30万人大虐殺」説、三光作戦、ベトナム「餓死200万」説といった個別の教科書記述についても徹底検証。歴史の真実を平易に語り下ろす。中村先生は、昭和史研究所を主宰され、様々な歴史的事件の当事者から、聞き取りなどを精力的に実施されている。巻末では、南京「30万人大虐殺」説等、個別の教科書記述についても徹底検証いただいている。是非、ご一読をお薦めしたい。
・『新ゴーマニズム宣言SPECIAL-戦争論3』

小林よしのり著 幻冬舎
一大旋風を巻き起こし、歴史問題に無関心だった多くの若者達をも啓蒙した、『戦争論』がついに完結!「自由と民主」の旗を圧倒的軍事力で掲げ世界を征服せんとするアメリカに、日本はこのまま追従していくのか?瀬戸際の今、日本が守り抜かねばならないものは何か?小林よしのりが、我が国の未来のために繰り出す、思想の最終兵器。漫画とは思えない正確な資料調査に基づき、戦中・戦後の日本が直面してきた様々な問題を網羅。各方面からの情報を提示し、独自の論を分かりやすく展開。第11章「沖縄戦神話の真実」では集団自決事件の全貌を紹介しつつ、自ら死を選んだ島民達の想いを訴えている。
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