特集
テロとの戦い「日中戦争」


 局地紛争で終わるはずが侵略戦争?日中の戦いを徹底検証!


伝えられる日本軍の悪行は本当のことですか?

私たちは日本軍の悪行のほとんどをマスコミによる報道を通じて知りました。「現地ルポ」として、あるいは中国に抑留された人たちの「証言」として、目に耳に入ってきたはずです。ですが、これらの多くは、加害者とされた側、つまり日本軍側の調査を欠いた不公正なものでした。(田辺敏雄/『検証 旧日本軍の「悪行」』著者)

田辺敏雄:昭和13年、東京生まれ。東京理科大学理学部中退。昭和61年頃より、日本軍民の残虐行為報道に疑問を持ち調査にあたる。『「朝日」に貶められた現代史』等の著者。

『検証 旧日本軍の「悪行」-歪められた歴史像を見直す』(自由社)
『「朝日」に貶められた現代史-万人坑は中国の作り話だ』(全貌社)
・田辺敏雄HP 『メディアに刷り込まれた加害国家日本を検証する』


江沢民は中国各地に抗日記念館を作りました。そこでは日本軍の残虐行為の写真がいやになる程陳列されています。写真は迫真力があり、写真を見せられることにより、日本軍はこんな酷いことをしたのかと驚かされます。

ところが、この殆どが実はインチキ写真なのです。写真は真実を伝えているようですが、そこに付けてある解説を変えたり、演出を加えることによるヤラセだったりと、合成写真等想像以上に加工しやすいものなのです。


○Q&A

『満州事変について』
上原 卓/自由主義史観研究会理事

『支那事変について』
杉本幹夫/自由主義史観研究会理事

『南京大虐殺について』
渡辺龍二/自由主義史観研究会会員


○日本がわかるオススメ記事

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茂木弘道
/(株)世界出版社長

『三光作戦を日本軍になすりつける進歩的歴史学者達』
(歴史論争最前線より)
細谷 順/日本の教育を考える会

『中国の反日運動』
(歴史論争最前線より)
杉本幹夫/自由主義史観研究会理事

『満州事変・支那事変で教えて貰いたいこと』
(歴史論争最前線より)

杉本幹夫/自由主義史観研究会理事

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