特集
アジアにおける日本と大東亜戦争


 日本は本当にアジア諸国に嫌われているのか?


【質問】日本はこの間の戦争のことでアジアに、あまりよく思われていないと聞きましたが、本当にそうなのでしょうか?

【回答】皆さんが想像しているアジアとは、どこでしょう?一口にアジアと言っても、多くの国々があります。この際、「教科書が教えないアジア」について、少し考えてみる必要がありそうです。今回はアジア各国の日本観をご紹介します。御覧になりたい国の国旗をクリックして、中国と韓国以外のアジア諸国における、日本に対する評価をお読みください。




昭和56年、ビルマ独立(1948年1月)の功績で旧日本陸軍工作機関「南機関」メンバーの杉井 満氏、水谷伊那雄氏、川島威伸氏、泉谷達郎氏、鈴木八郎氏、高橋八郎氏と鈴木節子さん(南機関創設者の故・鈴木敬司大佐夫人)の7名がビルマ最高の「オンサンの旗勲章」を授与された。
 
 

インド・オールドデリー市街チャンドラ・ボース公園にある、インド独立義勇軍(INA)と日本軍人の像。
 
フィリピン・マニラ市内の独立記念日ポスター。日本は白人からの解放をもたらしたと讃えられる。


インドネシア

日本軍政時代の3年半については、オランダ、チャイナ、アメリカなど、戦勝国の学者や、欧米に留学して日本が嫌いになった人々は、悪い面ばかりを誇大にあげつらっている。しかしそれでは全体を語ったことにはならない。(アラムシャ第三副首相)
マレーシア

日本のある教師が「日本軍はマレー人を絶対に虐殺した」と言いました。私は驚き、「日本軍はマレー人を一人も殺していない」と答えました。日本軍が殺したのは戦闘中の英軍とチャイナ系の抗日ゲリラだけです。(ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員)
ミャンマー(旧ビルマ)

アジア人の前衛たる日本人は、自らの社会経済的進歩と教育発達のみを求めて闘ったのではない。インド・ビルマ・チャイナ・フィリピン・スマトラ等で、政治的・経済的に足枷をはめられて抑圧されていた人々のために闘ったのだ。(ビルマ独立義勇軍)
インド

欧米は日本が侵略戦争を行ったと歴史に留めて、自らのアジア侵略の正当性を誇示する目的だったに違いない。日本の子弟が歪められた罪悪感を背負い、卑屈・退廃に流れるのを私は平然と見過ごせない。(ラダ・ビノード・パル極東国際軍事裁判判事)
タイ

日本のお蔭でアジア諸国は独立した。日本という母は難産で母胎を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民が米英と対等に話せるのは、身を殺して仁をなした日本という母のお蔭だ。(ククリット・プラモード元首相)

○Q&A

バターン半島死の行進

マニラ虐殺事件

ベトナムの独立宣言文

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